急落時こそ真価を発揮!GPT-Tradeのリスクフィルタが凄すぎる件について解説します!【為替介入にも対応】

自動売買運用時に、介入の時にリスクを軽減してくれる夢のような機能があるらしいぞ!しかも実際のデータで証明済み!これはかなり有益!

自動売買の悩みのタネ、ナンピン地獄を軽減できるというのは超ありがたくない?詳しく見ていきましょう

リピート系自動売買の最大の弱点は「急落時の買い下がり」だといわれています。

設定したレンジの中で相場が下がるたびに自動でポジションを積み上げていく仕組みである以上、急落が起きると含み損が一気に膨らんでロスカットに飲み込まれてしまう・・・。

そんなつらい経験をされたトレーダーの方も多いのではないでしょうか。

ところが最近、「GPT-Trade」が、まさにその弱点を特許技術で克服しているという話を耳にしました。しかも現時点では無料で使えるとのことです。

実際に為替介入が発生した局面での動作データを見せてもらい、これはぜひブログでご紹介したいと思った次第です。

目次

リピート系注文の「急落リスク」をおさらい

ループイフダンなどに代表されるリピート系自動売買は、設定したレンジ内で相場が上下するたびに自動で売買を繰り返し、コツコツと利益を積み上げていく手法です。

手間がかからない・感情に左右されない・放置できる、と三拍子そろった人気の手法ですが、構造上どうしても避けられないリスクがあります。

急落時に買いポジションを積み続けてしまうという問題です。

レンジ内に等間隔で買い注文が並んでいる以上、相場が一気に下方向に走ると次々とポジションが建ってしまいます。

含み損が雪だるま式に増えてロスカットラインに到達・・・という展開は、2024年8月の円高局面でも多くのトレーダーが経験されたシナリオではないでしょうか。

この弱点は「急落を検知して買いを止める仕組み」があれば解決できます。

それを特許技術として実装したのが、今回ご紹介するGPT-Tradeです。

実際の為替介入局面で何が起きたか

百聞は一見にしかず。実際のデータをご覧いただきましょう。

先日、ドル円が160円前後で推移している局面で、為替介入とみられる急落が発生しました。

通常のリピート系注文であれば、157円に向かって落ちていく過程で次々とポジションが積まれていくはずです。

ところがGPT-Tradeのリスクフィルタが作動した結果——

「わずか3ポジションしか買いポジションが建ちませんでした。」

急落を検知したリスクフィルタが即座に買いを停止。

その後、相場が安定した動きを取り戻したことを確認してから、改めて自動売買を再開するという流れです。

もし通常のリピート系注文だったとしたら、157円台まで飛んだ急落の中で大量のポジションを抱え込んでいた可能性が高いです。この差は非常に大きいといえるでしょう。

GPT-Tradeとはどんなサービスか

GPT-Tradeは、CXRエンジニアリング株式会社が開発・提供しているFX自動売買プラットフォームです。

特徴的なのは、ひとつのサービス画面から複数口座をシームレスに切り替えて使える点です。

現在は暗号資産はGMOコインと楽天ウォレット、FXはGMOコインFXに対応しており、将来的には増えていくであろうとみられています。

主な機能は以下の通りです:

  • 裁量トレード
  • リピート系自動売買
  • 順張り自動売買
  • ストラテジーコピートレード
  • 複数FX会社の切り替え対応

そして、このサービス最大の特徴が特許取得済みの「リスクフィルタ機能」です。

リスクフィルタ機能の仕組み

リスクフィルタは、急落・急騰などの異常な値動きを検知すると、自動的に新規ポジションの追加を停止する機能です。

動作フローを整理するとこのようになります:

  • 通常時:設定レンジ内で通常通りリピート注文を実行
  • 急落検知時:リスクフィルタが発動し、新規買いポジションの追加を停止
  • 安定確認後:相場が落ち着いたことを確認してから自動売買を再開

この「止める→確認→再開」のプロセスが全自動で行われる点が大きなポイントです。ユーザーご自身が相場を監視して手動で止める必要がありません。

他のリピート系自動売買サービスとの最大の違いはここにあります。

従来のサービスは基本的に「止まらない」仕組みです。設定したレンジ内で価格が動く限り、ひたすら注文を入れ続けます。

GPT-Tradeのリスクフィルタはこの構造的な弱点を特許技術で補完しています。

こんな方におすすめのサービスです

  • 過去にリピート系注文で急落にやられた経験がある方
  • 自動売買は使いたいが急落リスクが怖くて踏み切れていない方
  • 仕事が忙しく相場を常に監視できない方
  • GMOコインFXの口座をお持ちの方(または開設を検討中の方)
  • 暗号資産(仮想通貨)で自動売買トレードをしてみたい方

為替介入後にどうなったか?

まとめ

リピート系自動売買の最大の弱点だった急落リスクを特許取得済みのリスクフィルタ技術で克服しているのがGPT-Tradeの最大の強みです。

実際の為替介入局面でも「3ポジションしか建てなかった」という結果が示すように、その効果は実践の場で確認されています。

しかも現時点では無料で使えます。
これだけのリスク管理機能を備えたツールが無料というのは、一度試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

ご興味のある方は、ぜひ公式サイトで詳細をご確認ください。

▶ GPT-Trade 公式サイト

僕の親友、ひろぴーさんが週に1回以上ロジックの調整をしてるらしいよ!常に最新の状態になっているロジックで運用できるのはかなりのメリットだと思う!
あとは暗号資産(仮想通貨)口座でも使えるってのが大きい!ビットコインで自動売買やってみたい人は是非登録してみてね!

特許の機能を無料で使える時点でかなりオススメです。いずれ有料になってしまう可能性もあるので、今のうちに使っておいてどんなもんか知っておいた方がいいかも?

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