うおおおおおおおついにきたぞおおおおおお!為替介入だああああああ!!!やっと来てくれたああああ!!
ここから大円高時代の突入だああああ!!リベンジだああああ!
そんな簡単にトレンド転換するとは思えませんが、、、いずれにしても為替介入は事実みたいだし、アメリカとの協調介入ってのもあったみたいなので、市場には円買いの意識が強く残っているでしょうね。
指標も多い今週の立ち回りはかなり重要になってくると思いますが、事前情報をしっかり仕入れて対策しておきましょう。
8月3日(月曜日)
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (7月)
予想:53.8、前回:53.8
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのISM製造業指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ISM製造業購買担当者景気指数 (7月)
予想:54.0、前回:53.3
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
8月4日(火曜日)
◆アメリカのJOLTS求職が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ JOLTS求職 (6月)
予想:742万件、前回:759.4万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
8月5日(水曜日)
◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 09:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (7月)
予想:51.9、前回:51.9
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカのADP非農業部門雇用者数が発表されます。
- 21:15: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ADP非農業部門雇用者数 (7月)
予想:7.1万件、前回:9.8万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (7月)
予想:53.6、前回:53.6
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのISM非製造業指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ISM非製造業指数 (7月)
予想:54.2、前回:54.0
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
8月6日(木曜日)
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:20.5万件、前回:19.7万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
8月7日(金曜日)
◆アメリカの雇用統計が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 非農業部門雇用者数 (7月)
予想:8.8万件、前回:5.7万件 - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業率 (7月)
予想:4.2%、前回:4.2% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 平均時給 (前月比) (7月)
予想:0.3%、前回:0.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
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気にしておくべきこと
今週は8月の月初であり、為替介入後の相場なので荒れ模様が予想されます。取れそうなところは取りに行きたいですが、慎重に見極めていきましょう。
15年ぶりの日米協調為替介入が炸裂。ドル円は一時157円台まで急落
7月31日、日米の通貨当局が協調して円買いの為替介入を実施しました。日米の協調介入は2011年以来、実に15年ぶりとなります。
介入を受けてドル円は急落し、一時157.20円台と約2か月半ぶりの円高・ドル安水準をつけました。164円近辺から約6〜7円の急落という、凄まじいインパクトでした。


<将来的な見通しと戦略>
今回の介入は日本単独ではなくアメリカも参加した「協調介入」であることが最大のポイントです。
前回のゴールデンウィーク介入(単独)はほとんど効果がなく円安が再燃しましたが、今回はアメリカまで巻き込んでいる以上、何らかの追加策がある可能性があります。
「日米で円安に対する対策を発表する」との噂も流れており、もしこれが実現すれば投機筋の円売りポジション(過去最大級に積み上がっている)の巻き戻しが加速し、さらなる円高が進む可能性があります。
当面は「160円より上では介入が来る」という天井感が意識される展開になりそうです。
日銀・FRBともに据え置き。しかし両者とも「次の一手」を示唆
先週は日米ともに政策金利の発表がありました。
FRBは政策金利を据え置きましたが、利下げを急がない姿勢を維持し、インフレへの警戒を示しました。
ダラス連銀やクリーブランド連銀の総裁からは「追加の引き締め(利上げ)が必要」との声も出ており、9月に利上げが行われる可能性も意識されています。
ウォーシュ議長の発言が曖昧で市場に混乱を与えている点も気がかりです。
日銀も政策金利を1.0%で据え置きましたが、前回よりもタカ派的なトーンを強め、追加利上げの可能性を示唆しました。
市場では9〜10月の利上げ(現時点では10月が有力)が意識されています。
<将来的な見通しと戦略>
「FRBが利上げ方向」「日銀も利上げ方向」という構図は、金利差の縮小を通じて中期的には円高要因となります。
今週の米雇用統計が弱ければ、FRBの利上げ観測が後退してドル売り・円高が進む可能性があります。
逆に強ければ、介入効果を打ち消すドル買いが入るリスクもあります。
今週は米雇用統計と追加介入の有無が焦点。8月半ばまで円高継続か
今週最大の注目材料は米雇用統計です。
このところ雇用関連指標が予想をやや下回る傾向が続いており、中東情勢の影響も出始めていることから、今回も弱い数字が出る可能性があります。
弱い結果となればドル売り・円高が加速し、介入効果と相まって155円方向への下落も視野に入ってきます。
また、日本政府による追加介入の有無も重要です。
<将来的な見通しと戦略>
夏場の円高アノマリーと協調介入の効果が重なり、8月半ばまでは円高方向の動きが続く可能性が高いと考えられます。
2年前(2024年)も7月から大幅な円高が進んだ前例があります。
ただし、秋以降は円安が再燃するリスクがあるため、「夏の円高は一時的なもの」という前提でポジション管理をする必要があります。
短期的には売り(円買い)で勝負できる局面ですが、スワップコストが大きいため長期保有には向きません。
雇用統計や追加介入のタイミングを見極めながら、短期決戦で利益を確定していく戦略が有効でしょう。
まとめると、介入はまだ来るかもしれない!、でも円高トレンドが続くわけじゃないかも!、ただ雇用統計は意外と弱含むかもしれないので、円買いトレンドはさらに継続する可能性ある!ってとこかな!
株は決算次第だけど、半導体関連に資金が戻ってきていることもあるから、米国株価指数とかは反発していくかもね。日経平均株価は円高の影響をどこまで受けるか次第。さて今週も頑張りましょう。
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