【2020年11月15日号】今後のトラリピ戦略は?トラリピ1クリックの傾向から分析

米大統領選挙も終わって、コロナの影響を色濃く受ける市場傾向になってきました。

日本でも東京や北海道でコロナ感染が拡大して、世界的にもコロナ感染が再拡大しています。
年末に向けて、為替市場のアノマリーと傾向は?

年末に向けて、僕のトラリピ戦略をぜひ参考にしてくださいね。


大統領選挙も一段落して、年末年始に向けたリスクオンのムード
今後の相場にどう対処したらいいのか、トラリピ1クリックで選ばれた通貨ペアを元に紐解いていくぜ!



目次

【2020年11月15日号】今後のトラリピ戦略は?

【2020年11月15日号】トラリピ1クリック

2020年11月15日号のトラリピ1クリックでは、オセアニア通貨の豪ドル/NZドルと、カナダドル円・メキシコペソ円の3つが選ばれています。

米大統領選挙が終わって不確実性が解消され、リスクオンムードが高まってきていますね。
アメリカの製薬会社のファイザーやモデルナが、コロナウィルスのワクチンの有効性を示す結果が報道され、リスクオンは一気に高まってきています。

このコロナワクチンは低温保存しなくてはならないなど厳しい条件があるそうでまだまだ実用化段階には至っていないようですが、市場の期待は高まっています。

リスクオンムードで日経平均株価はバブル以来の高値を記録するなど、為替だけでなく株も大きくリスクオンに動いています。

そういった株価の状況も相まって、為替の中には株と連動した動きをする資源国のカナダドルなどの通貨ペアは年末に向けて株高に釣られて上がっていくのではないかと予想されます。

更にメキシコはトランプ大統領の対メキシコ政策で弱まって融和的姿勢となる可能性が高まり、メキシコペソ円も期待されています

米大統領選挙はバイデン候補でほぼ決まり

アメリカ大統領選挙ではバイデン候補が過半数を獲得して、ほぼ大統領は決まりのようです。

現職のトランプ大統領は敗北宣言をしないまま政権交代が成されて、一定の影響力を保つ戦略などと言われています。

ここから「不正選挙の訴えを起こして逆転する」という可能性は低いと思いますから、ほぼバイデン候補で決まりかと思います。

投資家としてはバイデン候補の政策に注目して、チャンスに乗る方向で考えた方がいいかもしれませんね。

クロス円通貨ペアは緩やかな上昇トレンド

今年はコロナウィルスに米大統領選挙と、普段ならありえないイベント事が多くて、読みづらい相場であることは間違いない。

初心者の人は本当に手を出しづらいと思います。

今年は例年通りいくとは限りませんが、例年では12月から1月にかけて、為替は緩やかに円安方向に振れるのが一般的です。

年末年始は株も為替も、ひとまず上がっていくのではないかと期待されています。

コロナワクチンの影響で爆上げしたクロス円ですが、中長期で見れば緩やかに上がっていくでしょう。
上げた分は調整で下がるのが為替ですが、長期足で見れば上昇傾向かと思います。

カナダドル円とメキシコペソ円はトラリピ1クリックでも上昇が期待されていますから、仕掛けてみるのもいいかもしれません。

心配な人は豪ドル/NZドルで運用する

今年はコロナウィルスの流行で本当に読みづらい相場。

日本でもコロナのクラスターが多く発生していますし、寒くて窓が開けられないことと乾燥で、さらにクラスターが増えるのではないかと懸念もあります。

可能性は低いですが、日本でも医療崩壊や自粛などがあれば経済は申告なダメージを受けてしまいます。
そういった不確実性も考慮しておかなければならないわけです。

僕も暴落で大損害を負ったアップルショックも年明けの大暴落でしたし、休場期間に深刻な自体になることも予想されます。

為替は特に、不確実性の影響が強く受けるでしょう。

そういった不確実性が高い時には、前回もおすすめしている新通貨ペア:豪ドル/NZドルは、市場の暴落の影響を受けにくい特徴があります。

同じオセアニア通貨同士で同じような動きをしていますから、この2つの通貨ペアなら当然と言えば当然なんですね。

今後の不確定要素が多すぎますから、心配な人は影響が少なそうな豪ドル/NZドルで運用してみてください。

オセアニア通貨同士でも大きく動く可能性もありますから、あくまで参考程度にしてくださいね。

リスクを取り過ぎないように運用する

これからリスクオンムードでクロス円は上がっていきますが、為替は回帰性があるもの。
上がった分だけ為替は以前よりも下げるかもしれません。とはいえ一時的に、ですが。

上がるからと言って、リスクは取りすぎないようにしてくださいね。
為替は大きく動く時こそ注意すべきです。

大きく利益が取れそうな場面では、大きく市場を操作されるように動くことがあります。
少額で投資している一般投資家をロスカットに追い込み、利益を取ろうとするプロも動きます。

冷静に為替を分析して、調整で下がった時に買うなど、賢い立ち回りが必要かもしれませんね。

上げた分は調整で下がりますから、下がった所を買い増しできるように、トラリピで自動売買を仕掛けてみるのも一つの手法です。是非試してみてくださいね。


コロナワクチンの有効性で、為替もリスクオン
大統領選挙で損切りした分を、しっかり取り戻すぜ




って、いつも調子に乗って注文入れすぎるからトラリピで機械的に拾おっと

もう米ドル円は下がってきてるよ
単純に上がり続けないから、ほどほどにしておきな


コロナ暴落に気をつけて運用しよう!

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