ビットコインETFに14億ドルが殺到中!「まだ危ない」と思ってる人が完全に置いていかれる理由がこちら・・・

うおおおお!ビットコインがまたとんでもないことになってるぞ!?なんか1週間で14億ドル(約2100億円)も資金が流れ込んできたらしい!これってもう暗号資産の時代が完全に来ちゃってるんじゃないの!?

落ち着いてください。たしかに資金は流入していますが、一般の投資家はまだまだ警戒しているというデータもあるんですよ。今回はそのあたりを冷静に分析してみましょう。

目次

ビットコインETFに「今年最大」の資金が流入中!

みなさん、最近の暗号資産(仮想通貨)市場のニュース、チェックしていますか?

実は今、ビットコインやイーサリアムのETF(上場投資信託)に、とてつもない額の資金が流れ込んでいるらしいんです。

直近のデータによると、なんと過去1週間だけで14億ドル(日本円にして約2100億円)もの資金が流入しました。これは今年1月以来、最大の規模となります。

ビットコインETFってなに?

「そもそもビットコインETFって何?」という初心者の方のために簡単に説明すると、

「証券口座から株と同じようにビットコインに投資できる金融商品」

のことです。

これまでは暗号資産取引所に口座を開設して、ハッキングやパスワード紛失に怯えながら自分で管理しなければなりませんでした。

しかしETFが承認されたことで、プロの運用会社が安全に管理してくれるようになり、機関投資家(プロの投資家たち)が巨額の資金を投じやすくなったというわけです。

現在アメリカに上場しているビットコインとイーサリアムのETFの運用資産残高は、合計でなんと1550億ドル(約23兆円)に達しています。これだけの巨額マネーが暗号資産市場をガッチリと支えている状態なんです。

23兆円!?国家予算レベルじゃん!これだけプロがお金を入れてるなら、もうビットコインは絶対に安全ってこと!?そんなの信じられない!信じたくない!でも儲かるならやってみたい!

それがそうでもないんです。プロが買っている一方で、一般の投資家はまだまだ疑心暗鬼なんですよ。次のデータを見てください。

意外な事実:97%の人は「最高値更新」を信じていない

プロの投資家たちがETFを通じて爆買いしている一方で、一般の投資家はどう考えているのでしょうか?

実はドイツ銀行が世界中の3,400人の消費者を対象に行った最新の調査で非常に興味深い結果が出ています。

調査によると、アメリカにおける暗号資産への参加率は3月に12%まで回復しました(2月はわずか7%でした)。ETFの盛り上がりが一般層にも少しずつ波及している証拠です。

しかし、「今後の価格見通し」については驚くほどネガティブな結果が出ていました。

なんと、アメリカの回答者のうち「ビットコインが過去最高値(約12万ドル)を回復する」と予想した人は、わずか3%しかいなかったのです。

逆に約2割の人が「年末までに2万ドル〜6万ドルあたりでウロウロするだろう」と冷めた見方をしており、さらに13%の人は「2万ドル以下に大暴落する」とすら予想しています。

つまり、世間の大多数は「ビットコインはまだまだハイリスクで危険な資産だ」と認識しているということです。

最近では中東の地政学リスクなどもあって、多くの人が「安全第一」で実績のあるテクノロジー株(Nvidiaなど)に資金を逃避させている傾向も見られます。

ええっ!?プロは23兆円も買ってるのに、一般人は『どうせまた暴落するだろ』って冷ややかな目で見ているのか・・・なんか温度差が凄くない?

そうなんです。実は、この『プロと素人の温度差』こそが、投資の世界では最大のチャンスになることがあるんですよ。

「みんなが警戒している時」こそが最大のチャンス?

投資の世界には、有名な格言があります。

「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

これは、アメリカの著名な投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。

今の暗号資産市場は、まさにこの「懐疑の中に育ち」の段階にあると言えるのではないでしょうか。

もし今、ニュース番組の街頭インタビューで全員が「ビットコイン最高!絶対儲かる!」と言っているような状態(楽観や幸福感)であれば、それは間違いなく「天井(売り時)」です。

バブルの末期には、普段投資をしない人までが全財産を突っ込み始めます。

しかし現状は違います。

プロの機関投資家がETFを通じて淡々と資金を流入させている(=相場を下支えしている)にもかかわらず、一般の投資家の97%は「最高値なんて無理だろ」と疑っている状態です。

つまり、市場にはまだ「買っていない人(将来の買い手)」が大量に残されているということです。

この懐疑的な見方が少しずつ「やっぱりビットコインって凄いかも?」という楽観に変わっていく過程で、価格は大きく上昇していく可能性があります。

結論:暗号資産の未来は意外と明るいかもしれない

もちろん、暗号資産は依然として値動き(ボラティリティ)が激しく、リスクの高い資産であることには変わりありません。

全財産を突っ込むようなギャンブル投資は絶対におすすめしません。

しかし、以下の2つの事実を掛け合わせて考えてみてください。

  • ETFを通じて、機関投資家の巨額マネー(14億ドル/週)が安定して流入し始めている
  • それなのに、一般投資家はまだ「ハイリスクだ」と警戒しており、過熱感(バブル)がない

この状況を客観的に見ると、暗号資産の今後の見通しは、世間が思っている以上に明るいと言えるのではないでしょうか。

「みんなが怖がっているから自分もやめておこう」と考えるか、「プロが買っていて素人が怖がっている今こそ、少しだけ仕込んでおこう」と考えるか。

投資家としてのセンスが問われるタイミングかもしれません。

なるほど!みんながビビってる時こそがチャンスってことか!よーし、ワイも今のうちに少しずつ仕込んでおいて、みんなが『ビットコイン最高!』って言い始めた時にドヤ顔で売り抜けてやるぜ!

暗号資産市場はちょっとのニュースで大きく動くので、投資をする際はご自身でしっかり情報を調べて、無理のない範囲で挑戦してみましょう

参考サイト:

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