2021年は新車購入が超困難に! 自動車の半導体がここまで不足する理由とは

トヨタが4割減産だってよおおお!新車買えないんだってお!おわた!おわた!

 

新しいレクサス買って「ボク新車の匂いって苦手なんだよね」って世の女性にさらりと自慢しよう思ってたのに

日本の心配してるのかと思ったら自分の利己的すぎる遺伝子の話ですか・・

 

なぜこんな事態になったのか。なぜ女性はボクに振り向いてくれないのか。改めて世界で何が起きているのか見てみましょう


新車への買い替えを検討している人には悪い知らせがあります。

海外では今、新車の在庫を見つけるのが大変な困難を極めるのだそう。去年は新型コロナウイルスの感染拡大で一時期トイレットペーパーが店頭から消える出来事がありましたが、あの時と同じような現象が起きているのだと言います。

ソース先

Buying a new car in 2021 is harder than snapping up loo roll in the first week of the pandemic – and it is pushing prices for used models through the roof

https://www.thisismoney.co.uk/money/cars/article-9888321/Why-global-chip-shortage-causing-car-buyers-headaches-2021.html

新車は買えず中古車も価格が急上昇

「2021年に新車を買うのは、パンデミック初週にトイレットペーパーを買う以上に困難になっている」と明かすのは経済ジャーナリストのRob Hull氏。

最新モデルの注文が増えすぎたせいで納期が伸びに伸び、みな苛立ちを覚えているようです。

新車をやめて中古車を探す人も増えています。業界データによれば、イギリスでは4月〜6月の間に累計216万7,504台の中古車を販売。パンデミック前と比べると6.6%増加しており、四半期ごとのパフォーマンスでは過去2番目に優れた販売実績だったようです。

そのため中古車の平均価格は14%という前例のないレベルで上昇しています。

世界中で半導体不足に
 ↓
新車の納期が6〜12ヶ月待ちのケースも
 ↓
中古車が売れ出し価格は14%上昇

新車を入手できず中古車も高く売られてしまっている原因はたった1つ、世界中で半導体が不足していることに起因しています。

自動車はどれだけ半導体に依存しているのか

半導体といえばコンピューターやスマートフォンを思い浮かべる人が多いですが、新車にも半導体がーしかも車種によっては大量にー積まれています。

半導体は「エアバッグなどの安全装置」から「車載インフォテインメントシステム」や「自動駐車支援システム」に至るまで様々な機能を制御しています。特に高価なハイテクを謳う自動車の場合は、40以上のチップを載せるモデルもあるのだそう。

これだけでもどれだけ自動車メーカーが半導体を必要としているのかが分かるはずです。


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もちろんそれだけに限らず半導体系の銘柄は要チェックしておこう!伸びるかもしれんよ!

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なぜ半導体が不足しているのか

2021年に発売された大部分のハイテク製品には半導体チップが搭載されており、もちろん新車も含みます。それではなぜ半導体が不足しているのでしょうか。

半導体不足の理由を以下3つにわけて説明します。

半導体不足の3つの理由

  • コロナ禍で半導体需要が増えたから
  • 自動車会社が需要回復を読めなかったから
  • 半導体会社にとって自動車会社への供給優先度が低いから

コロナ禍に半導体需要が爆発

半導体メーカーは他の企業と同じように、新型コロナウイルスが世界を襲った2020年初めに一時的に操業を停止しました。しかし都市封鎖や在宅勤務の影響で、パソコン・タブレット・ゲーム機などのデバイスが自宅でも重要な位置を占め出します。

需要が爆発するのは火を見るよりも明らかでした。テクノロジー企業から注文が相次ぎ、半導体メーカーはかなり早い段階で生産を再開させることになったのです。

新車需要の早期回復を読みきれなかった

一方で新車に関してはここまで早く需要が元のレベルに戻るとは考えられていませんでした。

自動車工場は閉鎖され、ショールームも閉業となり、消費者の財布の紐も固く閉じられると考えた自動車メーカーは自動車製造予算を修正。半導体を含む自動車部品の注文を保留としたのです。

半導体の生産量が以前のレベルに戻った今でも、自動車メーカーはそれを十分に手に入れることができていません。”売り逃し”が生じている状況です。自動車の受注は増え続けており、納車を心待ちにする人にとっては頭痛の種になっています。

自動車の半導体製造は優先度が低い

「ABSブレーキ制御」や「排気ガスの監視」に使われる半導体は昔から存在していますが、「高解像度デジタルディスプレイへの電力供給」「自動運転」「衝突軽減」などの機能を管理する高度なチップは最新のもので、需要も高くなっています。

さらに製造工程は複雑で安くもありません。ほこりや塵も静電気もない製造工場が必要で、生産スピードも超高速と言えるものではないでしょう。

自動車用チップが半導体サプライヤーの優先リストの上位にないという事実もまた、このセクターに大きな打撃を与える要因です。

スマートフォンやテレビなどの機器はライフサイクルが短いため、それらを製造するメーカーは半導体メーカーにとって収益性の高い最新かつ最も高価なチップを大量に発注してくれます。これらの発注が大きな利益を生む以上、どうしても自動車会社の優先順位は低くなってしまうのです。


コロナで将来予測が立てにくくなった今、仕方ない面も多いね

 

半導体メーカーもコンスタントに最新チップを爆買いしてくれる上客優先だよね。車メーカーが可哀想だお

 

君がPS5や新しいスマホを我慢すれば車メーカーにも半導体が行き渡るかもよ

ん、それは無理な話だ。残念だったな(わら)

世界最大のトヨタが4割減産を決定

半導体不足は世界最大の自動車会社トヨタにも影響を及ぼしています。4割減産のニュースが世界に衝撃を与えていました。

ソース先

Chip shortage: Toyota to cut global production by 40%

https://www.bbc.com/news/business-58266794

トヨタは9月の世界生産を目標の90万台から約54万台に減らすと発表。東南アジアにおける新型コロナウイルスの感染拡大が部品供給に打撃を与えていると説明しています。

日本の工場でも8月中に減産し、9月の世界生産は4割減となるとのこと。

この報道を受けてトヨタの株価は19日に4.4%下落。1日の下げ幅としては2018年12月以来最大となったようです。

その他の自動車会社も生産縮小へ

世界第2位の独フォルクスワーゲンも2021年は10万台減産している状況で、さらなる減産を余儀なくされる可能性も。米ゼネラル・モーターズやフォード、日産、独BMW、ミニ、仏ルノーといった企業もすでに生産を縮小しています。

英国の自動車メーカーだけでも、今年上半期は4割減産。85億ポンド(約1.3兆円)以上の損失です。

最悪の事態はこれから起きる

半導体不足の影響を受けている企業は、自動車メーカーから小型家電メーカーまで多岐にわたります。昨年はiPhoneの発売時期が延期され、PlayStation5やXboxといったゲーム機もいまだ生産が追いていません。

この事態を受け、米半導体企業Intelが警鐘を鳴らしています。

同社のパット・ゲルシンガーCEOは先月「世界的な半導体危機の最悪の事態はこれから起きる」と指摘。半導体不足は今年後半に悪化し正常に戻るまで1〜2年はかかる、と予測していました。


ちなみに東南アジアでの車載半導体の供給不足で台湾に注文が流れているって話もあるみたい。
台湾の半導体株TSMCを買えばいいのか!?
そういやSBI証券でADR(米国預託証券)として扱ってたなあ

 

半導体も強いしコロナ対策もバッチリだし台湾の未来は明るいね、ただ香港ほどじゃないにしてもチャイナリスクは気にしておくべきかも

わかったからタプタプやめて

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1件のコメント

  • 自動車用半導体は最先端のプロセスラインは使用しないのが普通です。何故なら信頼性を重視する為2世代以上前のラインを使用するので急に増産するのは難しいのです。また使用する半導体は40個とかそんな数ではありません。数百はザラです。その内一個でも調達できなければ自動車が完成できないのも減産する原因の第一の原因。

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