164円間近・・・?ワイは夢でも見てるのか・・・円がゴミになっていく・・・ワイの資産も終わりを迎えてしまう・・・
明らかに異常事態だと思うが・・・日本政府と日銀はこれで良いと思ってるってことなのか・・・?物価高で苦しい思いを
7月27日(月曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
7月28日(火曜日)
◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 14:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀コアCPI (前年比)
前回:2.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカの消費者信頼感指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 消費者信頼感指数 (7月)
予想:92.1、前回:91.2
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
7月29日(水曜日)
◆アメリカの政策金利が発表されます。
- 27:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 政策金利発表
予想:3.75%、前回:3.75% - 27:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC声明 - 27:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
アメリカFRBのスタンスが利上げ派(タカ)か利下げ派(ハト)かを見極めないと!記者会見の内容に注目だ!
7月30日(木曜日)
◆ドイツの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 17:00: 🇩🇪 ドイツ
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q2)
予想:0.1%、前回:0.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:関連通貨ペア
◆イギリスの政策金利が発表されます。
- 20:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 政策金利発表 (7月)
予想:3.75%、前回:3.75%
この指標で動くかも知れない金融商品:ポンド関連通貨ペア
◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 21:00: 🇩🇪 ドイツ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (7月)
予想:0.7%、前回:-0.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:関連通貨ペア
◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コアPCE物価指数 (前月比) (6月)
予想:0.1%、前回:0.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 個人消費支出価格指数コア (前年比) (6月)
前回:3.4% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 個人支出 (前月比) (6月)
予想:0.4%、前回:0.7% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コア個人消費支出価格 (Q2)
前回:4.40%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q2)
予想:2.3%、前回:2.1%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:20.6万件、前回:18.7万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
7月31日(金曜日)
◆日本の失業率が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 失業率 (6月)
予想:2.5%、前回:2.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 東京都区部コア消費者物価指数(CPI) (前年比) (7月)
予想:1.8%、前回:1.6%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆日本の小売業販売額 (前年比)が発表されます。
- 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 小売業販売額 (前年比) (6月)
予想:2.8%、前回:5.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆中国の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 10:30: 🇨🇳 中国
重要度:★★★ 製造業PMI (7月)
予想:49.9、前回:50.3
この指標で動くかも知れない金融商品:豪ドル、NZドルなどのオセアニア通貨、中国関連株
◆日本の政策金利が発表されます。
- 11:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀金融政策発表 - 12:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 政策金利発表
予想:1.00%、前回:1.00% - 12:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀展望レポート (前年比) - 15:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
据え置きからの円売りからの為替介入という流れを期待しております・・・これがなければワイはオシマイや・・・
◆ユーロ圏の消費者物価指数(HICP)が発表されます。
- 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (7月)
予想:2.9%、前回:2.8% - 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ コア指数 (前年比) (7月)
予想:2.4%、前回:2.4%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
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気にしておくべきこと
1. ドル円163.98円。40年ぶりの円安がさらに更新される異常事態
先週、ドル円は一時163.98円まで上昇し、1986年以来の円安水準を更新しました。
円安が止まらない背景には、
- 中東情勢の緊迫化による原油高
- アメリカのインフレ再燃への懸念
- 米長期金利の上昇
という「トリプルコンボ」があります。
片山財務相は「必要なら適切かつ大胆な対応を取る」と口先介入を繰り返していますが、市場では「口先だけでは流れは変わらない」「単独介入は一時的な効果に留まる」との見方が大勢を占めています。
<将来的な見通しと戦略>
今週は日銀とFRBの金融政策決定会合が控えています。
日銀は据え置きが市場のコンセンサスで次の利上げは12月との見方が多く、これが円安を加速させている一因です。
164円を超えて急騰するような場面があれば介入の可能性が高まりますが、それまでは円安トレンドが継続する展開を想定しておく必要があります。
2. 米財務省が異例の警告「円は大幅に過小評価」。日銀に利上げを要求
アメリカの財務省が半期に一度の外国為替政策報告書で、円相場について異例の踏み込んだ発言をしました。
報告書では、円が2011年末から2026年4月末までの間に実質実効ベースおよび対ドルの両方で51%下落し、「大幅に過小評価」された状態になっていると指摘。
さらに「円の過度な変動は望ましくない」と警告し、日銀に対して追加利上げを求めました。
また、ナティクシスは「円安進行で日銀が一段とタカ派色を強める可能性がある」と分析しています。
一方、野村総研の木内登英氏は「円安・物価高の負の連鎖は最悪期を脱しつつある」とし、1ドル120〜130円への段階的修正を展望しています。

<将来的な見通しと戦略>
アメリカから「円安を何とかしろ」と圧力がかかっている状況は日銀にとって利上げの追い風になる可能性があります。
ただし来週の日銀会合では据え置きが既定路線とみられており、実際に利上げが行われるまでは円安圧力が続くでしょう。
問題は「タカ派的な発言」だけでは市場が反応しなくなっていることです。緊急利上げでもしない限り、根本的に円安を止めることは難しい状況です。
3. 原油90ドル台に再上昇。イラン情勢の長期化がインフレと円安を加速
原油価格が1バレル90ドル台まで再上昇してきました。
先週まで供給過剰懸念で70ドル台まで下落していた原油が、中東情勢の再悪化(トランプ大統領によるイランへの攻撃再開)を受けて急反発しています。
イラン側はインフレを「人質」にアメリカに対して強気に出ており、停戦と攻撃を繰り返す泥沼化の様相を呈しています。
11月のアメリカ中間選挙に向けて、イラン側がさらに揺さぶりをかけてくる可能性も指摘されています。
<将来的な見通しと戦略>
原油高が続く限り、「原油高→インフレ再燃→FRB利上げ観測→ドル高→円安」という負の連鎖は止まりません。
アメリカでは年内2回の利上げ観測まで浮上しており、先月のCPI・PPIが予想を下回ったにもかかわらず、原油高がインフレ懸念を再燃させています。
また、日本は原油輸入国であるため、原油高は直接的な円安要因となります。
今週のFOMCでFRBがどのようなスタンスを示すかが最大の焦点です。
介入が入れば一時的に数円規模の円高が起きる可能性がありますが、金利差が縮まらない限りその効果は長続きしないと考えられます。
いや実際ほんとそれよな・・・一時的に円高になったとしても構造的な円安は変わらないし、金融政策も緩和寄りだから円安傾向だし、もうどうしようもないんだよな・・・ドル円はどこまで行くんだろう・・・
マイナス3億も目の前ですね。切るのが先か、切られるのが先か・・・どちらにせよ引退は近い・・・
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