トラリピマスターズ上位者の設定公開!人気の通貨ペア・設定を参考にしよう!

以前開催されたユーザ参加型のガチンコ勝負:トラリピマスターズ

集計が終わって、上位の人のランキングや設定が公開されています。

上位の人は一体どんな設定を使っているのか?
トラリピマスターズ上位者の設定から、利益を出すための戦略を見ていきましょう。


利益を出している人のトラリピ戦略は?
初めての人も、すでに初めてる人も、上位者の設定を参考にしてくださいね

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【参加型イベント】トラリピマスターズ上位者の設定

トラリピマスターズ上位者の設定

以前から開催されていたトラリピマスターズでは、ユーザ同士がどれだけの収益を出したか競い合うイベントでした。

1位の成績はなんと、238,665pips。

運用している証拠金にもよりますが、どうやってこれほどの成績を出しているのか?

こちらに関してはトラリピマスターズレポートで、上位者の設定傾向が公開されています。

結果を見ると、トレードで利益を出しているほとんどが「豪ドル/NZドル」と「カナダドル円」の2つの通貨ペアです。

この2つの通貨ペアで、6割以上の利益が構成されています。

トラリピで大きく利益を取るなら、全体としてよくトレードされている2つの通貨ペアで始めたほうがいいことがわかります。

トラリピに向いてる値動きは?

トラリピで通貨ペアを選ぶ基準は、以下2つ。

  • 過去最安値・最高値の幅が小さいこと
  • 値動きが大きいこと

トラリピの特徴として動けば動くほどトラップ注文が発生して、利益が積み重なっていきます。
早い話しが、想定したレンジ幅内で動いてくれればいいんです。

過去最安値と最高値の幅が大きいと、想定したレンジ幅を広く取らないといけないので、それだけ証拠金が必要になってしまいます。

想定レンジ幅が小さく済むなら、それだけトラップ注文も狭い範囲に多く仕掛けられるということ。

もちろん過去とは状況が違いますから、必ず過去最安値・最高値で設定しなくてもOKです。
過去5年くらいの最安値・最高値は、少なくても想定して運用してみてくださいね。

含み損は利益の元になる

トラリピは動けば動くほど利益になりますが、相場が一方的に動けば含み損を抱えることになります。

例えば買いトラリピを仕掛けている設定では相場がどんどん下落すれば含み損を抱えます。
しかし2020年のコロナショックがいい例ですが、一時的に暴落しても元に戻るんですね。

もしトラリピを仕掛けておけば、大量に抱えた含み損は元に戻る時に大きく利益に変わります。
FX自動売買なら自動的に相場の戻りを拾えるわけです。

想定したレンジ幅内で含み損を抱えている分には気にせずにそのまま運用を続けてみてください。

含み損についての考え方は過去の記事を参考にしてみてください。

豪ドル/NZドルのハーフ設定

トラリピマスターズ:豪ドルNZドル

2020年にリリースされたトラリピ最強通貨ペアである豪ドル/NZドル(通称:オージーキウイ)。
過去最安値と最高値の幅が狭く、1日の値動きも大きい通貨ペアです。

上下に大きく動きますから上がっても下がっても利益が取れるように、ハーフ設定で上下に仕掛けてる人がほとんどです。

ハーフ設定は上下に仕掛けても証拠金がどちらか大きい方だけで済むという合理的な設定手法。
これを使いこなせれば上がっても下がっても利益が取れますよ。

ただしオージーキウイは買いでも売りでもマイナススワップが発生してしまうのがデメリット。

しかしトラリピでは2021年7月までキャンペーンを開催していて、”スワップ00″で運用できます。

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豪ドル/NZドルのトラリピ戦略リスト

トラリピ戦略リスト:豪ドルNZドルのダイヤモンド戦略

トラリピ戦略リストのダイヤモンド戦略とは、豪ドル/NZドルの過去5年間のレンジ幅を上限に二分したハーフ&ハーフ戦略です。

ただのハーフ&ハーフではなく、頻繁に上下する1.04〜1.10の間で利益を多く出せるように、上下で二段階の値幅を持たせます。

レンジ内に価格が留まる期間の想定が長ければ長いほど、利益を多く出せる想定です。

ダイヤモンド戦略では、中央のレンジ幅の注文金額と利確幅は大きめで、バックテスト結果では中央にいくほど利益は高くなります。

注文本数は変わりませんから、アレンジして証拠金を抑えたい人は、注文金額を下げるようにしてくださいね。

豪ドルNZドルのダイヤモンド戦略は収益率NO.1。
これから始める人はトラリピ最強通貨の豪ドルNZドルで運用をオススメします。

カナダドル円の買い設定

トラリピマスターズ:カナダドル円

レンジ相場の通貨ペアでトラリピ向きの通貨ペア:カナダドル円。

日本に住んでいると馴染みがないかもしれませんが、古くからG7先進国のひとつで自動社業界では日本企業もカナダに工場進出しています。
資源国で鉱物資源も豊富で、経済的にも裕福な国の一つ。

原油価格と連動していて、上下に動きやすいトラリピ向きの値動きをするチャートです。
また金利も高いので、買いポジションならスワップポイントもおいしい通貨ペア。

カナダドル円のトラリピ戦略リスト

トラリピ戦略リスト:カナダドル円のマルチレンジ戦略

マルチレンジ戦略とは、トラリピでプラススワップが発生する方向でコツコツ利益を狙う、僕が運用しているようなトラリピ戦略を指します。

過去3年のレンジ幅を、ただひたすらに下がったら買う。
シンプルだけど、これが一番利益が出る戦略だと、僕は思っています。

ただ幅広くトラリピ設定をしても資金効率が良くないので、トラリピ戦略リストではよく遷移する値幅は少し厚めの設定にしておきます。

もし長期保有してしまうポジションでも、カナダドル円ならスワップポイントも高いので二重においしい戦略です。

ぜひカナダドル円のトラリピ設定で運用してみてくださいね。


トラリピ上位者は、豪ドルNZドルとカナダドル円のガチ設定
この2つで運用すれば、利益を出しやすいのか 




設定をマネすれば、僕も勝てるんだよね!?

上位者の設定は、あくまで参考程度にね
必ず同じ成績が出るとは限らないぞ


トラリピ戦略リストを参考に運用してみてね!

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