なんか戦争でリスクオフって言っている人もいれば、これで色々正常化してリスクオンの流れが来るって言ってる人もいるし、どっちなの!?全然わからねえええええ!!!
一つ懸念されるのはホルムズ海峡の封鎖よね・・・原油も価格上昇してインフレ再加速懸念なら各通貨買われちゃって円安必至なんじゃないの?JINちゃんオワッタ・・・?
2026年3月2日~3月6日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。
3月2日(月曜日)
◆アメリカのISM製造業景況指数が発表されます。
- 24:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月ISM製造業景況指数
予想:51.7、前回:52.6
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
今週の重要指標ウィーク1発目はISM製造業!アメリカ経済が悪ければ利下げ圧力が増加してドル売りになるぞ!
3月3日(火曜日)
◆欧州で消費者物価指数(HICP)が発表されます。
- 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
予想:1.7%、前回:1.7% - 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
予想:2.2%、前回:2.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
3月4日(水曜日)
◆オーストラリアの四半期国内総生産(GDP)が発表されます。
- 9:30: 🇦🇺 オーストラリア
重要度:★★★ 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
予想:0.7%、前回:0.4% - 9:30: 🇦🇺 オーストラリア
重要度:★★★ 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
予想:2.2%、前回:2.1%
この指標で動くかも知れない金融商品:オーストラリアドル関連通貨ペア
オーストラリアは利上げしたりしてて豪ドル買いが顕著です!そんな中でGDPが良い結果になると更に利上げ圧力が上昇するので豪ドル円は上昇トレンド継続かも!押したら買いたい通貨ペアのひとつだね!
◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。
- 22:15: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月ADP雇用統計(前月比)
予想:4.2万人、前回:2.2万人
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
米雇用統計の前哨戦!ADP雇用統計!ここで雇用が良ければ週末の雇用も良いかもしれない!結果次第で金曜の戦略を練れるぞ!
◆アメリカのISM非製造業景況指数が発表されます。
- 24:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月ISM非製造業景況指数(総合)
予想:53.8、前回:53.8
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
続いてアメリカのISM非製造業!前回と変わらない予想だけど、そもそも50を割ってなければ経済状況は安定してるとみなされるので、これは利下げが遠のいてドル買い要因になるかもしれません!
3月5日(木曜日)
この日に重要な指標は特にありません。
3月6日(金曜日)
◆アメリカの雇用統計が発表されます。
- 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月非農業部門雇用者数変化(前月比)
予想:6.0万人、前回:13.0万人 - 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月失業率
予想:4.3%、前回:4.3% - 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月平均時給(前月比)
予想:0.3%、前回:0.4% - 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月平均時給(前年同月比)
予想:3.7%、前回:3.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
今回の雇用統計はあまり良くなさそうな予想になっていますが、こればかりは蓋を開けてみないとわからない!
失業率がどう出るか次第な気はしていますが、読めないから金曜までにポジションを軽くする方が良いよ!
◆アメリカの小売売上高が発表されます。
- 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月小売売上高(前月比)
予想:-0.3%、前回:0.0% - 22:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月小売売上高(除自動車)(前月比)
予想:0.0%、前回:0.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
なんだか小売もあまり良くない予想なので、今週はアメリカ指標が微妙な週になりそうです!
個人的には雇用統計待ちになりつつ、戦争ヘッドラインで右往左往するような週になると見ています!
ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
FX口座としてもかなり優秀なので是非口座開設してみてね!
いまならキャッシュバック額もかなり大きいよ!

気にしておくべきこと
今週はまさに嵐の前の静けさとも言える一週間となりそうです。
週末に飛び込んできたイラン最高指導者の死亡という衝撃的なニュースは中東情勢を一気に緊迫させ、世界経済の新たなリスクとして急浮上しました。
加えて週明けからは米国の重要経済指標の発表が相次ぎ、今後の金融政策の方向性を占う上で極めて重要な週となります。
それでは、今週特に注目すべきポイントを整理していきましょう。
イラン最高指導者死亡、中東情勢は未知の領域へ
今週最大の注目点は、何と言っても緊迫化する中東情勢です。
28日、イランの最高指導者ハメネイ師が、米国とイスラエルによる空爆で死亡したと報じられました。

イランはすでに報復攻撃を開始しており、それに対しトランプ米大統領は「これまでにない力で攻撃する」と警告するなど、事態は全面戦争へとエスカレートする危険性をはらんでいます。
日本の海運各社が世界の石油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の通航を見合わせるなど、経済への影響もすでに出始めています。
考えられる戦略
この地政学リスクの高まりは金融市場全体を揺るがす可能性があります。
まず、ホルムズ海峡の封鎖懸念から原油価格は大幅な上昇が避けられないでしょう。
一部では1バレルあたり10ドルから20ドルの急騰も予測されており、世界的なインフレ再燃の引き金になりかねません。
市場全体がリスク回避(リスクオフ)姿勢を強めるため、安全資産とされる円やスイスフランが買われ、円高が急速に進む可能性があります。
世界的に株価は下落し、投資家は安全資産である金(ゴールド)へ資金を逃避させる動きを強めることが予想されます。
日銀の舵取りは? 利上げを巡る綱引き激化
国内に目を向けると、日本銀行の金融政策を巡る不透明感が増しています。
先週高市首相が追加利上げに難色を示したことに加え、

政府は日銀の新しい審議委員として金融緩和に前向きな「リフレ派」とされる学者2名を提示しました。
このように、金融緩和の継続を望む政府・新審議委員とインフレを警戒し正常化を急ぎたい日銀の一部との間で意見の対立が鮮明になっています。
この綱引き状態が今後の金融政策の方向性を読みづらくさせ、円相場を不安定にさせる要因となりそうです。
考えられる戦略
日銀を巡るニュースヘッドラインによって円相場は上下に振れやすい展開が予想されます。
政府やリフレ派寄りの報道が出れば円安に、タカ派的な発言が伝われば円高に、といった具合に神経質な値動きとなるでしょう。
株式市場にとっては、金融緩和の継続期待はプラス材料ですが、為替の不安定な動きが重しとなる可能性もあります。
月初めの重要指標ウィーク、米国の景気を見極める
戦争に大きな注目が集まっていますが、前半でもお伝えした通り今週は月初の恒例である米国の重要経済指標が相次いで発表されます。
特に注目されるのは3日(日本時間)のISM製造業景況指数と、6日の2月米雇用統計です。
1月の雇用統計は市場予想を上回る強い結果でしたが、2月は非農業部門雇用者数の伸びが大幅に鈍化するとの見方が優勢のようです。
逆に今回も強い結果となれば、利下げ期待はさらに後退してドル高要因となるでしょう。
考えられる戦略
米国の景気の強弱を見極める重要な一週間です。
指標の結果が市場予想から大きくかい離した場合、為替市場ではドルが大きく変動する可能性があります。
特に中東情勢の緊迫化によるリスクオフの円高圧力と米経済指標の結果が複雑に絡み合うことで、相場は極めて予測困難な状況となることも考えられます。
今週は中東情勢という「政治」と日米の金融政策・経済指標という「経済」の両面から、市場が大きく揺さぶられる可能性を秘めています。
皆様も最新のニュースに注意を払い、冷静な判断を心がけてください。
というわけでめちゃくちゃ荒れそうな週になるよ!戦争も始まっちゃっていつ終わるかわからないし、有事の円買いが来てくれないとワイマジでヤバいから頼むよ!!!
今週でJINちゃんの運命が決まってしまうのか・・・?円安に大幅に傾いたらヤバそうだな・・・
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