1月5日週は何に注目すべき!?年明けから世界がきな臭い!◯◯リスク上昇で相場が爆荒れか!?

2026年がスタートしました!今年もよろしくお願いします!
一体どんな年になるでしょうか!今週から日本株も取引開始になるので気合い入れていけよお前らああああ!!

年明けから地政学リスクが上昇していて薄商いの状態では荒れ模様が続く可能性が高いので要注意です・・・
一体何が起きたのか?については記事後半の「気にしておくべきこと」を見てみて下さい

2026年1月5日~1月9日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

1月5日(月曜日)

◆アメリカの12月ISM製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月ISM製造業景況指数
    予想:48.3、前回:48.2

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

1月6日(火曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

1月7日(水曜日)

◆欧州で消費者物価指数(HICP)が発表されます。

  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 12月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
    予想:2.0%、前回:2.1%
  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 12月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
    予想:2.4%、前回:2.4%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。

  • 22:15: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月ADP雇用統計(前月比)
    予想:4.7万人、前回:-3.2万人

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカのISM非製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月ISM非製造業景況指数(総合)
    予想:52.4、前回:52.6

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

1月8日(木曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

1月9日(金曜日)

◆アメリカの雇用統計が発表されます。

  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月非農業部門雇用者数変化(前月比)
    予想:5.5万人、前回:6.4万人
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月失業率
    予想:4.5%、前回:4.6%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月平均時給(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.1%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月平均時給(前年同月比)
    予想:3.6%、前回:3.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆カナダの雇用統計が発表されます。

  • 22:30: 🇨🇦 カナダ
    重要度:★★★ 12月新規雇用者数
    予想:-0.50万人、前回:5.36万人
  • 22:30: 🇨🇦 カナダ
    重要度:★★★ 12月失業率
    予想:6.7%、前回:6.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

今週の注目指標はアメリカISMと雇用統計!トランプちゃんが年明けから暴れていることにも注意が必要だよ!

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気にしておくべきこと

では今週の気にしておくべきことです。

中国の対日強硬姿勢が続き、地政学リスクがくすぶる

年明け早々、中国が日本に対して強い姿勢を崩していません。

王毅外相は高市政権の発言や安全保障政策を改めて批判し、関係改善に応じない立場を明確にしています。財界訪中団の受け入れも事実上拒否されており、日中関係は冷え込んだままです。

為替や株式市場にすぐ影響が出る材料ではないものの、こうした外交摩擦は「日本を積極的に買いに行く理由」を減らします。

特に海外投資家から見れば、日本株や円を長期で持つ判断をしにくくする要因になりやすく、地味ながら無視できない重しになっていると感じています。

トランプ政権、ベネズエラへの軍事介入で世界が一気にきな臭くなる

米国では、トランプ大統領がベネズエラに対して大規模な軍事行動を行い、マドゥロ大統領を拘束したと発表しました。

しかも「政権移行が完了するまでアメリカが運営する」とまで言及しており、かなり踏み込んだ内容です。

このニュースは、単なる南米の問題にとどまりません。市場が嫌うのは「先が読めない軍事行動」です。

原油や資源価格、さらには米国株のリスク評価にも影響する可能性があり、地政学リスクが再び意識されやすい局面に入ったと見ています。

それでも相場はまだ本気で反応していない理由

こうしたニュースが続いているにもかかわらず、正直なところ、今の相場はあまり反応していません。株価も為替も方向感が乏しく、どこか様子見ムードが強い印象です。

理由は単純で、年始のこの時期は参加者がまだ少なく、ポジションも軽いからです。

海外勢も本格復帰しておらず、「ニュースは多いが、売買は少ない」という状態が続いています。無理に意味を持たせようとしても、相場自体が動く準備をしていないように見えます。

本格的に相場が動き出すのは12日以降か

現時点では、私自身も株価や為替の明確な方向性を読み切れていません。材料は出ているものの、値動きがそれについてきていないためです。

経験則で見ると、年始相場が本格的に動き出すのは、祝日や連休が一巡し、参加者が揃う12日以降になることが多いです。

それまでは、ニュースに振り回されるよりも、「まだ助走期間」と割り切って見ておく方が安全だと考えています。

今週は「読む週」、動くのはもう少し先

今週に関しては、無理に結論を出す必要はないと思っています。

日中関係の悪化、米国の軍事行動といった不安材料は確かに存在しますが、それが価格にどう反映されるかは、もう少し市場参加者が戻ってからになりそうです。

今はポジションを傾けるよりも、ニュースの整理と相場の空気感を確認する時間帯です。

相場が本当に動き出したときに備えて、静かに準備しておく週になると見ています。

ようやく全ての相場が動き出すわけだけど、まだ不安定な動きが続くかもしれないから注意してくれよな!

日本株は大発会で上昇することが多いけど、1月下旬から2月頭にかけて天井を付けやすいともされているので、そのあたりにも注意しながら投資とトレードをしていってくれよな。
今年もよろしくお願いいたします

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