【2021年3月】GMOクリック証券のCFDランキング!CFD投資で買うべき銘柄は?

GMOクリック証券では、先月の人気銘柄をランキング形式で紹介してくれています。

2021年3月は、日経平均が3万円を割って急落。
日経は果たして上がるのか?

CFDで投資している人もそうでない人も、僕の投資戦略を参考にしてくださいね。


人気のトレード銘柄は?
CFDランキングを参考にしてみてくださいね

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【2021年3月】GMOクリック証券のCFDランキング

【2021年3月】GMOクリック証券CFDランキング

2021年3月のCFDランキングでは、前回1位だった日経が2位に転落して、米国NQ100が首位になりました。

日経平均は3万円を割りこむ急落がありましたから、日経に投資していた投資家は米国株の方に流れてたのでしょう。

ナスダックを含む米国株は株高を続けていて、2020年からずっと株高状態。

僕が動画でも「節分天井・お彼岸底」といっていましたが、米国株はまったく下がりませんでしたね。
特にハイテク株は上がり調子で、個別株CFDもの上位もハイテク株が占めています

これからのDXとよばれる時代、ハイテク株はどうしても伸びていく時代背景にあります。
米国株全体のS&P500の指標もいいですが、ハイテク株のナスダックの方が大きく伸びが期待できるはずです。

2021年3月の日経平均株価の暴落!4月以降の買い場は?

日経平均株価は、バブル以来の高値である3万円台を超えましたが、3月末のお彼岸頃には3万円代を割りました。

理由は後付けにはなりますが、投資ファンドの爆損ニュースと相まって利益確定する人が増えた調整下げでしょう。

クレディ・スイス 損失5100億円

アメリカの投資会社との取り引きをめぐっては、野村ホールディングスがおよそ2200億円と試算されている損失額の確定を進めているほか、三菱UFJ証券ホールディングスやみずほフィナンシャルグループも損失が出るおそれがあることが分かっていて、日本の金融機関にも影響が広がっています。

NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210406/k10012959981000.html

また日本でも新規感染者が増えて第4波の懸念もあります。 

僕も日経の暴落で爆損しましたが、例年でいえば4月は株高アノマリー。

このコロナ渦で経済対策を緩めるということはありえませんから、むしろ暴落はチャンスでもあります。
僕の投資の基本戦略である「下がったら買う」で、4月以降の株高に備えましょう。

米国株は下がらない

日経平均は暴落しましたが、米国株は相変わらず強さを見せています。

短期的には下がる日もありますが、翌日には前日の下げを超える値上がりで右肩上がり。
アメリカでも新型コロナウイルス感染者数は高水準ですが、アメリカのFRB議長であるパウエルも経済の回復まで支援を続けると宣言しています。

コロナ渦での株価は実体経済とかけ離れていて経済緩和で成り立っている状況ですから、コロナ収束までは経済緩和は続けてくれるはずです。

株は短期的には値下げはしますが、2021年中は楽観的に考えてもいいかもしれません。

これから買うなら米国株に投資した方が、暴落の危険は少ないかもしれませんね。
株価指数なら為替スプレッドも気にせず米国株投資ができますから、低コストに投資できますよ。

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4月以降は株高アノマリー!「Sell in May」に備える

先ほども説明したように4月は株高のアノマリーがあり、例年春先の時期は株価は楽観視されています。

投資の世界では「Sell in May, and go away. Don’t come back until St Leger day」
(5月に売って9月2週目までも戻ってくるな)という格言もあるくらいです。

5月に暴落するという意味ではありませんが、5月頃に株価はピークの売り場を迎えます。
あくまで僕の意見ですが、「コツコツ買う」という戦略がピッタリ合う時期ではないかと思います。

日経・米国株含めて、4月は買い場であること。
5月のピークに向けて、コツコツ下がった所を買ってみてくださいね。


投資の世界では10〜4月が黄金期。コツコツ買って、5月で売り抜けろ!

CFD海外ETFより、手数料が安い投資短期売買なら株価指数の方がメリットがありますよ。


暴落は買いのチャンス!
CFDで株価指数に投資してみてくださいね

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