英国でガソリンのパニック買いが発生、燃料容器や自転車の需要殺到など各方面に余波広がる

イギリスではガソリン不足が一大事になってるみたいです

 

原油関連株買い時きたあああああ!?

 

いやここは冷静になってほしい。今回の騒動はいわばトイレットペーパーのパニック買いみたいなものだから早計な判断は危険かもしれません


このところイギリス各地のガソリンスタンドでは連日にわたりガソリン不足が深刻化。スタンド前には何kmもの渋滞ができるなどの”パニック買い”に発展しています。

そもそもイギリスでなぜガソリンが枯渇し始めたのでしょうか。

国内を揺るがすガソリン不足の原因とその余波について、本日はみていきましょう。

ソース先

Petrol shortage: Is the fuel crisis improving?

https://www.bbc.com/news/explainers-58709456

目次

ガソリン不足はどうやって始まったか?

石油大手BPは先週、イギリス国内にある一部のガソリンスタンドを「一時的に」閉鎖せざるを得ないと警告。これがガソリン不足が始まる直接的原因だったようです。

「ガソリンの在庫が底をつきるのではないか」と考えた消費者がパニックを起こし、週末は各地のガソリンスタンドに長蛇の車の列が。特に都市部における”パニック買い”は深刻なものだったと言います。

英石油小売協会(PRA)によれば、PRA加盟の店舗5,500軒のうち3分の2でガソリン在庫が底をつく結果に。残る店舗も「ほぼ枯渇して、まもなくなくなる」状態となってしまったのです。

なぜガソリンスタンドは一時閉鎖されたか?

それではなぜガソリンスタンドの一時閉鎖が発表されたのでしょうか。原因は「トラック運転手の不足」でした。輸送トラックの往来が減ったことで、一部のガソリンスタンドは閉鎖に追い込まれるほど大きな打撃を受けます。

トラック運転手が不足した理由

トラック運転手が不足した理由は大きくわけて3つ

イギリスの欧州連合離脱(ブレグジット)を受けて、EU圏出身の運転手の多くが帰国。また通関手続きが増えたせいで稼ぎが悪くなり別の国で働く労働者も増え、さらに世界的パンデミックが多くの運転手を母国に帰してしまいました。

  • イギリスのEU離脱
  • 通関手続きの増加や収入減
  • 世界的パンデミック

いまイギリスでは重量物運搬車(HGV)の運転手が推定10万人以上足りてないと言われており、スーパーマーケットやファーストフードチェーンなど様々な業種や企業にも影響を及ぼし始めているようです。


話をまとめると、EU離脱やらコロナで外国人のトラックの運ちゃんが減ってGS閉鎖。それに危機感を覚えた国民がパニック買いしてるということです

 

イギリスさん踏んだり蹴ったりで可哀想だおwwwww

 

コラッ!人の不幸を笑うもんじゃありませんよ!


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ガソリンが枯渇する危険はあるのか?

石油会社が強調するように、イギリスからガソリンが消えてしまうことはありません。

供給圧迫はあくまで消費者需要が一時的に急騰したことが原因」と話すのはPRAのブライアン・マダーソン会長。「単純に言ってパニック買いのせい」だと述べています。

マスコミ報道の加熱もパニック買いを引き起こす一因になっている面もあるようです。

さらにこのガソリン不足に呼応するように、燃料容器等の売上もうなぎのぼりの状況に。英紙デイリーメールが伝えています。

ソース先

Jerry can sales soar 1,700pc during petrol panic buying – as warning is sounded selfish drivers could break the law by hoarding fuel

https://www.dailymail.co.uk/money/cars/article-10033875/Jerry-sales-spiked-petrol-panic-buying-says-Halfords.html

ガソリン容器も売上が1700%超

英小売店ハルフォーズによれば、ガソリンのパニック買いが燃料容器「ジェリカン」の売上を急上昇させているそうです。同社オンラインでの「ジェリカン」の売上は前週比で17倍にもなったのでした。

自己中心的な消費者がガソリンを必要以上に備蓄しておくため買いに走ったのが理由でしょう。

製油所ではガソリンやディーゼルは不足していないことが保証されているにも関わらず、パニック買いはさらなる混乱を招いています。

ガソリンの買い溜めは30リットルを超えると違法

ちなみにガソリンやディーゼルを「ジェリカン」に補充することは合法ですが、自宅での大量保管は規則に違反している可能性があるそうです。イギリス健康安全局(HSE)の規定によると、自宅または職場以外の施設で届出がなく保管できるガソリンの量は30リットルまで。

当たり前ですが、大変燃えやすい性質なので厳重な管理と保管が求められています。

自転車も売れ始めている

ハルフォーズによれば燃料容器だけでなく自転車の注文も右肩上がりで、先週末と比較して売上は23%ほど増加したとのこと。電動アシスト自動車は先週末比106%プラスとなったそうです。

最悪ガソリンがなくなった場合には自転車を用意しておくとのことでしょう。

ガソリンのパニック買いで各方面に余波が広がっていますが、「英国政府は事態改善のため軍の出動も計画している」とも報じられており、まだまだ混乱は続きそうです。


なくなったら困るからガソリン死ぬほど買い込んできたお!やはり人一倍早い判断力こそ最強なのだ!帰ってきたやらない夫くんにも教えてあげよう!

 

いやぁやっぱ一仕事終わりの一服はやっぱり良i

ちゅどーーーーん!!

いったい何が起きた

株もガソリンも勢いで買わないようにね☆キラキラ

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