【米国】1億超えの退職金口座を持つ人が史上最多に!なぜ?

退職後のため1億円以上貯めてるアメリカ人が爆増しているそうです

やべぇマジかよ、ボク大丈夫なの?60歳になってニートを退職した後もゴロゴロして暮らせるのかお?

 

でも親のスネをかじって骨までしゃぶりって生きてればお金いらないし1億貯める必要もないお!

そんな無邪気な顔して言ってもキミ、心根はえげつねークズなんだね


米ボストンを拠点にする投資信託会社「フィデリティ投信」が集計した最新データによれば、いま史上最も多くのアメリカ人が退職後を見越した専用口座に100万ドル(約1億1,000万円)を超える残高を持っていることが判明。

コロナ禍で経済が深刻な打撃を受けていますが、これは良いニュースと言えるものでしょう。

ソース先

More Americans have $1 million saved for retirement than ever before

https://www.marketwatch.com/story/more-americans-have-1-million-saved-for-retirement-than-ever-before-11629478108

1億円越えの退職金口座を持つ人が史上最多に

アメリカでは残高1億円越えの「確定拠出年金(401K)」の口座数がここ1年間で84%増加、6月30日時点で41万2,000口となっています。同じく億を超えた「個人退職勘定(IRA)」も64%以上増加し、計34万1,600口になったようです。

これら二つの年金制度を合わせて考えると、残高が1億円を超える口座数が一年前と比べて74.5%も増加したことになります。

歴史上いま最も多くのアメリカ人が1億円以上の資産を退職金口座に預けているのです。

  • 1億円越えの確定拠出年金(401K)- 41万2,000口座(84%増)
  • 1億円越えの個人退職勘定(IRA)- 34万1,600口座(64%増)

確定拠出年金(401K)とは

「確定拠出年金(401K)」とは、老後のために自助努力で資金を積み立てて運用し資産を形成していく年金制度のことです。積立期間は原則60歳まで。毎月の積立と運用益によって将来の給付額が確定するシステムになっています。

日本の企業では退職金制度が長く利用されてきましたが、景気の悪化などにより、従来の退職金だけでは十分な生活保障になり得ない場合があります。そこで401Kを取り入れる企業が増えてきています。

転職先にも資産を持ち運べ、利息・配当・運用益は非課税等のメリットがある反面、運用成果によっては元本割れするリスクもあります。

個人退職勘定(IRA)とは

米国で最も一般的な退職後資金積立制度が「個人退職勘定(IRA)」です。日本のiDeCoに近い年金制度と言えるでしょう。運用時非課税・給付時非課税で、企業年金を利用できない自営業者も利用できます。

401Kとは独立して設定されているため、労働者は退職後の備えに両方を活用可能です。

つまり投資家は一人でこれら複数の口座を持つことができます。そのため”一年間で74.5%増”という先ほどの数字が実際の所有者数の増加をそのまま表しているわけではないことご留意ください。


ちょっと小難しい解説が続いたけど、退職後のため積立投資してる口座がどんどん億越えしてるって話ね。一年で億越えの口座が75%増加したと

 

ほへーどうしてこんなに増えたの?

 

いい質問だ!そういう好奇心旺盛なとこおじさん大好きだぞ!これからもオレ的FX株投資部ブログを読む権利を与えよう

 

 

いいからはよ教えろって

ひゃああ!次で説明しますううう!!!


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1億円越えの口座数が最多になった理由

100万ドル口座保有者が史上最多というのは朗報ですが、実はそこまで驚くようなニュースというわけでもありません。この現象は米国株式市場が今も高騰し続けていることが要因なのです。

S&P500は去年3月以来「2倍」に

先週、S&P500は2020年3月にパンデミックがもたらした安値以来ほぼ2倍にまで上昇しました。

考えても見てください、仮にそのタイミングでS&P500関連のインデックスファンドに投資していれば、約1年半ほどで汗もかかずに資産を2倍に出てきたのです。

ちなみに先述の「フィデリティ投信」のデータは6月30日までの12ヶ月間のみを対象にしているため、投資家らがコロナ禍の最安値から資産を2倍にできたかどうかを確認することはできません。しかし資産を倍にできた人は多くはないはずです。

ただし資産が「2倍」になった人は少ない

S&P500は今年6月30日までの12ヶ月間でおよそ39%上昇していたことが判明。この期間中に401Kの平均残高は24%増加、IRAも21%増加していました。

一年で24%増は文句ないパフォーマンスですが、全員がその恩恵を享受できたとは考えにくいでしょう。なぜなら賢明な投資家であれば、S&P500だけに全てを賭けるような真似はしないからです。

分散投資といえば長期的な資産運用を成功させるための基本ルールの1つです。リスクを減らすために株式だけでなく、債券、コモディティ投資、不動産、そして現金と分散させて保有している人が多いことを考えると、単純に24%もしくは2倍にまで増加した人は相当限られてくるはずです。

コモディティ投資とは:
コモディティとは商品を指す言葉で、商品先物市場で取引される貴金属(金・プラチナ等)や原油、ガソリン、天然ガス、小麦などに投資すること。天然資源から抽出された金属やエネルギー資源は「ハードコモディティ」、農作物や家畜などは「ソフトコモディティ」と呼ばれる。

またひとえに株式と言っても多様な銘柄が存在します。大型株か小型株か、それとも成長株かバリュー株か、米国株か外国株かなど。これは債券でも同じことが言え、選択肢は無限大なのです。

「私の401KもIRA口座もパンデミックの低迷以来2倍にはなっていないが、どちらも私を幸せにするレベルの上昇を見せている」と海外メディアMarket WatchのPaul Brandus氏。分散投資も万全のため「夜ぐっすり眠れるという最高の見返りを得ている」と話していました。

投資家にとって分散投資は非常に重要な戦略です。いつ特定のアセットクラスが急落するか分かりませんからね。

米国株が好調だからこそポートフォリオを見直す時期に

2020年初頭、誰も下落の続く弱気相場になることは予期していなかったでしょう。そして同時にそれがたった33日しか続かないことも、誰も想像していなかったものかもしれません。

好調な米国株に後押しされて多くのアメリカ人には利益が舞い込んでいますが、これはポートフォリオのバランスを取り直す時がきたことを予期させます。賢明な投資家であればもう先手を取って動いていることでしょう。

仮にいま自分が保有するアセットクラスの7割が米国株の場合、このところ絶好調なことを考えると、少し比重が大きすぎるかもしれません。

有効な手段「リバランス」

それではこの場合は具体的にどうすればいいのか。おそらくリバランスが最適でしょう。

リバランスとは株式・債券・投資信託などの価格が上下することで、当初の割合が崩れてしまったポートフォリオを元の状態に戻すことを指します。相場の変化に応じて、金融商品を売買したり、新たな資金を追加することで再度投資配分の比率を調整します。

投資アドバイザーは定期的にーおそらく年に1回か2回はーリバランスするよう助言しています。うまくいった金融商品を少し売り、うまくいかなかった金融商品を少し買うだけです。

繰り返しになりますが、大切なのは1つのバスケットに同じ卵を多く入れすぎない(1つのものに全てを賭けない)ことなのです。

退職後の年金制度を活用できていない人もまだ多い

「フィデリティ投信」の調査結果は素晴らしいものでしたが、良くないニュースもあります。

401Kが誕生してから一世代が経ちましたが、米国では500万人以上の雇用主がまだこれを従業員に提供できていません。全米退職者協会(AARP)の調査結果でも示されているように、約2,800万人のフルタイム労働者とさらに2,300万人のパートタイム労働者がこれらの年金制度に加入できておらず、退職に向けた貯蓄の面で不利になっています。

退職金口座に1億円を超える資産がある数十万人の労働者にとっては今は黄金時代と言えるでしょう。しかしそれ以外の取り残された数千万人の人々には、もっとしてやれることがあるのかもしれません。


最近は日本でも退職金の代わりに401K導入する企業も増えてますね。しかしまだまだ元本割れが怖くて資産運用や株に抵抗ある人が少なくないみたいです

 

株の話とか税金の払い方とか正直もっと義務教育の場で教えてほしかったわ

 

まぁ何教えられてても寝てるから覚えてないんすけどね

 

全国の教職員及び保護者の皆様を代表して叩かせて頂きます

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