トランプちゃん凄い勢いでイラン攻撃してるけど、徹底的にやるつもりなのか・・・?市場が荒れまくるからヤメてほしいんだけど・・・
せっかく円高に傾いてきたのにまた円安だね・・・株価もなんか怪しいし、こりゃ3月は不安定な相場になりそうだ・・・
2026年3月9日~3月13日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。
3月9日(月曜日)
◆この日からアメリカのサマータイムが始まります。アメリカ指標の発表が早まるのでご注意下さい。
この日に重要な指標は特にありません。
ちなみにイギリスと欧州のサマータイムは3月29日(3月最終日曜日)以降の予定だよ!注意してね!
3月10日(火曜日)
◆日本の四半期実質国内総生産(GDP)(改定値)が発表されます。
- 8:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
予想:0.3%、前回:0.1% - 8:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算)
予想:1.2%、前回:0.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
3月11日(水曜日)
◆アメリカの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(CPI)(前月比)
予想:0.2%、前回:0.2% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
予想:2.5%、前回:2.4% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
予想:0.3%、前回:0.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
予想:2.4%、前回:2.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
今週の最重要指標、アメリカのインフレ率を測るCPI!
雇用が悪かったのに時給が上がったことを考えると、スタグフレーション(景気悪化+インフレ加速)懸念でインフレ率を最も気にするべきかもしれない!要注意だ!
3月12日(木曜日)
この日に重要な指標は特にありません。
3月13日(金曜日)
◆アメリカのPCEデフレーターが発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
予想:2.9%、前回:2.9% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
予想:0.4%、前回:0.4% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
予想:3.1%、前回:3.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのJOLTS求人が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
予想:56.3、前回:56.6
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのJOLTS求人が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 1月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
前回:654.2万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
今週はアメリカCPIとPCE!あとはJOLTS求人がいつもと違って先週じゃなくて今週の金曜日に発表されるのでそれも注意ね!
ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
FX口座としてもかなり優秀なので是非口座開設してみてね!
いまならキャッシュバック額もかなり大きいよ!

気にしておくべきこと
今週の金融市場は複数のリスクが複雑に絡み合って予断を許さない状況が続きそうです。
- 中東情勢は一進一退の攻防が続く中、原油価格は100ドルの大台をうかがう展開となっています。
- さらに水面下では新たな金融不安の火種もくすぶり始めており、市場の緊張感は高まる一方です。
今回は「株式市場の暴落」と「円安再燃」という二つのシナリオを念頭に置きつつ、今週注目すべきポイントを整理していきましょう。
イラン戦争で揺れる原油価格
先週に引き続き市場の最大の関心事は中東情勢の行方です。
イラン軍報道官が「ホルムズ海峡を封鎖するつもりはない」と発言したことで、一時的に市場の過度な警戒感は和らぎました。

これは周辺の産油国との関係を維持したいというイラン側の思惑が透けて見え、全面的な供給停止という最悪の事態は避けられるとの期待につながりました。
しかし安心するのはまだ早いようです。
イランのペゼシュキアン大統領は「決して米国やイスラエルには屈しない」と強硬姿勢を崩しておらず、一方でトランプ米大統領も「イランとの交渉に関心はない」と一蹴し、指導部が壊滅するまで攻撃を続ける可能性を示唆しています。


このような発言の応酬は突発的なリスクを常に内包しており、原油価格は1バレル100ドルの大台を視野に高止まりを続けると予想されます。
<考えられる戦略>
この状況は世界経済にとって「悪いインフレ」を招きかねません。
原油高は企業のコストを圧迫し、最終的には物価上昇を通じて私たちの生活にも影響を及ぼします。
これは世界的な株価にとって明確な下落圧力となります。
「株安」と「円安」が同時に進行する、いわゆる「悪い円安」のリスクが高まっている点には注意が必要です。
忍び寄る金融不安の影:プライベートクレジット市場の動揺
中東情勢の影に隠れがちですが、欧州では新たな金融不安の火種が生まれています。英国の住宅ローン専門会社(MFS)が経営破綻したことをきっかけに、金融株が軒並み下落しました。

プライベート・クレジットとは銀行を介さずに投資ファンドなどが企業に直接融資を行う、いわば「影の銀行」のような仕組みです。
近年、低金利環境下で急拡大してきましたが、金利が上昇する局面では融資先の企業の経営が悪化し、貸し倒れが急増するリスクが指摘されています。
今回のMFS社の破綻は、そのリスクが現実のものとなり始めた兆候と捉えることができ、市場は次の「リーマンショック」の引き金にならないかと神経を尖らせています。
<考えられる戦略>
この問題がさらに深刻化すれば、世界的な信用収縮を引き起こして株式市場の暴落につながる可能性があります。
このような全面的なリスクオフの局面では投資家は安全な逃避先を求めます。しかし、今回は「悪い円安」が同時に進行する可能性があるため、単純に円を買う動きにはなりにくいかもしれません。
むしろ、景気に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」への資金集中が考えられます。
例えば、生活必需品である食品やお菓子を扱う企業は、不況下でも業績が安定している傾向があります。
今週の最重要指標:米消費者物価指数(CPI)
今週は11日(水)に発表される米国の2月消費者物価指数(CPI)が最大の経済イベントです。
インフレの動向は、FRB(連邦準備制度理事会)の金融政策、ひいては世界の金利や株価の方向性を決定づける最重要データです。
これはドル高要因となり円安が再燃する可能性を高めます。
そして金利の上昇は企業の資金調達コストを増加させるため、株式市場にとっては強い逆風となります。
逆にインフレの鈍化が確認できれば早期利下げ期待から株価は好感するかもしれませんが、その効果は中東情勢や金融不安のリスクによって相殺されてしまう可能性も十分に考えられます。
<考えられる戦略>
今週のCPIは「株安」と「円安」のシナリオを占う上で極めて重要な試金石となります。
日米の金利差拡大からドル円は再び上昇トレンドを探る展開も想定され、「株安・円安」の同時進行が現実味を帯びてきます。
市場の変動が大きくなることが予想されるため、ポジション管理には細心の注意を払うべき一週間と言えるでしょう。
んもー!トランプちゃんのせいでまた円安来ちゃってるじゃん!落ち着いてくれよ!戦争なんて続けても良くないことばっかりだよ!!!
アメリカのスタグフレーション懸念が加速すると株安が更に進行しちゃいそうだよね・・・為替は米金利上昇懸念が先行すればドル高円安になっちゃって・・・あれ?JINちゃんかなりヤバいんじゃないの?
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