上海の封鎖解除に合わせて注目しておきたい中国株TOP5

上海のロックダウン解除ニュース出たし中国株騰がるぞ!急げえええええ!

 

JIN君、中国株でめっちゃ痛い目見たやん

 

だから君が海外記事探してきて僕にとっておきのオススメ銘柄教えるんでしょ?オラ、あくしろや

なんて態度だよ・・・早く相場が良くなってニッコニコのJIN君に戻って・・・


著名な投資家ウィリアム・J・オニール氏が監修する金融メディア「Investor’s Business Daily」が、上海のロックダウン解除に合わせて大化けしそうな中国株TOP5を選定しています。

ソース先

5 Best Chinese Stocks To Buy And Watch: Shanghai Lockdowns Ease

https://www.investors.com/news/best-chinese-stocks-to-buy/

上海が封鎖解除へ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた都市封鎖が続く中国・上海市は今月16日、6月中にも企業の生産活動と住民生活を全面的に正常化すると発表。

長引く封鎖に市民の不満が高まる中、ようやく実質的な封鎖解除を示す形となりました。

上海市の15日の新規市中感染者数は938人。3月末の都市封鎖以降で初めて1000人を下回る結果となり、16日から段階的にではあるものの実店舗も再開し始めています。

中国株が急騰

これを受けて16日には米国株式市場に上場する中国株が急騰したことは想像に難くないでしょう。

上海のロックダウンは生産からサプライチェーンに至るまで経済に大打撃を与えており、国内企業の売上高が激減しています。そのため封鎖解除がもたらす効果に期待がかかっています。

中国企業への規制も緩和に向かうか

米国証券取引委員会(SEC)は『JDドットコム(JD)』や『シャオペン(XPEV)』『ニーオ(NIO)』など80社余りを上場廃止警告リストに追加。これが引き金となって市場が大きく崩壊し、投資家に多大な損失をもたらしています。

しかし中国の規制当局は米国と解決策を模索している様子です。

中国共産党はインターネットプラットフォームに対する広範な取締を緩和する意向を示しているとのこと。ただ一方で中国政府はこの1年間、テクノロジー関連の取締を終わらせる合図を出しながらも、厳格な罰則や措置を見直すだけに留まりました。

有望な中国株

世界最大の人口を誇る中国は世界最大のインターネット市場を持ちます。ですので電子商取引(EC)、メッセージングサービス、モバイルゲームに焦点を当てた中国企業が今後成長していくのは火を見より明らかなことです。

以下有望とされる様々な業種の中国株を一挙紹介します。

1)EC関連銘柄

  • アリババグループ(BABA)
  • JDドットコム(JD)
  • ピンドュオドュオ(PDD)
  • テンセント(TCEHY)
  • ビップショップホールディングス(VIPS)
  • バイドゥ(BIDU)
  • テンセントミュージックエンタテインメント(TME)
  • ネットイース(NTES)
  • トリップドットコムグループ(TCOM)
  • ダダネクサス(DADA)
  • ビリビリ(BILI)
  • ジョイ(YY)
  • KEホールディングス(BEKE)

2)EV関連銘柄

  • ニーオ(NIO)
  • シャオペン(XPEV)
  • リオート(LI)
  • 比亜迪(BYDDF)

3)金融・証券業銘柄

  • フツホールディングス(FUTU)
  • アップフィンテックホールディング(TIGR)
  • 360ファイナンス(QFIN)
  • ノアホールディングス(NOAH)

4)太陽光発電関連銘柄

  • DAQOニューエナジー(DQ)
  • ジンコソーラーホールディング(JKS)

5)教育関連銘柄

  • TALエデュケーショングループ(TAL)
  • ニューオリエンタルエデュケーション&テクノロジーグループ(EDU)
  • 17エデュケーション&テクノロジーグループ(YQ)
  • ガオトゥーテックエデュ(GOTU)

6)その他

  • ディディグローバル(DIDI)
  • 逸仙ホールディング(YSG)
  • GDSホールディングス(GDS)

ではいよいよBEST5の発表です

 

ドラムロールいる?最近はお腹でドラムロールの音出せるようになったお・・

最もオススメの中国株TOP5

上記で有望な中国株について列挙しましたが、ここでは投資するのに”最も良い銘柄”を考えていきましょう。現時点では中国株は大きな支持を集めていないものの、上海のロックダウン解除等により風向きは変わってきているはずです。

ここでの”最高の中国株”とは以下の基準を満たしていることを前提にします。

  • 画期的な新しい製品やサービスを提供する企業である
  • 収益が大幅に伸びているか、収益性がない場合は急速な収益成長が期待できる企業である
  • 直近四半期および年間の利益成長率が最低+25%を達成している企業である
  • 長期にわたり強力なチャートを築ける企業である
  • 適切な買い時に近いまたは今注目しておきたい企業である

オススメ1『リ・オート(LI)』

中国のEVメーカー『リ・オート(LI)』は今をときめく『テスラ(TSLA)』のライバル企業です。

同社は5月10日の決算発表で収益15.1億ドル(前年比+167.5%)を報告し予想をわずかではあるものの上回る結果に。ハイブリッド車「Li One SUV」の第1四半期の納車台数は3.1万台に到達しています。

多くのサプライヤーが閉鎖され生産に深刻な影響を及ぼしたこともあり、第2四半期の納車予定台数は2.1万台〜2.4万台と控え目に。前年比+19.5%〜+36.6%ではあるものの、第1四半期と比べると物足りない数字になってはいます。

株式は今年3月に去年5月以来の最低水準まで急落。一時反発したものの、その後50日移動平均線を下回っています。ただ決算発表でわずかに回復しているようです。

■株価チャート

オススメ2『ネットイース(NTES)』

中国の巨大なモバイルゲーム企業『ネットイース(NTES)』。

同社の収益性は高いものの、中国政府によるゲームの取り締まりにより、ここ数四半期の成長は鈍化しています。とは言え2021年第4四半期の収益は前年比+333%をつけていました。

株価は他の多くの中国のインターネット企業と同じで過去1年間苦戦を強いられています。

2021年2月に134.33ドルでピークに達してからというもの、去年8月には77.79ドルに下落。今年3月14日に22ヶ月ぶりの安値を付けましたが、今では反発し90ドル前後で取引されています。

■株価チャート

オススメ3『比亜迪(BYDDF)』

中国最大のEVメーカー『比亜迪(BYDDF)』はウォーレン・バレット氏も投資している企業です。

第1四半期の純利益が前年比+241%を達成しながら、2021年は設備投資を着々と進め、企業の継続的な拡大を推し進めています。5月3日に10.6万台の新エネルギー車(NEV)を販売し、前年比で313%増。電気自動車(EV)は5.7万台で前年比256%増、プラグインハイブリッドカー(PHV)は4月に4.8万台を売り前年比439%増を記録しています。

同社はバッテリーや半導体を自社生産しており、都市封鎖による生産中断を回避しています。今夏からはオーストラリアでSUV「Atto 3」を発売し、シンガポール市場にも参入する予定です。

またトヨタは2022年後半に同社バッテリーを使用して中国市場向けの小型EV車を生産すると報じられています。

■株価チャート

オススメ4『シャオペン(XPEV)』

中国のEVメーカー『シャオペン(XPEV)』は現在北欧を中心に新車「P5」の予約を開始しており、すでにノルウェーでは「G3」や「P7」といった車を販売しています。

同社は4月に9000台を納車。コロナでサプライヤーに影響が及んだせいで3月の1.5万台からは42%減少しましたが、前年比では+75%となっています。

3月の株価は2020年後半以来最悪となり、史上最低値をつけそうになりました。

■株価チャート

オススメ5『JDドットコム(JD)』

中国のオンライン小売業者『JDドットコム(JD)』。

同社の第1四半期は予想を上回るもので、収益は18%増加しました。しかし株価は2021年2月のピーク108.29ドルから大きく落ち込み、現在は50ドル前後となっています。

■株価チャート

リスクを抑えるには

リスクを最小限に抑える際には「上場投資信託ETF」を活用する方法が考えられます。

中国を拠点とする主要な上場企業に投資する『クレーンシェアーズCSIチャイナ・インターネット・ファンド(KWEB)』であれば、多くの組入銘柄が中国にも米国にも上場している企業となります。

またFTSE中国50インデックスの運用実績の3倍の日次投資成果を目指す『DirexionデイリーFTSE中国株ブル3倍ETF(YINN)』なども注目に値するでしょうか。


個人的に一番目を引くのはBYDDFかな、なんて言ったってバフェット&トヨタの存在は大きい!

 

ま、中国がどう出るか予想できないからリスクは高いけどね~
鵜呑みにせず、参考程度に役立ててくれよな

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