7月6日週は何に注目すべき!?雇用統計下振れ×円安倒産最多×原油急落が重なって本格的にヤバいことになるかも・・・

今週はめぼしい指標があまりないです!夏枯れ相場に突入するので値幅変動率(ボラティリティ)が高まるかも!気をつけてトレードしましょう!

為替介入も来るかもしれない雰囲気を出しつつ来ないので、ある程度は円安に進んでしまう可能性は否めませんね・・・雇用統計のドル売りが落ち着いたら、しばらくはドル円ロングなのかな・・・?

目次

7月6日(月曜日)

◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 22:45: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (6月)
    予想:51.3、前回:51.3

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカのISM非製造業指数が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ ISM非製造業指数 (6月)
    予想:54.2、前回:54.5

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月7日(火曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

7月8日(水曜日)

◆ニュージーランドの政策金利が発表されます。

  • 11:00: 🇳🇿 ニュージーランド
    重要度:★★★ 政策金利発表
    予想:2.50%、前回:2.25%

この指標で動くかも知れない金融商品:NZドル関連通貨ペア

NZドルが強くなりつつあるので、オジニュジあたりは長期レンジに回帰していくかも?

◆FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨が公開されます。

  • 27:00(翌3:00): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ FOMC議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月9日(木曜日)

◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 失業保険申請件数
    予想:21.8万件、前回:21.5万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの中古住宅販売戸数が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 中古住宅販売戸数 (6月)
    予想:420万件、前回:417万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

7月10日(金曜日)

◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 15:00: 🇩🇪 ドイツ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (6月)
    予想:-0.3%、前回:-0.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

というわけで今週はそこまで大きな指標はありません!強いて言えばISM非製造業指数だけど、そこまで大きな乖離が発生しなかったらそんなに動かないと思う!
どちらかというと全体的にレンジで動くことを想定したほうが良いのかもしれません!

FXをやるなら手数料安め、キャンペーン頻度高めのトレイダーズ証券みんなのFXが超おすすめ!
ワイの必殺両建て股裂けアタックが片方の証拠金だけで使えるのはかなりありがたいわ!
他にも通貨強弱ポジション比率、そして経済ニュースなども確認できるツールが盛りだくさん!
持っておいて損はないから下のバナーから口座開設しておこう!

NYダウやナスダックみたいな株価指数や商品先物(ゴールドや原油)を触りたいならGMOクリック証券のCFD口座がダントツ!
ワイも使っているけど、スイングトレーダーなら手数料が安いところを選ぶべし!
もちろんデイトレードにも向いてるから、ここも開設しておいたほうが良い口座だよ!
是非下のバナーからチェックしてみてね!

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

気にしておくべきこと

それでは今週の気にしておくべきことです。

1. 米雇用統計が予想を下回る。利下げ観測と「介入警戒感」の行方

先週発表されたアメリカの6月雇用統計(非農業部門就業者数)は、市場予想の13万人増に対して5.7万人増にとどまり、予想を大きく下回る結果となりました。

さらに、過去の数値も下方修正されており、これまで堅調だったアメリカの労働市場に「天井感」が見え始めています。

この結果を受けて、市場ではFRB(連邦準備制度理事会)による利下げ観測が再び高まり、一時的にドル売り(円高)の動きが見られました。

しかし、政府・日銀による為替介入はこのタイミングでは実施されませんでした。

<将来的な見通しと戦略>

雇用統計の悪化でドル円は一時的に下がりましたが、円の根本的な弱さは変わっていません。

介入がなかったことで「160円台でもすぐには動かない」と市場に足元を見られ、再びジリジリと円安方向へ戻していく可能性が高いです。

今週は大きな経済指標が少ないため、よほど急激な円安が進まない限り介入は入りにくいと考えられます。

「下がったら買い」のスタンスを継続しつつ、突発的な急落には注意する相場展開になりそうです。

2. 「円安倒産」が過去最多。円の「買う力」は40年で半減

円安による日本経済へのダメージが深刻化しています。東京商工リサーチの発表によると、今年上半期(1〜6月)の「円安」を要因とする企業倒産件数が前年同期比32.3%増の45件となり、2022年以降で最多を記録しました。

さらに、円の実質的な購買力を示す指標が低下し、「円の買う力」が40年前の半分程度にまで落ち込んでいるとの報道も話題になりました。

輸入品の価格高騰が、内需を中心とする中小企業や国民生活を直撃しています。

<将来的な見通しと戦略>

一方で、大企業・製造業の景況感は円安の恩恵を受けて5期連続で改善しています(日銀短観)。

マイクロンが広島工場に1.5兆円を投じるなど、円安を背景にした海外からの投資や輸出企業の好調さは続いています。

日本国内で「円安で儲かる企業」「円安で倒産する企業」の二極化がさらに進むでしょう。

株式投資においては、引き続き円安メリットを享受できる輸出関連株や半導体関連株が優位な状況が続きそうです。

3. 原油価格の急落。供給過剰懸念と「景気後退」のサイン?

これまで高止まりしていた原油価格が急落し、市場に供給過剰の懸念が再燃しています。一時1バレル120ドルを超えていた原油価格が、足元では70ドル台まで下落してきています。

原油価格の下落はインフレ抑制の観点からはプラス材料ですが、過去の歴史を振り返ると「原油の高騰→急落」の後に景気後退(リセッション)が訪れるケースが少なくありません。

<将来的な見通しと戦略>

現在、日米ともに半導体株などのAIブームが牽引して株価は高値圏にありますが、原油の急落は将来の景気減速を示唆する「炭鉱のカナリア」である可能性があります。

今すぐに大暴落が来るわけではありませんが、株価がさらに上昇して「総楽観」になったところで、年末から来年にかけて大きな調整が起きるリスクには頭の片隅で警戒しておくべきです。

株はまだ上値余地がありそうですが、為替(ドル円)は景気後退が来ても「円高」になりにくい構造的な問題を抱えている点に注意が必要です。

ワイは正直為替は諦めるしか無いと思っているよ・・・円安は避けられない・・・どうせ介入してもまた上がっていくんだ・・・さようなら円高・・・さようならワイのFXライフ・・・

株もレンジに突入した感もあるし、しばらくは夏枯れ相場で方向感が出ない相場になっちゃうかもな・・・暴落にも警戒するべきなのはもちろんだけど、難しいから変に手を出さなようにしましょうね

おすすめFX会社

初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り

中長期トレーダー向きな高スワップ金利の「みんなのFX

サーバーが強い安定のFX業者「GMOクリック証券FXネオ」

外貨注文情報がありがたい「外為どっとコム」

CFD取引なら「GMOクリック証券

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

画期的なシステム「ノックアウト・オプション」が使える「IG証券

自動売買のトラリピが魅力的な「マネースクエア

JINも使っている個別株の取引にオススメな「SBI証券

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

0 コメント
最も古い
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
目次