「どん底を味わった」宝くじに依存した米人男性が100万ドル失った話

本日はちょっと趣向を変えて投資ニュースというよりギャンブル依存で資産を失った人の話を紹介しましょう

 

投機もギャンブル的な側面がありますしね
投資家も我を忘れて入れ込みすぎないよう気をつけたい所です

 

CFDで爆損中なのでひと博打うたないと僕ちん死にそうです・・・


アメリカで販売されている数字選択式の宝くじ「パワーボール」の当選金額が米宝くじ史上7番目に高額となる6億8,500万ドル(約760億円)に膨れ上がり、大きな話題になっています。

一攫千金の誘惑に心惑わされる人が多いなか、アダム・オズモンドさんはもう二度と宝くじには関わりたくないと言います。

実はアダムさんは宝くじ依存で100万ドル(約1億1000万円)近くの資産を失った人物。金融情報サイトMarketWatchの取材に応じ、依存の恐ろしさについて警告していました。

ソース先

‘I hit the worst of bottom’: This Connecticut man lost around $1 million playing the lottery and has no plans to buy a Powerball ticket

https://www.marketwatch.com/story/i-hit-the-worst-of-bottom-this-connecticut-man-lost-around-1-million-playing-the-lottery-and-has-no-plans-to-buy-a-powerball-ticket-11633373346

宝くじ依存で1億円近く失った男性

米コネチカット州在住のアダム・オズモンドさん(54)は、スクラッチや宝くじなど様々な賭け事に興じてきました。これまでに投じてきた金額は100万ドル(約1億1000万円)ほど。

もはや宝くじ依存となった彼は、気付いた時にはほとんど全てを失っていました。所有していた自宅に、経営していたガソリンスタンド2カ所も売り払い、普通の生活と呼べるものは手元からすっかり消えていたのです。

「どん底という言葉があるけど、まさに僕はその一番深い底にいたよ」と語ったアダムさん。もう二度と宝くじへは近寄らないと決意した彼は、依存症克服のため治療を受けることになったのでした。

どうやって依存していったか

アダムさんの話は依存症がどのように制御不能なものになるかを物語っています。

ソマリア出身のアダムさんは35年以上前にアメリカに移住し大学へ通いました。最初は1ドルのくじをときおり買っていただけでしたが、ガソリンスタンドの事業を始めた際、自分の店で気軽に買えるようになり問題が肥大化していったのです。

アダムさんは何度か高額当選をしたことをきっかけに深みにはまっていきました。

15年ほど前に5万ドル(約550万円)の当選金を手にした時は有頂天になったのは言うまでもないでしょう。再びあの高揚感を味わうため、持っている資産の大部分を注ぎ込みましたが結果は惨敗でした。


一度当たれば人生バラ色!当てるのはたった一回でいいんだお!(ブツブツ

 

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・・・ムチャしやがって

 

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アメリカでは宝くじ人気が急増中

宝くじで100万ドルを失うケースは極端な例かもしれませんが、彼だけが抱える問題というわけではありません。

アメリカでは高額当選金が話題になるなどして宝くじ人気が急上昇しており、売上も2010年の590億ドル(約6.6兆円)から2020年には900億ドル(約10兆円)に増加しているそうです。

高額当選金が出る場合は特にニュースで報道されやすく、宝くじが楽しく安全な娯楽のような印象を人々に植え付けます。しかし当選確率は恐ろしいほど低く設定されています。

パワーボール当選確率は約3億分の1

パワーボールで6つの数字が揃う確率はなんと2億9220万分の1。

これはあなたが隕石に当たることやアメリカの大統領になることよりも桁外れに難しいのです。海外メディアInsiderの記事より、それがどれだけ低い確率かを記しておきます。

ソース先

17 things more likely to happen to you than winning the lottery

https://www.insider.com/things-more-likely-to-happen-to-you-than-winning-the-lottery-2018-6

パワーボールの当選確率(2億9,220万分の1)と比べると

  • 蜂に刺されて死ぬ確率 = 5万4093分の1
  • 億万長者になる確率 = 40万9000分の1
  • 五輪で金メダルを獲得する確率 = 66万2000分の1
  • 隕石に当たる確率 = 160万分の1
  • サメに殺される確率 = 370万分の1
  • 飛行機事故で死ぬ確率 = 2000万分の1
  • アメリカの大統領になる確率 = 3260万分の1

宝くじをギャンブルと思わない人々

760億円もの大金が当選すれば人生は大きく変わるでしょう。しかし一攫千金の誘惑は人々を宝くじの虜にし、ギャンブル依存者にさらにのめり込ませるキッカケとなっています。

全米ギャンブル依存症評議会(NCPG)によると、米国人の約200万人が深刻なギャンブル依存症に悩まされているとのこと。さらに400万〜600万人が軽度もしくは中等度の問題を抱えているようです。

「宝くじはギャンブルを普通の遊びに思わせてしまう」とNCPGのKeith Whyte局長は警鐘を鳴らしています。

依存を克服するには

いまや依存から立ち直り会計士として熱心に働いているアダムさん。これまで宝くじというギャンブルに明け暮れていましたが、今ではマラソンやランニングをして体を動かすことが救いになっているのだと言います。

そのため依存を克服するのに重要なのは、

自分がギャンブル中毒になっていることに気づくこと
自分が熱中できる何かを探すこと

アダムさんの場合は、シティマラソンなど積極的に参加してエネルギーを健全に発散させています。

宝くじの最も厄介な点は「貧しい人々に人気があること」と話すアダムさん。ある研究では年収1万ドル(約110万円)未満の人は宝くじに597ドル(約6.6万円)、つまり収入の6%を費やしていることが分かっています。

ただ宝くじは近年ネット販売などで買いやすくなっていることもあり、依存症に関する問題は「すぐには解消されないだろう」とアダムさんは恐れています。


私は食べてお腹にエネルギーを溜めこむことでギャンブルを回避しているのであーる。偉いのであーる

 

デブの言い訳をちょっと格好良く言ってみたところで所詮はただの豚野郎やぞ

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