この前も日刊SPAで記事になってたけど、ワイは自動売買で1000万円超えの利益を出せています!
難しいことをそこまで考えず、ほぼ放置してるのにこれは凄くない!?
今回はそんな自動売買がなんで上手くいってるのか!?について深堀りする記事を書いてみたよ!
裁量が如何に人間の感情や欲望と隣り合わせか、がわかるね・・・
機械的にコツコツやったほうが稼げてしまう理由について迫ります
どうもJINです。 今回は、自動売買で僕が実際に使っている通貨ペア戦略について紹介します。
実は、自動売買で勝てるかどうかって「通貨ペアの選び方」で9割決まるといっても過言じゃないんです。
僕自身、裁量トレードでは何度も失敗してきましたが、 トラリピで“勝ち続けている”最大の要因は、まさにこの「通貨選び」にあると思ってます。
僕がいま運用している3つの通貨ペア

現在運用しているのは、以下の3通貨ペアです:
- ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
- 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
- ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)
「え、そんなマイナーな通貨ペアで本当に大丈夫?」と思った方もいるかもしれません。
でも実は、この3つには“ある共通点”があるんです。
共通点は「経済圏が近い」こと
この3通貨ペアは、いずれも「似たような経済状況にある国」の組み合わせです。
- ユーロとポンド → ヨーロッパ圏で密接な経済関係
- オーストラリアとニュージーランド → 地理的にも経済的にも近い
- ノルウェーとスウェーデン → 北欧で通貨政策も似ている
経済圏が近いと、金利差や景気動向、物価水準が似てくるため、 極端に一方向へトレンドが出にくい=レンジ相場になりやすい傾向があります。
トラリピなどの自動売買にとって、レンジ相場ほど“おいしい”ものはありません。
トラリピは時間を味方につけるのが大事なんだけど、それをするには低レバレッジでローリスクを回し続けるのが一番なんだよね!
僕のトラリピ設定向けオリジナル動画も配布しているので、口座開設して是非見てみてほしい!
■ 通貨ごとの特徴を簡単に紹介
それぞれの通貨ペアについて、ざっくりとした特徴を紹介しておきます。
ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
- 値動きが非常に穏やか
- 数年単位で見ると、0.83〜0.92のレンジが多い
- 相場が動かなくても“利確”が狙えるペア
豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
- 値幅はやや大きめ、スワップも比較的優秀
- 経済指標に敏感に反応しやすい
- スワップ狙いのロング運用が安定的
ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ(NOK/SEK)
- かなりマニアックだが、実は超安定レンジ
- 日本時間の夜間でもあまり荒れにくい
- マイナススワップになりにくいのも魅力
自動売買に向いてる通貨の選び方
じゃあ、どういう通貨が“自動売買向き”なのか?
僕の基準はこんな感じです:
- 経済圏が近くてレンジになりやすい
- 急変動が少ない(政治・地政学リスクが低い)
- スワップがプラス
そしてなにより、「過去チャートを見て、上下に行ったり来たりしているか?」が最重要。
自動売買は、予測よりも“繰り返しのパターン”を狙う戦略です。 なので、レンジを形成してきた実績がある通貨が圧倒的に有利です。
スワップも軽視しちゃダメ!
トラリピでは「含み損を抱えたまま長期間保有すること」もよくあります。
このとき、スワップがマイナスだと損失が膨らみますが、 逆にプラススワップのポジションを取っていれば“時間が味方”になるんです。
特に豪ドル/NZドルやノックセック(NOK/SEK)のロング(買い)戦略、ユーロ英ポンドの売り戦略は、タイミングさえ間違わなければ スワップが地味に効いて、含み損を埋めてくれます。
まとめ
というわけで今回のまとめです。
- 自動売買は「通貨選び」でほぼ勝負が決まる!
- 経済圏が近い=レンジになりやすい通貨を狙え!
- JINが選ぶ3ペア(ユロポン・オージーキウイ・ノックセック)は最強レンジ型!
- スワップも意識して“時間を味方”につける運用を!
シンプルだね!これさえ頭に入れておけばなんとかなるよ!
日本円絡みの通貨ペアは今は触っちゃダメ!
実際確かにレンジの通貨ペアを運用していれば利益がコツコツ乗る仕組みなので、それ向きの通貨ペアを選定するのは超大事だよね。是非参考にして、口座開設して低レバレッジで運用してみてください。