投資家が抱きがちな不安や迷信7選!そんな時はこう考えろ!

株を買ってみたいけどまだ不安って人も多いはずです。そこで今日はそんな人たちの救いになれるような記事を紹介するお

あらどうしたの、みんなのために偉いじゃない

 

どうせ初心者向けの内容だろと舐めてかかってたら
いやー耳の痛い話が多くてね!まいった

 

というわけで投資をバリバリやってる人にもオススメだから初心に返って読んでくれると嬉しいな


自分で銘柄を決めて投資判断していくのはプロの運用業者に任せる投資信託よりも困難を伴いますが、楽しい資産運用の形でもあるでしょう。

しかし投資に不慣れだったり嫌いな人だけでなく、経験豊富な株主でさえも、株式投資に至っては”迷信的な不安”を抱くことが多々あるのだそう。

実際にどのような悩みが多いのか、金融専門家らが「投資家が抱きがちな株投資にまつわる7つの不安や迷信とその真相」について解説していたので紹介します。

ソース先

Seven fears and fallacies about investing in shares: The truth behind the big myths, revealed by financial experts

https://www.thisismoney.co.uk/money/share-investing/article-9912123/Seven-fears-myths-share-investing.html

株投資にまつわる7つの不安や迷信

それでは具体的にどのような不安や迷信があるのか。そして我々はこれらの懸念材料にどういう心持ちで対処していけばいいのか、一気に見ていきましょう。

迷信1. 株価下落でお金がなくなってしまう

「お金を失うのは株価下落時に株式を売却した場合のみ」と指摘するのは投資会社AJベルのDanni Hewson氏。下落が会社の問題でなければ、単なる調整なので、元に戻す可能性は高いです。

投資とは急いで勝ちを確定させるゲームではありません。長期的な資産運用方法なのです。選んだ銘柄を辛抱強く保有し、配当も再投資するなどして株数を増やしつつ、ポートフォリオの規模を拡大させた投資家に最も大きな利益が舞い込みやすいゲームとも言えます。

市場で大災害が起きたとしても投資家が資産を全て失うことは滅多にないです。金融危機ではFTSE100は約44%下落しましたが、それでも投資家はくじけなかった」とフィデリティ投信のEd Monk氏。

持株が一掃されることも考えて、我々は分散投資や指値注文でリスク回避に努めることはできます。

お金がゼロになることは滅多にない!
分散投資や指値注文でリスク回避を!

迷信2. 最新トレンドに乗っかれば大利益がもたらされる

みんながある銘柄に投資しているからといって、確実にそれが利益をもたらすとは限りません。むしろ「このような時は実は一歩引くべきタイミング」だとHewson氏はアドバイスしています。

おいしい話には誰しも飛びつきたいもの。株価を短絡的に押し上げるため、早くから投資していた人に大きなリターンをもたらすことでしょう。しかし確定売りが優勢となり株価が一旦急降下すれば、誰もが取り残される恐怖(FOMO)から売り始め、さらなる株価急落につながります。

安易に最新トレンドや時の趨勢に従うのは危険な行為であることを覚えておきましょう。

みんなが群がる銘柄には急落のリスクあり!

迷信3. 投資で金持ちになるのに近道がある

投資に関する報道の多くが「莫大な利益をあげた一握りの幸運な人の話」であることにお気付きでしょうか。ニュースになるほど特別なケースだと言った方が分かりやすいかもしれません。

1年間の収益率(利回り)が5〜10%だと言われても物足りなく感じる人もいますが、歴史的に見てこれが適正値なのです。

「なによりも現実的なレベルのリターンを期待するのが重要であり、これを念頭に置いておくだけで、夢のようなリターンをもたらすハイリスクな銘柄を追い求めようとはしなくなるはず」とMonk氏。

株式を購入する際はすべてが勝者になる必要はなく、さまざまな規模・分野・スタイルの企業を混合するのが重要だと説いています。

短期で莫大な利益をあげれる人は一握り!長い目で見ていこう!


株は欲をかくとダメ、何度イナゴタワーに騙されて痛い目見て来たか

 

よしよしかわいそうに!でも経験値もあがってさすがに今はもうしないよね?

 

・・・

 

えっ?おま、、、


コツコツ投資の中でも僕が優秀だと思っているのが株じゃなくてすまんけど自動売買のトラリピだね。
凄い長期目線で見る必要があるから一時的に含み損を抱えたりするけど、それもいずれプラスになってくれる。
初心者向けの設定も公開してくれてるし、僕に至っては年利約20%のパフォーマンスが出てるよ。

色々なキャンペーンもやってるし、是非口座開設しておいてくれよな!

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迷信その4. 株式投資はギャンブルである

偉大な投資家ベンジャミン・グラハムは「株式市場は短期的には人気投票の場に過ぎないが長期的には価値測定器である」との言葉を残しています。

短期投資は人気によって左右されるため賭けの要素が強い運用方法でしょう。しかし長期的にはその企業がどれだけの利益を上げるかが重要なのです。金融会社ハーグリーブス・ランズタウンのNick Hyett氏が言うように、企業成長や配当を求める人々にとっては、明日株価が急上昇しようが急降下しようが取るに足らない問題なのです。

「事前知識なしでは株価市場は価格がランダムに上下するカジノのように見える」とMonk氏。しかし株式投資は賭け事ではなく、利益を生み出す企業から一部恩恵を受けるものだと考えるべきでしょう。

短期はギャンブルだが長期は運用!

迷信5. 短期トレードの知識が必要である

今年はいわゆる「ミーム株」が狂乱相場を呼び込びました。手っ取り早く稼ぐために株価を10倍、100倍へと押し上げていくブームですが、この報道が多く出たせいで「株式投資には短期トレードが必要」だという誤解が生まれているようです。

しかし株式から十分な利益を得るのにこのようなジェットコースターに乗る必要はない、とHyett氏は語ります。

十分な利益を得るのに短期トレードは必要ない!

迷信その6. 大きく儲けるにはボロ株

「超低位株/ボロ株」は価格が安いことから、大企業では為し得ないような利益をもたらす可能性があります。しかし同時に業績や財務状態がボロボロで倒産するリスクのある銘柄であることも多く、巨額の損失につながる危険性もはらんでいます。

一部ボロ株は管理コストの問題から買値と売値の差額が20%以上にならないと取引を行わない証券会社も存在する(つまりお金を取り戻すためだけに20%の利益を上げる必要がある)ので、注意が必要です。

ボロ株はハイリスクハイリターン!

迷信その7. 金持ちしか投資できない

オンライン投資プラットフォームの誕生により、今では数百円からも株式投資が可能になっています。

NetflixやSpotifyなどのサブスクリプションに毎月いくら払っているか考えてもみてください。NISAのような税制上の優遇措置を利用して月に1千円だったり2千円を株に注ぎ込む習慣を身につけることができれば、蓄えを増やしていけるのです。

少額でなるべくリスクなしで始めたい場合は、株価指数など特定の指標に連動したインデックスファンドがオススメです。

投資は数百円から手軽に可能!


やっぱりコツコツと長期運用するのが一番いいのね~

 

ようやく分かってくれたんだ!ありがとう!

 

って利回り5%ぽっちでどうやって爆損分取り戻せっていうわけ?無理でしょ?やっぱギャンブル的投資しかないっしょ?男なら一発逆転っしょ?

君が破滅していく未来しか見えないけど・・

 

(´・ω・`)ハイレバや無理な資金管理でのトレードは危ないから気をつけようね

 

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