ドル円160円定着でヤバすぎる・・・利上げ織り込みがあってもこれかよ・・・どうしたらいいんだこれ!?もうオシマイなの!?
あまりにも円売りが当たり前過ぎて市場に舐められている感あるわな・・・為替介入やってもまた買ってやるぜヒャッハーみたいな
6月15日(月曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
6月16日(火曜日)
◆日本の政策金利が発表されます。
- 11:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀金融政策発表 - 12:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 政策金利発表
予想:1.00%、前回:0.75% - 15:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
金利がどうこうはもう既にリークされてるからいいとして、問題は記者会見!内田副総裁が質疑応答をするから、そこでどんな発言が飛び出すのかに注目!正直不安しか無いぞ!!!
◆オーストラリア準備銀行(RBA)の政策金利が発表されます。
- 13:30: 🇦🇺 オーストラリア
重要度:★★★ 政策金利発表 (6月)
予想:4.35%、前回:4.35%
この指標で動くかも知れない金融商品:豪ドル関連通貨ペア
豪ドルはここ最近強い!金利も高いし、豪ドル関連の通貨ペアで豪ドル買いを仕込むのが良いかもしれないね!今だと金利がゼロで利上げする可能性が薄いスイスフラン(AUD/CHF)がいいかも?
6月17日(水曜日)
◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (5月)
予想:3.2%、前回:3.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
◆アメリカの小売売上高が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 小売売上高 (前月比) (5月)
予想:0.5%、前回:0.5% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コア小売売上高 (前月比) (5月)
予想:0.5%、前回:0.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月18日(木曜日)
◆アメリカの政策金利が発表されます。
- 03:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 政策金利発表
予想:3.75%、前回:3.75% - 03:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC声明 - 03:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC経済見通し - 03:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
アメリカは金利据え置き予想!ただインフレ加速が懸念されているので今後利上げする予想が多い!新しいFRB議長のウォーシュさんが記者会見で何を言うのかについても注目だぞ!
◆スイスの政策金利が発表されます。
- 16:30: 🇨🇭 スイス
重要度:★★★ 政策金利発表(Q2)
予想:0.00%、前回:0.00% - 16:30: 🇨🇭 スイス
重要度:★★★ スイス国立銀行記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:スイスフラン関連通貨ペア
◆イギリスの政策金利が発表されます。
- 20:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 政策金利発表(6月)
予想:3.75%、前回:3.75%
この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア
◆アメリカのフィラデルフィア連銀製造業景気指数 (6月)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (6月)
予想:11.4、前回:-0.4
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:22.5万件、前回:22.9万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月19日(金曜日)
◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 全国コアCPI (前年比) (5月)
予想:1.4%、前回:1.4% - 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 全国消費者物価指数 (前月比) (5月)
前回:0.1%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
今週は政策金利発表が多い週!しかも日本とアメリカの金利が発表されるから大きな動きのきっかけになりやすい!注意してトレードしましょう!
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気にしておくべきこと
今週の気にしておくべきことです。
1. 米CPIが3年ぶりの高水準。トランプ大統領の「インフレ大好き」発言と中東情勢
先週発表されたアメリカの5月消費者物価指数(CPI)は、前年比4.2%上昇と約3年ぶりの高い伸びを記録しました。
イランとの戦争によるエネルギー価格の高騰が物価を押し上げており、トランプ大統領が「インフレが大好きだ」と発言したことも話題を呼びました。
一方で、アメリカの小売指標には鈍化の兆しも見られており、インフレがどこまで悪化するかは見方が分かれています。
さらに、トランプ大統領は14日にイランとの合意に署名する予定だと述べましたが、結局署名されたという報道は出ておりません。
イラン側はタイミングについて反論していたため、トランプ大統領が意図的にこうしたニュースを流している可能性もあり、まだまだヘッドラインに油断できない状況が続きそうです。
<将来的な見通しと戦略>
イランとの停戦合意が実際に成立すれば、原油価格の下落を通じてインフレが落ち着く可能性があります。
日本政府も中東以外からの原油調達を来月には100%にする見通しを立てており、物価上昇圧力は和らぐかもしれません。
ただし、合意が遅れたり頓挫したりすればインフレ再燃のリスクが残ります。
相場はヘッドライン(ニュースのニュースの見出し)で乱高下しやすい状況にあるため、中東情勢のニュースには引き続き警戒が必要です。
2. AIバブルに冷や水?米政府のアンソロピック規制とアマゾンの懸念
AI分野では、米政府が国家安全保障上の懸念を理由にアンソロピックの最新AIモデルへの外国人によるアクセス停止を命じました。
さらに、アマゾンのCEOも同モデルに対する安全保障上のリスクを米政府高官に伝えたと報じられています。
最近の株式市場はAI関連銘柄が牽引してきましたが、このような規制強化の動きは、過熱気味のAIバブルに冷や水を浴びせる可能性があります。
<将来的な見通しと戦略>
現時点ではAI関連株の大きな下落にはつながっていませんが、規制リスクが高まることでAI銘柄から資金が抜け、他のセクター(宇宙関連など)に資金が循環する可能性があります。
AI関連株の急落リスクには注意しつつ、資金の向かう先を見極めることが重要です。
3. 今週は「地獄の政策金利発表ウィーク」。日銀の国債買い入れ減額停止と為替介入の行方
前半でも買いてありますが、今週は火曜日に日銀とオーストラリア、木曜日にアメリカ(FOMC)、スイス、イギリスと、各国の政策金利発表が目白押しです。
特に注目されるのが日銀の動向です。日銀は今月の会合で2027年4月以降の国債買い入れ減額の「一時停止」を検討していると報じられました。
国債買い入れを減らさない(=市場にお金を回し続ける)ということは、円安を後押しする要因になります。
市場はすでに日銀の利上げをある程度織り込んでいますが、この「買い入れ減額停止」のニュースが正式に発表されれば、円売りが一時的に加速する恐れがあります。
<将来的な見通しと戦略>
円売りポジションは過去最大級に積み上がっており、1ドル160円という歴史的な円安水準にあります。

日銀の発表内容や内田副総裁の会見次第では円安がさらに進むリスクがあります。
夏場に向けて円高になりやすいアノマリーもあり、トレンド転換(天井打ち)が近い可能性も考えられます。
安易な順張り(ドル買い・円売り)は避け、中銀の発表後の大きな動きを確認してから方向感を探る、あるいは「戻り売り」を狙うのが賢明な戦略と言えそうです。
為替介入もやりづらいだろうし、アメリカのハトは考えづらいし、円高もう無理なんじゃないか・・・?いや諦めちゃだめだ諦めちゃ駄目だ・・・
合言葉はマイナス3億です。シャレになってないけどね。みんな覚えて帰ってね。
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