【米国株】S&P500が今秋も上がり続ける9つの理由

中国株の暴落で死にそう・・あとそれと米国株がいつ落ちるか心配で眠れない日々が続いてます

そうなんだ、SP500は年内大丈夫って記事見つけたから読んでみてくれ。ぐっすり眠れる安心材料になれば嬉しいよ

 

心遣いありがとう、早速あっちの部屋で読んでみるね!

 

すやぁ・・・すやすや・・・

 

JIN君おはよう、今日も小鳥がさえずる清々しい朝ですね!せっかく翻訳したんだ!寝ずに読みやがれ!まぶた落ちねーようホッチキスで留めといてやろうか!?ああん!?


投資家たちは常に自分のポジションを正当化しようと不条理な議論を続けています。しかし「私を最も苛立たせるのは、米国株はすでに調整局面入りの準備が整っているとする意見だ」と語るのは、米投資メディアMarket Watchのジェフ・リーブス記者。

米国株S&P500は今秋も下落に転じることはない、と氏は信じているようです。

ソース先

The S&P 500 will keep going up this fall — for these 9 reasons

https://www.marketwatch.com/story/the-s-p-500-will-keep-going-up-this-fall-for-these-9-reasons-11629911414

目次

米国株は本当に上がりすぎたか?

この一年にわたる市場の不確実性は誰もが経験してきたところでしょう。

新型コロナウイルスによる混乱から株価は暴落、と思いきや目覚ましいほどの跳ね返りが起き、上げ下げを繰り返しながらも徐々に上昇を続けるラリーが続いています。「株式市場はもう上がりすぎた」と苦言を呈する投資家もいるかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか。

実はその逆で、今お持ちの銘柄は売らずに保有を続けるべきなのかもしれません。リーブス記者によれば、年末まで米国株のラリーが続く根拠が9つあるようです。

ラリーとは:
小さな上げ下げを伴いながら徐々に上昇していく値動きのこと。米国株においては、ボーナスが入る7月から9月までの夏場に株価が上昇しやすく、この現象はサマーラリーなどと呼ばれている。

米国株が年末まで上昇を続ける理由

それではリーブス記者の考える「米国株のラリーが続く9つの根拠」を見ていきましょう。

理由1. 相場の勢いが強いから

S&P500は2020年3月23日に約2,240ドルの値をつけてからというもの、今年8月には4,500ドルまで急回復。このような短期間で株価が倍になったのは初めてのことでした。今年だけですでに51回も終値で最高値を更新しており、破竹の勢いと言える状況下にあります。

もちろんこれが永遠に続くことはないでしょう。しかしこれほどまでに強力なパフォーマンスなのだから「調整局面の機が熟している」と考えるのは危ういのかもしれません。

一般的に株価は上昇しているという理由だけで、さらに上昇するきらいがあります。突然大きくクラッシュするわけではないのです。

株価が勢い良く上昇している時は上昇傾向が続く!

理由2. 各社とも堂々たる決算を出しているから

S&P500を構成する主要500社の企業は5四半期連続で、予想を平均19%以上も上回る決算を報告しています。これが株価が押し上げている理由なのです。半導体メーカー「NVIDIA」は好調な業績報告をした週に株価が14%上昇し、小売企業「ディックス・スポーティング・グッズ」も20%上昇。

センチメントやテクニカル指標は別にして、株価を上へと押し動かす要因がないと主張するのは難しいはずです。

S&P500上昇は企業の業績が良いからであって当然の結果!

理由3. 米政府による景気刺激策の縮小はまだ先だから

連邦準備制度理事会「FRB」が月額1200億ドル(約13兆2,000億円)の債権購入の縮小(テーパリング)を検討しているという理由から、弱気相場への転換を唱える投資家もいます。

しかしこのような刺激策縮小はまだ近いうちには始まらないー早くても11月以降ーとの見方が強まっています。短絡的にはこれは株式市場にとっては朗報と言えるでしょう。

景気刺激策がある今は安泰!


すぐ調整入るとか言われてるけど
なんだかSP500大丈夫な気がしてきたぞ!

 

年末までに暴落したら分かってるよね?他でもない君のせいだからね、落とし前、分かってるよね?

 

せっかくなので落とし前は先につけときますね

 

ちなみに僕はS&P500をGMOクリック証券でトレードしているよ!
いわゆる株価指数CFDという仕組みなんだけど、指数をそのままトレードできるんだ!
他にも色々なものに投資できるGMOクリック証券さんは持っておいて損は無し!おすすめ!

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理由4. ウォール街のアナリストは依然強気だから

最近のデータによると、アナリストのおよそ56%はS&P500を「買い」またはそれと同等の好評価を下しています。56%という数字は2002年以来最も多く、すでに大きな上昇を見せた市場においても依然として期待が寄せられている証拠と言えるでしょう。

経験豊かな専門家たちの意見が絶対正しい保証はありませんが、それでも重要な指標の1つです。

半数以上の専門家がS&P500を買いと判断している!

理由5. 住宅価格高騰で資産効果が期待できるから

典型的なアメリカ人は資産の大部分を株式に縛られていません。

彼らの総資産の3分の2を占めるのは自宅なので、他の何でもない不動産価値が彼らの投資や経済に対する意識に影響を与えます。今年7月の住宅価格の中央値は前年比+18.4%と高騰を続けているため、資産効果(資産があるので贅沢をー)により支出も投資も増えると考えられます。

投資家の資産が増えているのでさらに投資支出も増加する!

理由6. コア指数の伸びが鈍化しているから

7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の5.4%上昇と、約13年ぶりの高水準だった6月と同じ水準でした。しかし変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は前月比0.3%上昇に留まっており、市場予想の0.4%を下回ったのです。

インフレはすでにピークを付けたとの見方もあります。

インフレへの警戒も和らいできている!

理由7. インフレ=弱気相場ではないから

インフレだからといって弱気相場になるわけでもありません。高いインフレと株式リターンの減少の間には相関関係はほとんどないのです。

総合インフレ率が4%に達する恐れのあった2011年、一部の投資家はこれが2008年の金融危機からの回復を妨げるものだと心配していました。確かに価格変動はあったものの株価は堅調に推移。S&P500はその年に数%ポイント上昇し、翌年の2012年には15%近く上昇したのです。

インフレが進行しても弱気相場になるとは限らない!

理由8. 今は代替案がないから

インフレの話が出ましたが、ゴールドのような換金性の高い資産はこのところ大きなリターンをもたらしていません。金相場は過去12ヶ月でマイナスとなっており、今年5月のピークからだと約5%下落しています。また債券市場も安全ではありません。主要債券ファンド「シェアーズ 米国国債 20年超 ETF」も去年は10%下落しています。

ウォール街では株式以外に成長しているものがないのです。

いまは株式が一番儲かる!

理由9. 多くの投資家は短期的な傾向を無視すべきだから

ほとんどの投資家にとって長期保有に固執することこそが有益だと言えます。過去140年間の株式市場のリターンは平均9.2%なのです。確かに途中で悪い年もありましたが、十分な期間にわたって投資を続けていれば、利益が出ることはほぼ確実でしょう。

次の弱気相場のタイミングを見計ろうと考えている投資家は特に、肝に銘じておくべき事実です。

そもそも長期保有ならば成功の確率が高い!


あざまる水産!よく分かった!不動産が上がってるから安心して投資支出を増やすって分析は面白かったお

欧米は日本と違って古い家でも高く売れるから資産になりやすいのよね

 

やっぱ家は買わずに実家でカーチャンのすねかじってるのが最強やん

 

これは僕に上昇志向がないからではありません。他でもない日本の家の資産価値のなさに問題があるのです

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