米ディズニーがパンデミック以来最高の売上を叩き出す! 株価も上昇!何故???

ディズニーランドに!マーベル!ルーカス!ピクサー!コロナ禍始まって以来の最大の売上とか最強企業だわああああ!!!

さすが!主演女優に十分なギャラ払わなかった甲斐がありましたね

おい豚やめとけバカこら!ブログごと消されんぞ!


ディズニーランドの運営やマーベルコミック、リゾートホテル、クルーズ事業なども手がける米娯楽大手のウォルト・ディズニーが今月12日に第3四半期決算を報告。同社はパンデミックが始まって以来最高の売上と利益を計上したことが分かりました。

決算を受けて、直後の時間外取引では株価が5%以上も上昇しています。

ソース先

Disney produces best earnings and sales since before pandemic, stock pops 5% higher

https://www.marketwatch.com/story/disney-produces-best-earnings-and-sales-since-before-pandemic-stock-pops-5-higher-11628799983
目次

ディズニー2021年Q3の決算

それでは早速、ディズニー第3四半期(4~6月)の決算を見てみましょう。

  • 売上高 170億2,200万ドル [予想167億6,000万ドル]
  • EPS 80セント [予想55セント]
  • Disney+契約者数 1億1,600万人 [予想1億1,520万人]

アメリカではいまだ新型コロナの蔓延によるロックダウンや外出自粛の影響が色濃く残っているものの、決算は市場予想を上回る内容になっています。

2021年Q3の売上高は前年同期比45%増の170億2200万ドル(約1.88兆円)に。

純利益は9億1,800万ドル(約1千億円)で、2020年Q3は1株あたり2.61ドルの損失だったのが、今期は1株あたり80セントの利益を計上しています。

以下、ディズニーの中心的な事業業績を見ていきましょう。

ストリーミングサービス事業

コロナ禍においては動画ストリーミングサービスが事業の柱になっています。

動画配信サービス「Disney+」の契約者数は今年3月に1億人のマイルストーンを達成してからというもの、コロナ禍の恩恵で爆発的に加速。今期に1億1,600万人へと増加しています。

米国FactSetがまとめたアナリスト予想の1億1,520万人を上回る結果で、42億6,000万ドルの収益を上げています。

ストリーミング部門収益額:
42.6億ドル(約4670億円)予想の42.7億ドルとほぼ一致!

テーマパーク事業

ディズニーは都市封鎖の制限が解除されたことで映画やテーマパーク事業が盛り返すと期待していましたが、デルタ株の感染拡大がこれを困難にしています。しかしこれらの事業も徐々に再開し出しており、パンデミックで打撃を受けていたテーマパーク部門が今期でようやく黒字回復したようです。

テーマパーク部門は43億4,000万ドルの収益を報告しており、1年前の10億7,000万ドルと比べると大きく成長。市場予想の39億ドルをも上回る内容でした。

2021年現在もまだパーク稼働状況は開園日数・動員数ともに完全回復とはいきませんが、いまだ赤字が続く海外パークの今後の回復に期待がされています。

テーマパーク部門収益額:
43.4億ドル(約4760億円)予想の39億ドルを上回った

映画事業

この四半期にディズニーが上映した主要な新作映画は『クルエラ』だけでした。これにコロナの影響が重くのしかかり、映画部門の収益は17億ドルという不満が残る結果になっています。

昨年から23%減少しており、アナリストの平均予想20億7,000万ドルを下回る数字でした。

映画部門収益額:
17億ドル(約1860億円)予想の20.7億ドルを下回った

映画事業においてディズニーは新たな方向性を打ち出してきました。それは新作映画が劇場公開されると同時に「Disney+」で販売するという手法です。

しかしこれにより『ブラック・ウィドウ』主演女優スカーレット・ヨハンソンからは訴訟を起こされてしまいました。劇場の興行収入に基づいて報酬を受け取る契約を結んでいた彼女にとって、劇場・配信の同時展開は損失を生み出す契約違反だったからです。

この騒動を受けてか、マーベル新作映画『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』は劇場公開から45日後にネット配信されることが決定。

「映画配給は市場の状況と消費者の行動に基づいて映画ごとに決定される」「常に映画や関係者に最大の利益をもたらせるよう利用可能な選択肢をすべて活用していきたい」とディズニー社のボブ・チャペックCEOは述べており、今後もディズニーがどのように劇場と配信とで折り合いをつけていくのか、世界中から注目が寄せられています。

テレビ放送事業

ディズニーで最大の売上高をあげた部門はESPNやABCなどのテレビネットワークでした。

このセグメントの売上高は69億6,000万ドルと、前年の60億1,000万ドルから増加しており、アナリストの予想66億5,000万ドルも上回っています。

第4四半期の売上予測は発表していませんが、ESPNのスポーツ広告市場は東京五輪との放送合戦に晒されながらも引き続き好調を維持しているとのことです。

テレビ放送部門収益額:
69.6億ドル(約7630億円)予想の66.5億ドルを上回った


コロナ禍でこれだけの好決算!当然ディズニー持ってますよねJINさん!?

女子供が遊びに行くような場所の株なんて持ってられっかよぉ・・・
男なら半導体株一択だろぉ?

 

そんなディズニーの株はSBI証券で買えるよ!米国企業のディズニー(DIS)と日本のディズニー(オリエンタルランド、4661)は別物だから気をつけようね!

昔オリエンタルランドの株を持ってりゃディズニーのチケットが貰えるって聞いて買おうと思ったけど、高すぎてやめた記憶があるわ!ディズニーガチ勢なら持ってて損は無いかもね!

ディズニー株価も上昇

「第3四半期は堅調でした。まだパンデミックの課題が続くなか、当社は成長を続けており満足している」と決算報告会で述べたボブ・チャペックCEO。この後、同社の株価は時間外取引で5.6%上昇しています。

これによりNYダウ工業株30種とS&P総合500種も小幅上昇し、終値ベースの最高値を更新していました。


過去5日間のディズニー株:12日の取引終了後に上昇

スイスの投資管理グループVontobelのマーカス・ハンセン氏は「ディズニーは堅実なまま2022年に突入するだろう」と指摘。同社は今後も堅調に売上を伸ばしていくものと見られています。


早く何の心配もなくディズニーランドに行ける日が来るといいね

でもキミ、一緒に行く人いないじゃん

いるもん!僕をあんまり怒らせないほうがいいんだお!

その夜・・

あ、カーチャン元気?ちょっと行きたいとこがあるんだけど。実はね、うん、そのディズニー。え?いやいや入場料はBBAが払えよなめんな。え、ダメ?分かった、ごめん。もう夕飯できる?じゃぁすぐ降りていくよ、またね

 

 

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