イギリス人のほぼ半数が電気自動車(EV車)の購入を検討!電気自動車株は買い!?

英国ではいま「コロナ禍が追い風になって」EV車欲しがる人が増えてるんだって

そういえばJINくんはEV車持ってないの?

 

ぶぶぶーん!僕のエコカーだお!環境にも優しくてかっこいいだろ!

 

やだかわいそう・・・


新型コロナウイルスの世界的パンデミックは多くの人のライフスタイルを劇的に変えました。そして今、環境問題や実用的な理由から、ほぼ半数のイギリス人が次に購入したい車として電気自動車やハイブリッド車を検討しているのだと言います。

パンデミックがEV普及への追い風になっている実情が浮かび上がってきました。

ソース先

Less miles driven in the pandemic and environmental worries see the number of drivers planning to buy an electric car next jump

https://www.thisismoney.co.uk/money/cars/article-9977115/Drivers-appetite-electric-hybrid-cars-soar-pandemic.html

英国人の46%が次に買いたい車はエコカー

英保険会社アビバが今年、免許を持つイギリス人4000名を対象に調査を実施。するとほぼ半数にあたる46%のイギリス人が「次に買いたい車」として電気自動車(EV)またはハイブリッド車(HV)を挙げていることが分かりました。

同社によればこの数字は過去数年間で着実に高まっており、去年比8%増で2017年からだと34%も上昇しています。

英国人が次に買う予定の自動車

アビバ社による「英国人が次に買う予定の自動車」の調査結果がこちらです。

電気自動車
2017年:2% → 2020年:11% → 2021年:14%

ハイブリッド車
2017年:10% → 2020年:27% → 2021年:32%

ガソリン車
2017年:68% → 2020年:46% → 2021年:38%

ディーゼル車
2017年:21% → 2020年:15% → 2021年:15%

EV欲しがる人がこの4年で超絶右肩あがり!しゅごい!

 

厳密に言うと君があげてるのは左肩だけどね

 

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エコカー需要が増えた理由とは

英国ではカーボンニュートラル実現のため、2030年よりガソリン車やディーゼル車の新車が販売禁止となり、2035年にはハイブリッド車もこれに続く予定です。

こうなるとエコカー需要の上昇も納得ですが、さらにパンデミックもこれを後押ししています。

脱ガソリン車を支持する人の半数以上が「パンデミック発生後に環境保護への意識が高まった」と回答。外出自粛のせいで運転する機会や走行距離が短くなったこともあり、「充電を心配する必要もなくなってきた」のもエコカー人気に拍車をかけているようです。

ただし自動車本体価格・限られた数の充電スポット・充電にかかる時間など、エコカーにはネックになる部分があるため、いまだガソリン車やディーゼル車の需要が大多数を占めていることも事実です。

しかしエコカー購入のハードルはまだ高い

環境に優しい車への乗り換えを拒む人も依然として多くいます。そんな彼らが最も懸念しているのは「自動車本体価格の高さ」「充電ステーションの少なさ」でしょう。

さらに37%の人はエコカーの「充電完了までの時間」「航行距離の短さ」を問題視しています。

次の車にエコカーを選びたくない理由

アビバ社による「次の車にエコカーを選びたくない理由」の調査結果がこちらです。

  • 自動車本体価格が高いから ー 49%
  • 充電ステーションが限られているから ー 49%
  • 充電時間が長いから ー 37%
  • 航行距離が短いから ー 37%
  • 充電切れ等で立ち往生するのが怖いから ー 30%
  • ガソリン車と比べて性能が劣るから ー 16%
  • 政府のエコカー政策がよく分からないから ー 14%

確かにテスラとか高杉!あんなダサくて芸術性のかけらもないカーデザインが1000万円超とか、EV&自動運転が普通になった世の中ではクズ同然だからな!!!

 

(※あくまで個人的な見解です)

 

はい、テスラを以前持っていたのに手放してしまって悔しいから言ってみただけです。チクショ~!

コストが最大の課題

エコカー否定派の考えは政府による補助金制度で大きく変わる可能性はあります。イギリス人運転手の実に3分の2が「自動車価格がより安価もしくは補助金が多く支給されれば、次にEV車を購入する可能性が高い」と回答したのです。

実際にEV車購入を計画している人の5分の1が「何らかの補助金を利用しようとしている」ことからも、まだまだこれら環境に優しい車がお財布には優しくないことを雄弁に物語っているでしょう。

パンデミックとコストカットでEV普及拡大へ

自動車業界統計によれば、イギリスでのEV新車登録台数は8月に30%増加。HV新車も46%増加しています。しかし前年度比+72%と最も需要があったのは、家庭用コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)でした。

英国自動車製造販売協会(SMMT)は「PHV車の人気は補助金削減前の駆け込み需要が引き金になった」と見ており、やはり買いやすさがEV普及の絶対条件と言えます。

「電気自動車やハイブリッド車を望む声は急速に高まっていますが、多くのドライバーは依然として懐疑的です。我々はメリットがデメリットを上回っていることを周知する必要がある」と語るのは、今回の調査を行なったアビバ戦略ディレクター・Jon Marsh氏。

「パンデミックやそれに伴う都市封鎖が人々の自動車利用を自ずと変え、彼らの購入決定にも影響を及ぼしています。電気自動車やハイブリッド車の需要が増加したことに疑いはなく、車両コストの削減やインフラ改善が進むにつれ、この傾向は続くでしょう」と付け加えていました。


というわけで電気自動車関連株が今後どうなるか注目ですね

 

これまで自動車と関係のなかったメーカーも参入してくるから常にアンテナは広げておくんだぞ

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