【投資報告】-2250万円!インドの感染拡大が止まらず医療崩壊で最悪な状態に・・・

コツコツ勝って行くよ系FX YouTuberのJINです

4月も終わり、5月に入りました。
ゴールデンウィークということですが、果たしてゴールデンウィークアノマリー炸裂するのか?

動画やブログでもお伝えしましたが、ゴールデンウィークは円高になりやすいです。

主な理由は日本が連休中ということで市場では薄商いになるので、株が売られやすい。
そして株が売られると基本的には円高に傾くんですよね。

理由は諸説あるんですが、海外勢が為替ヘッジをするので日本株が売られると円高ドルになりますよということだったみたいです。

ですが、最近はそうでもないみたいです

昔はそれの影響がワリと大きくて日経平均株価と米ドル円がかなり連動していたんですけども、果たして今年のゴールデンウィークどうなるのか?!というところに注目ですね。

主な為替・株ニュース

それでは先週の主なニュースを振り返ってみましょう。

コロナ感染者が爆増中。特にインドがヤバい・・・

新型コロナウイルス感染者数が爆増しています。

東京都は1日、新型コロナウィルス感染者が新たに1050人確認されたと発表。
都内の感染者累計14万人となったようで、かなり感染者が増えてます。

新型コロナ: 東京都、新たに1050人感染 新型コロナ

東京都は1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1050人確認されたと発表した。都内の感染者は累計14万126人となった。直近1週間平均の新規感染者は約798人で、前週(約714人)の111.8%だった。

日本経済新聞

さらに日本なんてかわいいもので、インドが大変な事になってます。

インドは1日の感染者数がなんと40万人超えで、感染が止まらず最悪値を更新してるとの事です。

インド、1日の感染40万人 拡大止まらず、最悪更新

インド政府は1日、新型コロナウイルスの1日当たりの感染確認が40万1993人となったと発表した。40万人を超えるのは初めて。4月22日に約31万5千人で世界最悪となって以降もほぼ連日、最悪を更新し、拡大が止まらない事態に陥っている。各地で病床や医療用酸素の不足が続き、医療体制は崩壊した状態。

共同通信

インドで感染者40万人を超えるのは初めてで、4月22日に約31万5千人で世界最悪となって以降も最悪を更新中と…。

欧米がワクチン接種で一段落したかと思いきや、アジアやインドでは感染者数が増えているので油断できない状況になっています。

以前は感染者数が増えれば金融緩和期待で株が上がったんですけども、今度はどうだろうか?

正直読めねぇ

このところアジア株が軟調なのでもしかしたら下落してしまう可能性もあるのかなとちょっと恐怖しています。

カナダ中銀が金融緩和策の縮小を決定(テーパリング)

そして先週、カナダの中央銀行がテーパリングを決定しました。

テーパリングとはなんぞや?については以下をご参照ください。

テーパリングとは

量的緩和策による金融資産の買い入れ額を順次減らしていくことを指す。

出口戦略とも呼ばれ、雇用統計などの指標の改善に一定の成果が上がった時点で量的緩和策を縮小していくことを示す用語として使われる。

というわけでカナダがいち早くテーパリングを決定して、脱コロナで金融緩和をやめるぞと宣言しました。

これにより欧米(アメリカのFRBやヨーロッパのECB)もカナダ続くのではないかと懸念されているんですが、先日のFOMCでFRBのパウエル議長はテーパリングについては示唆しませんでした。

そのニュースがこちら。

27日・28日に開いたFRBの連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きと債券購入プログラムの月額購入額の維持を全員一致で決定と。

FRB議長はテーパリングは示唆せず

FRBは27、28日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きと債券購入プログラムの月額購入額の維持を全員一致で決定した。これは予想通り。問題はテーパリングの示唆があるかどうかであった。

これについてパウエル議長は、物価目標であるPCEデフレーターの上昇率は短期的に前年比で2%を超える見通しを示したが、これは一時的であり、利上げの基準には満たないとした。そして、緩和の段階的縮小の議論開始は時期尚早とコメントした。つまりテーパリングの議論開始はまだ考えていないと指摘していた。

Yahoo!ニュース(個人)

テーパリングの必要があるかどうかについては今のところなかったそうです。

パウエル議長は物価目標であるPCEデフレーターの上昇率は短期的に前年比で2%を超える見通しを示したが、これは一時的であり利上げの基準には満たないとした。

そんなワケで、今のところFRBやECB(欧米)ではテーパリングは示唆していない、しませんよという感じになってるので、そんなに気にしなくていいんじゃないかなと。

当然金融緩和政策の縮小が行われれば株価は下落してゼロ金利政策も止まりますので米ドルも上昇すると見ていいんじゃないかなと思うんですが、今のところはまだ大丈夫だろうと思っています。

次回は6月ぐらいに協議されるので6月くらいになったらまたちょっと警戒してみるのがいいかもしれません。

なので今のところはこのテーパリングによる株価急落は大丈夫じゃないかなと思っています。

カナダだけいち早くテーパリングを始めちゃったので

「おいおい、まじかよ!金融緩和もう終わり!?」

みたいな雰囲気もするんですが、

まだ大丈夫じゃね?

と個人的に僕は思っています。

投資結果報告

というわけで僕の4月5週目の投資結果報告です。

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFX(トレイダーズ証券)
米ドル / 円 & 英ポンド / 円 & 豪ドル / 円 & ユーロ / 英ポンド & ユーロ / 円

含み損益 -16,976,930円
確定損益 392,263円

米ドル

米ドル円、4月に入ってから下落していたのが月末で買い戻しが入りました。

個人的には5月のゴールデンウィーク中に下がるんじゃないかなと予想してます。

まぁこの時期はそういう傾向にある、というのもあります。

冒頭でもお伝えしましたが、ゴールデンウィーク中は円高になりやすいんですよね。

もし下がるとすれば今週あたりは警戒しといた方がいいんじゃないかなと思います。

その他クロス円など

その他のクロス円ですけども、5月のアノマリー的に英ポンド円や豪ドル円が売られやすいです。

その確率は直近10年で7割の確率で売りが優勢というデータが出てますので、英ポンド円と豪ドル円はちょっと気をつけた方がいいかもしれません。

米ドル円やユーロ円は全体で見てみたら上昇下降は五分五分なので、米ドル円がもし下がったとしても、ゴールデンウィーク抜けちゃえば後は横横になるかなと思っています。

GMOクリック証券CFD(株価指数・先物取引)

GMOクリック証券 CFD 株価指数
日経平均株価(買い) & ダウ工業株30種平均(買い) &  ナスダック総合指数(買い) & 米国S&P500(買い) & 上海A50(買い) & 香港ハンセン指数(買い) & 金スポット(買い)

含み損益 -3,521,827円
確定損益 800,476円

決算が色々ありました。
かなり好決算出してるにも関わらず株が下がっています。

例えば日本株で言うならソニーなんかが過去最高益の決算を出したにも関わらず株価が下がっています。

これについてはセルザファクト(噂で買って事実で売れ)という投資の格言があるんですけども、まさにこれだったのかなと。

決算自体は良いのに株価が売られている。
期待で上がってた分が「決算良かった、じゃあ売りだ!って事で売られてるんじゃないかなと。

なので株価の上値が重くて軟調ではあるんですが、そんなに気にしなくてもいいかなと正直思っています。

米国株もそうなんですけども、決算結果いいにも関わらず売られている銘柄が凄い多いんですよ。
とはいえ決算が良い分にはそんなに気にしなくてもいいかなと。

5月セルインメイですので株が急落や暴落するんじゃないかという懸念もあるんですが、このケースは見てる限り大丈夫じゃないかなという気が若干してます。

別の要因とかが突発的に出てきたら急落の可能性もありますけど、でも今のところそんな気配は特にないので。

もし5月下がるとしてもあくまでそれは調整の範囲内の下げなんじゃないかなと思っていますので、下がったら基本的に買ってみるのもいいんじゃないかなと。

ただしレバレッジをかけたCFDトレードするのは僕はほどほどにしようと思っています

ポジションもほとんど利益確定しちゃいました。
あと多めに残っているポジションは日経だけですかね。

結構捕まってるんですけど、ほとんどポジションフリーにして少しだけ持つような状態にしてます。
なので5月はもし下がったらちょっとだけ買ってみようかなと。

そんな感じで行こうと思ってます。

今週のトータル

今週のトータルです。

含み損 -20,498,757円
確定損益 1,192,739円 

今年のトータル

今年の通算(含み損益+確定損益)です。

-22,521,947円

結構取り返してきましたよ。
昨年の今頃マイナス5千万とかでしたからね。

ここで油断しちゃいけない!勝ってる時こそ緩くなるんですよ

安易に買いや売りで入って事故る。
去年もそれをやった。

去年コロナショック前にかなり勝ってきたんでコロナで下がったところで本気買いだー!!なんてやってたからすげー事故った。

そういうのもあるのでここはあくまで慎重にいきます。

今後の見通し、今週の戦略

株価は上値が重くて上がりも下がりもせずみたいな状態ではあるんですが、

ここで無理に売ったり買ったりしない!!!!

冷静に状況を見て、もし下がるんだったら少しずつ株を買う。
少しづつ少しづつ・・・・これで行こうかなと思ってます。

一説によると今年はセルインメイじゃなくてセルインジューン(5月じゃなくて6月)じゃないかと言われています。

コロナの影響で日本とアメリカ共に確定申告が1ケ月ズレてるってのもありまして

「セルインジューンになるんじゃないか?」

なんて噂もあるので、もしかしたら5月は株価が上がるかもしれない。

なので基本的にはちびちび買いでいいんじゃないかなと思います。

万が一急落が来ても爆損こいて「うわぁぁ何もできねぇぇ!」みたいな感じにならないように、気をつけて投資しましょう。

超誰得、体重測定コーナー

93.95kg

前回より少し太りましたね・・・。

ゴールデンウィークやることもないんで腹筋でもするか!!!3回ぐらい!

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