スワップポイントがお得になる!?トラリピでせま得キャンペーン!

毎日コツコツ貯まる利益が欲しくありませんか?

僕が運用しているFX自動売買のトラリピでは、1日1回の約定を目指して運用しています。
毎日コツコツ貯まる利益を目指して、トラリピを使いこなしてくださいね。

トラリピ運用をしてる人も、これから始める人も、キャンペーンをよく読んで“利益値幅”に注意して運用してみてくださいね。


トラリピの利益値幅、いくつにしてますか?
キャンペーンをよく読んで、条件達成を目指そう!

目次

トラリピでとく!とく!せま得キャンペーン!

トラリピせま得キャンペーン

  • 機関:2021年7月1日 〜 2021年10月1日
  • 対象通貨ペア:豪ドルNZドル、カナダドル円
  • 利益確定幅:豪ドルNZドル=0.002、カナダドル円=0.2
  • 決済トレールは対象外

トラリピで豪ドルNZドルとカナダドル円を対象に、1日1回の約定を目指したせま得キャンペーンが開始されます。

利益値幅を20pip(豪ドルNZドル:0.002, カナダドル円:0.2)に設定すると、優遇金利でトラリピが運用できるということ。

豪ドルNZドルはスワップ00を継続、カナダドル円は買いポジションでプラススワップが貯まるようになります。
豪ドルNZドルとカナダドル円はいつも人気上位で、トラリピ向きの値動きをする通貨ペアですよ。

キャンペーン対象になると「せま得」のロゴが出ます(下画像参照)から、チェックしておいてくださいね。
ただし決済トレールを入れるとキャンペーンの対象外になってしまいますから、気をつけてくださいね。

利益値幅の変更なら再設定の必要はない

トラリピで利益値幅を変更する場合、運用中のトラリピを止める必要もありません。
運用しているトラリピはそのまま運用しながら、利益値幅だけの変更が可能です。

再設定になると、保有しているポジションの扱いが何かとめんどうです。
気軽に変更できるという点は嬉しいポイント。

トラリピを運用していて“20pipの値幅”になっていない人は、すぐに変更してくださいね。

開催前から利益値幅を合わせておく

トラリピの優遇スワップ金利

今回のせま得キャンペーンは早くから注目しておいてください。

その理由は、キャンペーンの開始以前に発注した設定に対しても対象だからです。
例えばキャンペーン以前の6月中に発生した設定も、7月以降に20pipの値幅で決済すればキャンペーン対象であるということ。

トラリピを運用している人は、すぐに利益値幅を20pipに変更してください。

最近の為替はボラティリティ(値動き)が少ないですから、利益値幅を大きくしてもなかなか約定しませんよ。
色々な考え方があると思いますが、細かく利益を狙ったほうが僕はいいと思います。

1度に大きく稼ぐことより、数回に分けて稼いだ方がリスクも少なくて済みます。
1日1回の約定を目指して、運用してみてくださいね。

豪ドルNZドルはスワップ00を継続して運用できる

トラリピ史上最強通貨ペアとして2020年から開始された豪ドルNZドル。
僕も開始以来運用していますが、気持ちいいほど決済してくれています。

レンジ相場なのでトラリピ向きの値動きをするのですが、唯一ともいえる弱点はスワップポイントが買い・売り共にマイナスなこと。

僕のトラリピ運用では基本的にマイナススワップ方向のポジションを持たないのですが、豪ドルNZドルはスワップ00キャンペーンで買い・売り共に0で運用できました。

だからこそレンジ幅を2分して、買い・売りの両方を仕掛けるハーフ戦略もやりやすい通貨ペアでした。

スワップ00キャンペーンは6月末までですが、今回のせま得キャンペーンの適用になれば、スワップ00は継続できます。

豪ドルNZドルはトラリピで人気No.1の通貨ペア

2020年10月にトラリピで開始された豪ドルNZドルは開始後数ヶ月でトラリピの取引量1位になりました。

トラリピ向きの値動きも続いていて、運用している人はコツコツ利益が出ていることでしょう。
僕も開始以来運用していますが、トラリピの約定通知はほとんどが豪ドルNZドルでよくリピートしてくれています。

マスターズの結果からもわかるように、他の通貨ペアに比べてもリピート回数は圧倒的。
トラリピを運用するなら、豪ドルNZドルは必ず運用を検討するべき通貨ペアかなと思います。


マイナススワップになるときついと思ってたけど、豪ドルNZドルのスワップ00は継続
トラリピ最強通貨ペアは継続だね

利益値幅を変えたらトラップ値幅も合わせて運用する

トラリピでは、利益値幅とトラップ値幅は合わせて運用することを推奨されています。

リピートイフダンの理想的な状態

もし利益値幅を小さくしても、トラップ値幅が大きい場合はどうなるか?
決済注文で利益確定しても、次のリピートまで値幅があるので、非効率なゾーンができてしまいます。

利益値幅とトラップ値幅を合わせておけば、決済と同時に次の新規ポジションを持つことができて、効率的に次の利益を狙えるようになるわけです。

実際の運用だと、1度に2つの約定通知が届くイメージ。

無駄な値動きのゾーンがなくて、FX自動売買で運用するなら理想的な設定。
トラリピ運用では、効率的に利益を得るためのコツが必要ですよ。

これからトラリピを運用する人は、設定の仕方を参考にしてみてくださいね。


トラリピはポジションを長期保有する可能性があるからねー
スワップが有利に越したことはないよねー



1回の利益は小さく、手数を多く稼ぐこと
これが自動売買のコツだよ

利確幅は20pipが最近の自動売買の基本!キャンペーンに合わせて設定してみてくれよな!

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 有益な情報ありがとうございます!
    AUD/NZDの設定変えました。
    6月までのポジションを7月に持ち越すと、このキャンペーン適用されずマイナススワップになるっぽいので損切るかガチホか悩ましいところです

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