6月29日週は何に注目すべき!?利上げ牽制×中東戦争再燃×165円予測が同時進行で最悪の結末が近い・・・

165円だと・・・?なんて予想を出してくるんだよ・・・しかもそれを後押しするような円安ドル高の報道もあるし・・・完全に終わったかもしれん

日本政府は日銀に対して利上げ牽制してるし、ドル高方向に動いてるし、為替介入はすぐ円安に戻るし、ドル円はもう駄目かもわからんね

目次

6月29日(月曜日)

◆日本の小売業販売額 (前年比)が発表されます。

  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 小売業販売額 (前年比) (5月)
    予想:3.1%、前回:2.8%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

6月30日(火曜日)

◆日本の失業率が発表されます。

  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 失業率 (5月)
    予想:2.5%、前回:2.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 10:30: 🇨🇳 中国
    重要度:★★★ 製造業PMI (6月)
    予想:50.2、前回:50.0

この指標で動くかも知れない金融商品:豪ドル、NZドルなどのオセアニア通貨、中国関連株

◆イギリスの国内総生産(GDP)が発表されます。

  • 15:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
    予想:0.6%、前回:0.6%
  • 15:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 国内総生産 (前年比) (Q1)
    予想:1.1%、前回:1.1%

この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 21:00: 🇩🇪 ドイツ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (6月)
    予想:0.1%、前回:-0.2%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカのJOLTS求職が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ JOLTS求職 (5月)
    予想:728万件、前回:761.8万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの消費者信頼感指数 (6月)が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 消費者信頼感指数 (6月)
    予想:94.2、前回:93.1

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月1日(水曜日)

◆日本の日銀短観が発表されます。

  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀短観大企業製造業業況判断 (Q2)
    予想:16、前回:17
  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀短観大企業非製造業業況判断 (Q2)
    予想:36、前回:36

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (6月)
    予想:3.0%、前回:3.2%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカのADP非農業部門雇用者数が発表されます。

  • 21:15: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ ADP非農業部門雇用者数 (6月)
    予想:11.8万件、前回:12.2万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 22:45: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (6月)
    予想:55.7、前回:55.7

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカのISM製造業購買担当者景気指数が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ ISM製造業購買担当者景気指数 (6月)
    予想:53.7、前回:54.0

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月2日(木曜日)

◆アメリカの雇用統計が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 非農業部門雇用者数 (6月)
    予想:11.4万件、前回:17.2万件
  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 失業率 (6月)
    予想:4.3%、前回:4.3%
  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 平均時給 (前月比) (6月)
    予想:0.3%、前回:0.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 失業保険申請件数
    予想:22万件、前回:21.5万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月3日(金曜日)

◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 09:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (6月)
    予想:51.8、前回:51.8

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

FXをやるなら手数料安め、キャンペーン頻度高めのトレイダーズ証券みんなのFXが超おすすめ!
ワイの必殺両建て股裂けアタックが片方の証拠金だけで使えるのはかなりありがたいわ!
他にも通貨強弱ポジション比率、そして経済ニュースなども確認できるツールが盛りだくさん!
持っておいて損はないから下のバナーから口座開設しておこう!

NYダウやナスダックみたいな株価指数や商品先物(ゴールドや原油)を触りたいならGMOクリック証券のCFD口座がダントツ!
ワイも使っているけど、スイングトレーダーなら手数料が安いところを選ぶべし!
もちろんデイトレードにも向いてるから、ここも開設しておいたほうが良い口座だよ!
是非下のバナーからチェックしてみてね!

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

気にしておくべきこと

1. 1ドル161円突破!政府の「口先介入」と「利上げ牽制」の矛盾

先週ドル円はついに1ドル161円を突破し、歴史的な円安水準を更新し続けています。

片山財務相はアメリカのベセント財務長官と会談し、「常に必要であれば断固たる措置を取ることで日米間で合意している」と為替介入の可能性を強調しました。

しかし一方で政府が7月に策定する「骨太方針」において、日銀に対して「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要だ」と明記し、事実上の「追加利上げ牽制」を行う方針であることが報じられました。

円安を止めるための為替介入をちらつかせながら円安是正に繋がる利上げにはストップをかけるという、政府の矛盾した姿勢が浮き彫りになっています。

<将来的な見通しと戦略>

元日銀審議委員の白井氏は、アメリカが年内に利上げを行えば日銀が10〜12月に利上げをしたとしても「1ドル165円まで進む可能性がある」と予測しています。

政府の利上げ牽制姿勢が明らかになったことで市場は「日銀は身動きが取れない」と足元を見透かしており、円安基調はそう簡単には崩れないでしょう。

為替介入があったとしても一時的な下落(押し目)に過ぎない可能性が高く、ドル円は「下がったら買い」の戦略が基本となりそうです。

2. イラン・イスラエル情勢再び悪化。中東リスクによるインフレ再燃懸念

先週、アメリカがイラン国内の複数標的を空爆したとのニュースが流れました。

イラン側がホルムズ海峡付近でタンカーをドローン攻撃したことへの報復とされており、トランプ大統領も「イランが停戦合意に違反した」と警告を発しています。

一度は停戦合意に向かったかに見えた中東情勢ですが、ふたたびキナ臭さが増しています。

<将来的な見通しと戦略>

中東情勢の悪化は原油価格の上昇に直結します。

原油が上がればアメリカのインフレが再燃し、FRB(連邦準備制度理事会)が利下げどころか「利上げ」に踏み切る可能性が高まります。現に今は利上げに傾いています。

これが先ほどの「1ドル165円」予測の根拠の一つにもなっています。

また、AI関連株など株式市場全体にとっても金利上昇は大きなマイナス要因となります。中東のニュースと原油価格の動向には、今週も引き続き警戒が必要です。

3. 7月相場入り。「夏枯れ」と「円高アノマリー」に要注意

今週からいよいよ7月相場に入ります。

7月・8月は例年、アメリカの国債利払いに伴う円転(ドルを円に替える動き)や、輸出企業の夏季休暇前の決済などが重なり、一時的に「円高」になりやすいというアノマリー(経験則)があります。

また、特にオセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)などは、季節が冬になることも影響して売られやすくなる傾向があります。

<将来的な見通しと戦略>

大きなトレンドとしては円安・ドル高ですが、夏場特有の資金フローにより一時的な円高や相場の急落(フラッシュクラッシュ)が起きやすい時期に入ります。

特に今週金曜日に発表されるアメリカの雇用統計は要注意です。

指標発表で相場が大きく動いたタイミングを狙って政府・日銀が「不意打ちの為替介入」を仕掛けてくる可能性も十分に考えられます。

高値掴みには十分注意し、クロス円(ユーロ円やポンド円など)の売りポジションを持っている場合はスワップポイント(金利差調整分)の支払い負担も考慮して早めの損切りやポジション縮小を検討する時期と言えるでしょう。

雇用統計で介入してくれることを祈りたいけど、望みはあるのか・・・?そもそも介入じゃ何も解決せんぞ・・・いい加減にしてくれ・・・

円高は望めないので円安方向にポジション取っていくしか無いですね。無限円売り編突入か・・・

おすすめFX会社

初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り

中長期トレーダー向きな高スワップ金利の「みんなのFX

サーバーが強い安定のFX業者「GMOクリック証券FXネオ」

外貨注文情報がありがたい「外為どっとコム」

CFD取引なら「GMOクリック証券

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

画期的なシステム「ノックアウト・オプション」が使える「IG証券

自動売買のトラリピが魅力的な「マネースクエア

JINも使っている個別株の取引にオススメな「SBI証券

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

0 コメント
最も古い
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
目次