結局為替介入で下げた分は戻ってきてるし、どう考えても為替介入はただの押し目だったよな・・・なんでワイはあそこで強めに買いを入れられなかったんだ・・・
あんだけエグい含み損がある売りポジション持ってたらそう簡単にはいかないでしょうね・・・なんでちょっと平気そうに見えるのか小一時間問いたい。メンタル強すぎでしょ。
今回から新コーナー「今週の陰線・陽線確率分析!」を設立したよ!
今後独立記事にするかもしれないですが、今回は経済指標記事に織り込ませてもらいました!
今週の陰線・陽線確率分析!
📊 ドル円(USDJPY)5月第4週 傾向サマリー
USDJPYの5月第4週は、過去24年のデータで週足が若干陰線優勢(54.2%)の傾向があります。
5月22日当日の日足は、過去のパターンと照らし合わせると陽線 76% / 陰線 24% で、かなり陽線になりやすいです。
また、曜日パターンでは月曜日・水曜日・金曜日で陽線が58%と優勢で、火曜日は陰線が63%で優勢です。
結論としては火曜日にショート、金曜日にロングするのが勝率が高いかもしれません。

📊 ユーロドル(EURUSD)5月第4週 傾向サマリー
EURUSDの5月第4週は、過去24年のデータで週足が若干陽線優勢(58.3%)の傾向があります。
5月18日当日の日足は、陽線50.0% / 陰線 50.0% でどっちつかずな感じですが、5月22日は陰線が65%となっています。。
また、曜日パターンでは月曜日の陽線が 70.8%と優勢という結果でした。
結論としては月曜日にロングするのが勝率が高いかもしれません。ショートを狙うなら22日ですが、週足が陽線傾向なので、若干不利かもしれません。

というわけで過去の日足を元に検証したデータです!今後も分析していくので、是非参考にしてみてくれ!
他にもあの通貨について調べてほしいとかあればやってみるので、リクエストのコメントをお待ちしております。
5月18日(月曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
5月19日(火曜日)
◆日本の国内総生産(GDP)が発表されます。
- 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
予想:0.4%、前回:0.3% - 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 国内総生産 (前年比) (Q1)
予想:1.7%、前回:1.3% - 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ GDPデフレーター (前年比) (Q1)
予想:3.1%、前回:3.4%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
5月20日(水曜日)
◆イギリスの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 15:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (4月)
予想:3.0%、前回:3.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:ポンド関連通貨ペア
◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (4月)
予想:3.0%、前回:3.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
◆FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨が公開されます。
- 27:00(翌3時): 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC議事要旨
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月21日(木曜日)
◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 09:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (5月)
前回:51.0
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカのフィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (5月)
予想:17.9、前回:26.7
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:21.0万件、前回:21.1万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (5月)
予想:53.6、前回:54.5 - 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (5月)
予想:51.1、前回:51.0
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月22日(金曜日)
◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 全国コアCPI (前年比) (4月)
予想:1.7%、前回:1.8% - 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 全国消費者物価指数 (前月比) (4月)
前回:0.4%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆ドイツの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 15:00: 🇩🇪 ドイツ
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
予想:0.3%、前回:0.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
今週はそんなに重要な指標は無い感じ!日本のCPIが鈍化してると利上げが遠のいて円安ってのも有り得るかもしれないぞ!
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気にしておくべきこと
前週は日米の要人会談による為替への影響や、トランプ大統領の中国訪問、そして世界的な「金利上昇」という大きな波が押し寄せていました。
相場の潮目が変わりつつある今週の注目ポイントを簡潔に整理していきましょう。
米財務長官が「過度な円安」を牽制。日銀は利上げに慎重?
訪日中のベッセント米財務長官は高市首相らとの会談後「過度な為替変動は望ましくない」と明言しました。
これは最近の急激な円安に対する牽制であり、日本の為替介入(円買い)を事実上容認したとも受け取れます。
日米当局が緊密に連携している姿勢をアピールしたことで、投機的な円売りには一定の歯止めがかかりそうです。
一方で、日銀の動きには不透明感が漂います。
政府の経済財政諮問会議は中東情勢の悪化による企業の資金繰り悪化を懸念し、日銀に対して「資金需要に配慮した金融政策(利上げの慎重な判断)」を求めました。
<考えられる戦略>
米国の「円安牽制」と日本の「利上げ慎重論」が綱引きをする状態です。
為替介入への警戒感から160円台への円安は進みにくいものの、日銀が利上げをためらえば円高にもなりにくいという方向感に欠けるレンジ相場が予想されます。
とはいえ既に159円目前ということを考えると、やはり市場は円売りで考えているのだと思われます。
FXでは急なニュースで上下に振らされるリスクに注意が必要です。
トランプ大統領が訪中! 一方でイランへの攻撃再開を示唆
トランプ大統領は中国を訪問し、習近平国家主席との会談を「大成功」とアピールしました。
しかし、イラン問題に関しては習主席に協力を求めなかったと明かし、さらには「イランへの攻撃は70〜75%終わったが、戻って残りを片づける」と軍事攻撃の再開を強く示唆しました。
さらに驚くべきことに、トランプ大統領個人の証券取引量が1〜3月だけで3700件(1日40件超)に上り、ヘッジファンド並みのアルゴリズム取引を行っている可能性が報じられました。
<考えられる戦略>
トランプ大統領の予測不能な言動とイラン攻撃再開の示唆は再び中東の地政学リスクを急上昇させます。
大統領自身が短期トレードを繰り返している(らしい)ような不安定な市場環境では、長期的なポジションを持つのはリスクが高いかもしれません。
世界的な「国債売り」が加速。金利急騰で株高は終わるのか?
今、金融市場で最も警戒すべきは「金利の急騰」です。
中東不安によるインフレ再燃懸念から、世界中で国債が売られ(国債価格が下がると利回りは上昇します)、アメリカの30年物国債利回りは5.1%台に突入しました。
日本でも30年債利回りが1999年以来の4%に達するなど、数十年ぶりの高水準となっています。
<考えられる戦略>
金利の上昇は、企業にとってはお金を借りるコストが増えることを意味し、株式市場にとっては強烈な逆風(株安要因)となります。
これまで金利上昇を無視して最高値を更新してきたアメリカ株、いよいよ「金利の天井」を意識して調整(下落)局面に入る転換点かもしれません。
更にドル高を誘発し、ゴールドなどには逆風が吹いています。
今週は高値圏にある株への新規投資は控え、相場全体の調整リスクに備えるべき局面と言えそうです。
国債利回りが上昇してるってことは、株よりも旨味がでてきてしまったってことで、みんな株を売って債券を買いに走るかもしれん!
株高はこのあたりで一服するかもしれんぞ!更に時期的にセルインメイでポジションを閉じちゃう人が多いかも!急落に警戒だ!
為替は円安方面に進むのが安牌の見方かもしれません。日銀が利上げする予想が高まっていますが、そこで出尽くしの円売りが出る可能性もあるし。。。日本円終わってしまうのか・・・?
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