NYダウが急落!10月はヤバイって僕、言いましたよね?

Uber Eatsでバイトを始めたら、太ももが筋肉痛でパンパンになって痛いよ系FX YouTuberのJINです。

前回、Uber Eatsでバイトをし始めたことを言ったら、

案件だろ お金持ってるのに持ってないアピールかよ

と言われてしまいました。

案件じゃないです

お金無いから始めたなんて言ってないですよ。もちろんメインの目的はダイエットです。

ジムに行ってエアロバイクこいでるよりも、小銭が貰えて一石二鳥で、その方がやる気が出るかもしれないからやってるだけで…案件だったらあんな紹介のしかたしないですよ。

あ、Uber Eatsの方、もし見てたら案件待ってますんで!

10月初週、早くもNYダウが急落

そんなこんなで投資のお話ですが、10月に入って早くもNYダウが1000ドル近くの急落をしました。

僕言いましたよね?10月は暴落が来るかもしれないから気をつけろ、と。

早くも来ましたねぇ!!!

こんなに早く来るとは思ってませんでしたが…

まずこの背景には前回紹介したISM製造業景気指数が50を割れる展開になったことから始まります。ここからアメリカ経済が不安視され始めた頃、民間の雇用統計が発表されました。

結果は予想よりも少ない13万5000人増となり、貿易摩擦の影響が労働市場にも波及しつつある可能性が示され、企業が採用に慎重になっていることを表す結果となってしまいました。

米ADP民間雇用、9月は予想下回る 貿易摩擦の影響波及か

企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが2日発表した9月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が13万5000人増と、ロイターがまとめたエコノミスト予想の14万人増を下回った。

ロイター https://jp.reuters.com/article/us-adp-job-idJPKBN1WH1JI

更にISM非製造業総合指数も発表され、9月はなんと3年ぶりに低水準となる52.6を記録し、米中の通商問題が広範囲に渡って影響している可能性が示唆されました。

米ISM非製造業総合指数、9月は3年ぶり低水準 通商問題が波及

米供給管理協会(ISM)が3日発表した9月の非製造業総合指数(NMI)は52.6と、2016年8月以来の低水準となった。関税措置を巡る懸念が高まる中、通商問題の影響が経済の広範な分野に波及している可能性が示唆された。

ロイター https://jp.reuters.com/article/us-ism-service-idJPKBN1WI1NS

これらが影響して週明けにドゴーンと下がってしまいました。がしかし、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は下がった後に反発。持ち直しています。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)4時間足チャート

何故反発しているんですか?と聞かれたのですが、理由としては景気が悪くなってきた時に行われる可能性のある”利下げ”に対しての期待が高まったからです。

10月の米利下げ確率、92.5%に上昇

CMEグループのフェドウオッチによると、金利先物市場が織り込む10月29-30日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での25ベーシスポイント(bp)の利下げ確率は92.5%と、前日の77%から上昇した。

ロイター https://jp.reuters.com/article/usa-fed-futures-idJPL3N26O2XC

利下げ観測が9割越えたということで、株価にとっては追い風なんです。金利が下がれば株の価値は上がりますから、それを見越して株価が押し留まって、反転上昇したということです。

200日移動平均線を割ると買い戻されるNYダウ

更にテクニカル的な面でも分析していきますが、200日移動平均線を抵抗線として反発することが多く、この線に差し掛かると買い戻される傾向にあります。

NYダウ日足チャート。移動平均線3種を表示

以前からこの傾向にあり、7月末・8月中なども200日移動平均線に差し掛かった際に急激に買い戻されています。
今回もその例に習って急激に下落した際に線に差し掛かったので買い戻されたという形です。

ブラックアウト期間による影響

そして現在、自社株買いが出来ない期間である「ブラックアウト期間」となっているそうです。

通常、余裕のある企業というのは自分の株価が上がることを見越して自社株を買って、良きタイミングで売るということをすることがあるのですが、それが出来ない期間だそうで。

なんでもFOMCが政策金利を発表する前後というのはブラックアウト期間になるらしく、そういった事ができなくなるらしいです。

そんな中でヘッジファンドが大きな売りを仕掛けた事が影響して、ズルーっと下がって、更に自社株買いの支えが無かった為に反発もそこまで起きなかった、と。

そして下がりに下がってきたところで200日移動平均線に差し掛かったのでショートカバー、いわゆる買い戻しをして、現在上昇している、という状況です。

とにかくアメリカの指標結果が悪い

そんなこんなで全ては米雇用統計の結果によって左右されるだろうと思いますが、それにしてもその他の指標の結果がまあ悪い悪い。

そして雇用統計の予想が14.5万人なんですが、良い結果が出るとはとても思えません。
他の指標が悪いのに、これだけ良い結果でした!なんて無いと思います。

一応予想しておきますが

雇用統計発表時は初動で落ちます

結果が悪くて、初動で落ちる。ニューヨークタイム中は軟調になりつつ、日本時間で朝4時ぐらいに若干の買い戻しが入って終わるんじゃないかなと。

ただし、今回のような1000ドル落ち級の暴落はしないんじゃないかなと思います。
先程も言いましたが、よっぽどの悪材料が来ない限りは、200日移動平均線を超える様な状況にはならないかと思います。差し掛かった時に急激に買い戻されると思いますので。

もちろんこの結果次第で上に行くか下に行くかなんて実際わかりゃしないです。それが出来たらエスパーです。

トランプ大統領、弾劾調査に対して声を荒げる

さて我らがトランプちゃんですが、例の弾劾調査に対して憤慨・逆ギレしています。

以前もお伝えしましたが、ウクライナ政府と民主党のバイデン前副大統領の調査を働きかけたことについて弾劾調査に踏み切られたことでかなり怒り狂っていましたが、今度はバイデン前副大統領の息子ハンター氏が中国と不正なビジネスをしていた疑いがあるとして「中国も調査すべきだ!」と声を荒げています。

トランプ氏「中国もバイデン氏親子の調査を」

トランプ米大統領は3日、野党・民主党のバイデン前副大統領の息子ハンター氏が中国と不正なビジネスをしていた疑いがあると主張し「中国政府は調査すべきだ」と訴えた。トランプ氏はウクライナ政府にバイデン氏の調査を働きかけたことが発覚し、民主党が弾劾調査に踏み切ったばかりだ。民主党は中国にも2020年の大統領選への支援を求めたと判断し追及を強めるのは確実だ。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50582390U9A001C1000000/

要するに、オバマ政権の時に中国に優しかったのは、バイデン前副大統領の息子ハンター氏が中国と不正なビジネスをしていて金を受け取っていたからだ!っていう事を言いたいんだと思います。

凄い言いがかり感www

トランプ大統領と民主党が言いがかり合戦をしている中、中国は完全にとばっちりを受けている感じがしますね。きっとしらねーよって感じなんでしょうね。

更にトランプ大統領は習近平国家主席と電話会談。貿易協議中は香港デモに関する言及を控える考えだ、と伝える場面もあったそうです。

この時トランプ大統領はバイデン氏に関して触れたかどうかを聞かれた時に、この事を否定しなかったそうです。

トランプ氏、習主席との電話でバイデン氏に言及

ワシントン(CNN) トランプ米大統領が6月18日に中国の習近平(シーチンピン)国家主席と電話で会談した際、バイデン前副大統領とウォーレン上院議員に言及していたことが分かった。事情に詳しい情報筋2人が明らかにした。両氏は2020年米大統領選で民主党候補指名を目指しており、ウォーレン氏は当時すでに世論調査の支持率が上昇し始めていた。

CNN.co.jp https://www.cnn.co.jp/usa/35143534.html

貿易戦争苦しいだろう?そろそろ緩めてやるからそのかわり…わかっとるな?

みたいな感じの事を言ったんですかねw 中国側にしてみたらマジうぜーなって感じなんでしょうねw

米国、中国への貿易関税を30%に引き上げ予定

来週、アメリカは中国への25%の貿易関税を30%に引き上げる予定としています。

これが実施されるのか、はたまた回避されるのか、というのが今後のトレンドを作る大きな要因になると思います。

正直これが実施されてしまったら米中間の関係も悪化して絶望的です。相当な暴落が来てもおかしくありません。下手をすると200日移動平均線のラインを割ってしまうことも考えられます。

もうトランプちゃんの頭の中は読めませんが、中国の対応次第で考えているんでしょうかね。

もし中国側が「要求が飲めない」なんて言った日には「関税発動じゃー!」って流れになってドゴーンて為替・株が下がって世界大恐慌~~なんて事もまぁ無くはないかなと。

そうは言ってもトランプ大統領はそれをやりたくないはずです。株高自慢が取り柄のトランプちゃんですから、株価が暴落するような行動をするなんてことはおそらく無いんじゃないかなと思っています。

延期…合意…部分合意ってのもありえるとは思いますが…どうだろうなぁ…うーん読めない。

ここで空売りを入れるというのもなかなか難しいでしょうね。跳ね上がる可能性も秘めていることを考えると、大事故になっちゃいます。

結局読めないから、動けません

トランプちゃんの気分なんてわかんないも~~ん!すぐキレるし、すぐ手のひら返しするし、こんな風に毎回毎回振り回されるこっちの身にもなってよ!

ちなみに今までの経験上、トランプ暴落は買いなんですよね。

買っとけばとりあえず全部上がってます。暴れる、下がる、買う、上がる…って流れで儲けた人もいるでしょう。ただこの手法がいつまで通用するのか、と。

ただいい加減、投資家もわかってきています。トランプの手のひら返しはもはや織り込み済みのリスクです。で、みんながやり始めるでしょう?

そうなると逆に行っちゃうんですよ

というわけでかなり厳しいです。読めない。
個人的には貿易関税は延期…かなと思っています。

そして来年が始まったら部分合意しつつ関係を落ち着かせて、次期大統領選に向けてアピールをして、無事にトランプちゃんの大統領2期目が始まったら、

また暴れ始める

どんどんやっちゃるわーい!って暴れて世界が大混乱…。

まぁ来年のことなのでそんな先のことは読めませんが。

来年のアメリカ大統領選挙に関して

いずれにしてもここで荒らそうもんなら、来年の大統領選はヤバいと思ったほうがいいよ?トランプちゃん。

とは言うものの…実は対抗馬がかなり弱い人達ばっかりなんですよね。変な奴らばっかり。

普通に考えてこの人達には票は入れないだろう、って人たちばかりなので…実はトランプちゃんは次の大統領選、圧倒的に有利なんですよね。

そこをわかっててあえて強気に出てくる可能性もあるので…

ってことはやっぱり暴れるんじゃね?

トランプちゃんを過信して株は下がらないと思うのは非常に危険な気がしてきました。

おまけに今、10月じゃん。記録的な暴落が来てもおかしくない月じゃん。無理無理おとなしくしてないと死ぬ。

10月4日は「投資の日」

さて、本日は証券投資の日です。日本証券業協会が1996年に語呂合わせで設定した日です。

証券投資の日(投資の日)とは
日本証券業協会が、より多くの方々に証券投資に興味・関心を持っていただくため、1996年に「10(とう)」と「4(し)」の語呂合わせから10月4日を「証券投資の日」と定めました。

日本証券業協会  http://www.jsda.or.jp/about/torikumi/toushi/index.html

僕は昨年のこの日、ノリで日経平均株価を4000万円分、24000円という天井付近で買ってしまった悪夢の日でした。

それを1年間ずっと持ち続けて地獄の日々を送ってきました。まだ株は24000円台まで回復していません。未だにガチホし続けています。

以前紹介したハロウィン効果なるものがあり、10月に購入して4月に売れば儲かるといったアノマリーがあります。

ただ、10月ならいつでも良いわけではなく、10月末が下がりやすいから下がったら買って持っておけ、という事です。さもなくばノリで「10月に買えば儲かるんだな!」と安易に信じてしまうと

僕みたいに1年間持ち続けることになります

とはいえハロウィン効果はアメリカ株のお話なので、日経平均株価に通用するかと言われると全く別の話かもしれません。

株を買うチャンスは、いつ?

以上の事から、とにかく下がるのを待って、買いを入れる必要があります。

そのチャンスがあるとすれば、米中貿易協議が難航して株価が下落する時でしょう。いや、約束はできませんけどね。

僕なんか去年株買ってたら10月からズルズル下がってって年明けまでずーっと下がってましたからね。地獄のクリスマスでした。

今年はそんなこと無いと思いたいのですが、いかんせん世界景気減速懸念がありますし…ここが底かもしれないし、まだ凄い急落がくるかもしれないし…

いずれにしてもやるなら現物株でしょうね。レバレッジを掛けた取引は非常に危険です。

僕みたいに資金管理がちゃんと出来てる人間は死なないですけど

素人がレバレッジ取引に手を出すと死んじゃいますからね。気をつけましょう。現物株なら会社が倒産しない限りは大丈夫ですから、現物の株がおすすめです。

ちなみに僕はUber Eatsでバイトをし始めた事をきっかけにウーバー・テクノロジーズの株を買って株主になりました。いや、アメリカ株急落が主な理由なんですけどね。

だから、案件じゃないですからね

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