4月20日週は何に注目すべき!?戦争が終わらない!ホルムズ海峡解放かと思ったら即閉鎖でマンデーが来るぞ!!!

ワイがホルムズ海峡完全解放でチャンス!とかいう記事出した直後に再封鎖すんなよ!!!バカタレどもめ!!!円安株安でマジ迷惑なんだが!!!

今週も水曜までにポジティブなヘッドラインが出て株が買い戻されて、週末にネガティブヘッドラインが出て週明けに爆下げって流れになるのだろうか・・・

目次

4月20日(月曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

トランプちゃんがイランを訪問するらしいぞ!ここで変なことがおきなければポジティブになるはず・・・でもマジで読めない・・・余計なことしないでくれよ!終戦しちゃえって!

4月21日(火曜日)

◆アメリカの小売売上高が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 小売売上高 (前月比) (3月)
    予想:1.4%、前回:0.6%
  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ コア小売売上高 (前月比) (3月)
    予想:1.3%、前回:0.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

この予想値は原油のせいか!?と思ったけど、自動車みたいなブレが大きいやつを除いたコア小売売上高も高くなりそうだから、全体的に消費が活発だと見て良いね!つまり・・・インフレ再燃懸念は高まるかもしれないぞ!

4月22日(水曜日)

◆イギリスの消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 15:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (3月)
    予想:3.3%、前回:3.0%

この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

4月23日(木曜日)

◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 09:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (4月)
    前回:53.4

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 失業保険申請件数
    予想:212K、前回:207K

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 22:45: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (4月)
    予想:50.1、前回:49.8
  • 22:45: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (4月)
    予想:52.5、前回:52.3

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

4月24日(金曜日)

◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 全国CPI (前年比) (3月)
    予想:1.4%、前回:1.3%
  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 全国コアCPI (前年比) (3月)
    予想:1.7%、前回:1.6%
  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 全国コアコアCPI (前月比) (3月)
    予想:2.4%、前回:2.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

今週も引き続きヘッドライン相場なので報道にはくれぐれも注意!
あとは日本のCPIがどうなっているかにも注目!
もし利上げが来るなら今週中にリークがあるはずだけど、無いなら日本の金利は据え置き濃厚かもしれん!

気にしておくべきこと

再び緊迫度を増した中東情勢と、それに翻弄される各国の金融政策に注目が集まります。

イランがホルムズ海峡の「再封鎖」を発表し、実力行使に出たことで市場の緊張は一気に高まりました。

一方、日銀の金融政策決定会合(27・28日)が目前に迫る中、G7(主要7カ国)からは「利上げは様子見」という声が漏れ聞こえてきます。

今週も注目すべきポイントを簡潔に整理していきましょう。

イランがホルムズ海峡を「再封鎖」! 報復の連鎖で原油高リスク再燃

今週最大の懸念材料は、イランによるホルムズ海峡の「再封鎖」発表です。

イランは、米国による海上封鎖への報復として、米国の封鎖が解除されるまでホルムズ海峡を封鎖し、従わない船舶は攻撃対象にすると警告しました。

実際にオマーン沖でインド船籍のタンカーが銃撃される事件も発生しており、事態は極めて深刻です。

一方の米国ではトランプ大統領の対イラン強硬姿勢が自身の支持率低下を招いています。

中間選挙を控えて焦りを募らせるトランプ氏が支持層を固めるためにさらなる過激な行動(イランへの攻撃激化など)に出るリスクも否定できません。

<考えられる戦略>

ホルムズ海峡の物理的な封鎖は世界のエネルギー供給を直撃します。

原油価格の急騰は避けられず、インフレ再燃への警戒感から株式市場は大きく下落(暴落)する可能性が高いでしょう。

また、投資資金はリスクを避けるため金(ゴールド)や米ドルといった安全資産に逃避する動きが強まるかもしれません。

今週は中東からのヘッドラインニュースに相場が激しく揺さぶられる、極めて不安定な展開を覚悟する必要があります。

これだけ見ておけばOK:

  • 原油価格の急騰があるかも
  • 株価が暴落するかも
  • 安全資産への資金シフトがあるかも(金(ゴールド)または米ドル)

G7は「様子見」ムード。日銀会合で「利上げ見送り」なら円安再燃か

中東情勢が悪化する中、各国の金融当局も難しい舵取りを迫られています。

ワシントンで開かれたG7財務相・中央銀行総裁会議では、中東情勢が経済に与える悪影響(景気下振れ)を懸念し、金融政策(利上げ)については「今は様子見だ」とする声が多かったと、片山財務相が明かしました。

この「様子見」ムードは今月27〜28日に金融政策決定会合を控える日銀にも重くのしかかります。

植田総裁は中東情勢の影響について「物価の上振れ」と「景気の下振れ」の2つのリスクがあると指摘し、対応は「非常に難しい」と語りました。

<考えられる戦略>

G7全体のムードや植田総裁の慎重な発言から推測すると、今月の日銀会合での「追加利上げ」は見送られる公算が大きくなってきたと言えます。

もし利上げが見送られれば、日米の金利差は縮まらないという見方から再び円安トレンドが加速する可能性が高いです。

「株安(中東リスク)」「円安(日銀の利上げ見送り)」が同時に進行するシナリオがいよいよ現実味を帯びてきました。

今週は日銀会合に向けた観測報道で為替が神経質に動く展開に注意が必要です。

これだけ見ておけばOK:

  • 日銀の利上げが無かったら円安トレンドが再加速するかも
  • 利上げのリークは今週中にあるかどうかで決まる

円安再燃マジかよ・・・このままじゃクロス円爆上げクラッシュが来てワイ終わっちゃうんじゃないの・・・?

片山大臣にはしっかり介入のタイミングを見極めてほしいですね・・・なんとかJINちゃんが死なないように配慮をお願いいたします・・・

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