3月16日週は何に注目すべき!?オイルショック再来か!?政策金利発表ウィークで為替は大荒れ確定へ・・・

うわあああああ!原油価格やべえええええ!落ち着いたと思ったらまた上昇してるうううう!!!
これじゃ世界的なインフレが再加速しちゃうよ!どーすんだYO!!

これはガチで深刻な状況になってきたぞ・・・イランはまだまだ強気な姿勢だし、どんな結末を迎えるのかさっぱりわからん・・・本記事に今週の注意点を書いておきましたので是非チェックしてね。

2026年3月16日~3月20日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

3月16日(月曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

3月17日(火曜日)

◆オーストラリアの政策金利が発表されます。

  • 12:30: 🇦🇺 オーストラリア
    重要度:★★★ 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
    予想:4.10%、前回:3.85%

この指標で動くかも知れない金融商品:オーストラリアドル関連通貨ペア

豪ドルは利上げしてきてるし、豪ドル関連通貨ペアは豪ドル買いが機能しそうです!今週もそれは変わらないかも!豪ドル円、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドルといった、対豪ドルで弱い通貨を選ぶといいかもしれません!

3月18日(水曜日)

◆カナダの政策金利が発表されます。

  • 22:45: 🇨🇦 カナダ
    重要度:★★★ カナダ銀行 政策金利
    予想:2.25%、前回:2.25%

この指標で動くかも知れない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

◆アメリカの政策金利が発表されます。

  • 27:00(翌3時): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
    予想:3.50-3.75%、前回:3.50-3.75%
  • 27:30(翌3時半): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

アメリカは金利据え置き!パウ爺がイラン戦争に関してどのように捉えてるか、今後はどう考えてるのか、について注目したいところ!

3月19日(木曜日)

◆日本の政策金利が発表されます。

  • –:–: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
    予想:0.75%、前回:0.75%
  • 15:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 植田和男日銀総裁、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

4月の利上げ報道に関する確度はどの程度なのかを定例記者会見から読み取るだけの簡単なお仕事!
もし変わらずハト派なら・・・ドル円か豪ドル円をロングしてるといいことあるかもしれません

◆スイスの政策金利が発表されます。

  • 17:30: 🇨🇭 スイス
    重要度:★★★ スイス国立銀行政策金利
    予想:0.00%、前回:0.00%

この指標で動くかも知れない金融商品:スイスフラン関連通貨ペア

◆イギリスの政策金利が発表されます。

  • 21:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
    予想:3.75%、前回:3.75%
  • 21:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆ヨーロッパの政策金利が発表されます。

  • 22:15: 🇪🇺 欧州
    重要度:★★★ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
    予想:2.15%、前回:2.15%
  • 22:45: 🇪🇺 欧州
    重要度:★★★ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカの新築住宅販売件数が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月新築住宅販売件数(年率換算件数)
    予想:72.5万件、前回:74.5万件
  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月新築住宅販売件数(前月比)
    予想:-2.7%、前回:-1.7%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

新築住宅を建ててる人が少ないなら景気は良くないよねって指標だよ!今回はちょっと悪そうだね!

3月20日(金曜日)

◆日本市場は祝日でお休みです。

この日に重要な指標発表は特にありません。

というわけで今週は政策金利発表ウィークになります!大きく注目すべきはオーストラリア、日本、アメリカの3つだと思う!欧州通貨はちょっと売られ気味だし、FXはこのあたりのバランスを踏まえてトレードするといいかもね!コモディティは触らんほうが良さそう!
株は落ちたら買いたいけど、本震がまだ来ていない印象です!もう少し下げたら現物をコツコツ買うターンになるかも!恐怖&貪欲指数をチェックしておこう!もう20(極限恐怖状態)に入ってるけどね!

ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
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気にしておくべきこと

今週は世界中の中央銀行が金融政策を発表する、いわゆる「スーパーウィーク」に突入します。

日本とアメリカを始め、オーストラリア、カナダ、スイスと、主要国の政策金利が次々と発表されるため、為替市場は今年一番と言っても過言ではないほどの大きな変動が予想されます。

さらに、一進一退の攻防が続く中東情勢1ドル160円の節目をうかがう円安の動きなど、市場の緊張感を高める材料には事欠きません。

それでは、今週特に注目すべきポイントを整理していきましょう。

中東情勢:トランプ氏「降伏は間近」発言の真意とは?

中東情勢はトランプ米大統領の発言に市場が振り回される展開が続いています。

大統領はG7首脳に対し「イランは間もなく降伏する」と楽観的な見通しを示したと報じられました。

しかし、その直後にはイランの新指導者が徹底抗戦を表明。

さらにイランは、米軍による自国の原油積み出し拠点への攻撃に対する報復として、アラブ首長国連邦(UAE)の港湾を新たな攻撃対象にすると警告しました。報復の連鎖がペルシャ湾全体に拡大する懸念が強まっています。

トランプ大統領はホルムズ海峡の安全確保のために日本を含む多国籍の軍艦派遣に期待を寄せると述べる一方で、「イランの船舶を撃沈し続ける」とも発言しており、その真意は依然として不透明です。

楽観と強硬の間で揺れ動く発言は、地政学リスクを予測困難なものにしています。

<考えられる戦略>

この状況は原油価格の不安定な動きに直結します。

トランプ大統領の楽観的な発言で価格が下落したかと思えば、イランの強硬な報復措置で急騰するなど、ヘッドラインに一喜一憂する展開が続くでしょう。

市場全体としては依然としてリスク回避(リスクオフ)ムードが根強く、有事の際に買われやすいドルや、安全資産である金(ゴールド)への資金流入が行われる可能性があります。

しかしゴールドにおいては上がりすぎた側面から有事に売られるという状況になっていると指摘する人も居ます。

株式市場にとっては地政学リスクと原油高が引き続き重しとなりそうです。

1ドル160円目前!日銀の「利上げ見送り」と政府の「口先介入」の行方

為替市場では円安が再び加速し、1ドル160円の大台が目前に迫っています。

この円安進行に対し、片山財務相は「万全の対応をとる」と述べ、円買い介入の可能性を示唆して市場をけん制しました。

また、日銀の植田総裁も「為替の変動が物価に影響を及ぼしやすくなっている」と発言し、円安がもたらすインフレへの警戒感を強めています。

しかし市場の円安の流れは止まっていません。

その最大の理由は、今週18〜19日に開かれる日銀の金融政策決定会合で追加利上げが見送られるとの見方が強まっているためです。

報道によれば、日銀は緊迫する中東情勢が経済に与える影響を見極めるため、利上げを4月以降に先送りする方針とされています。

政府・日銀によるけん制発言(口先介入)と実際の金融政策との間の「ねじれ」が投機筋に円を売る絶好の機会を与えてしまっている格好です。

<考えられる戦略>

日銀が利上げを見送る限り、日米の金利差は開いたままであり、ドル円の上昇圧力は続くと考えられます。

財務省による円買い介入への警戒感は常にありますが、過去の例を見ても、金融政策の方向性が伴わない単独介入の効果は限定的です。

160円の節目を突破すれば、さらなる円安が加速する可能性も十分にあります。

円安は輸出企業の収益を押し上げるため日本株にとってはプラス材料ですが、輸入物価の上昇による悪影響も無視できず、手放しでは喜べない状況です。

今週はスーパーウィーク!日米欧の金融政策を総点検

今週は17日のオーストラリアを皮切りに、18日にカナダ、そして19日には米国(FOMC)、日本、スイスと、主要中央銀行の政策金利発表が目白押しです。

各国が現在の高インフレと景気のリスクをどう判断し、今後の金利の方向性をどう示唆するのか、世界中の投資家が固唾をのんで見守っています。

特に注目されるのは、やはり米国のFOMCと日銀の決定会合です。

米国ではインフレの根強さから利下げ開始時期が後ずれするとの見方が強まっています。

一方、日本では前述の通り利上げが見送られる公算です。この日米の金融政策の方向性の違いが改めて市場に意識される一週間となります。

<考えられる戦略>

各国の政策金利発表、そしてその後の総裁会見の内容によって、為替市場は全般的に非常に大きな変動が予想されます。

特に市場の予想と異なる「サプライズ」があった場合、相場は乱高下するでしょう。

オーストラリアドル、カナダドル、米ドル、日本円、スイスフランといった主要通貨ペアは発表時間をまたいでポジションを持つのは非常にリスクが高いと言えます。

短期的な値動きに惑わされず、各中央銀行が示す長期的な方向性を見極めることが重要です。

もう円高の目はほぼ無いと言っても過言ではないこの状況にワイは絶望しか感じておりません!みなさんさようなら!3億の高みでお会いしましょう!

ガチ目に円売りしとかないと大変なことになりそうなんだが・・・てかオイルショック地味にやばそうだよな・・・日本のインフレ超加速しちゃうんじゃ・・・?

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