米国の年末節税売り「タックス・ロスセリング」でさらに買い得になる有望銘柄8選!

つねづね「買い場は近い」と言っていますがついに今年もタックス・ロスセリングの時期がやってきます

 

知らない人もいるだろうから詳しく解説&ここで狙い目の銘柄ご紹介しときますね!

 

いつもながら優しみが深い、大すっき


アメリカでは節税対策のため、10月から12月の年末にかけて個人や法人が含み損を確定する「タックス・ロスセリング」が活発になります。今年は特に株式市場を混乱させる年になると考えられているので、これをチャンスと捉える賢明な買い手もいるはず。

金融ニュースサイトMarketWatchが「タックス・ロスセリング」で仕込みたい銘柄8選を紹介しています。

ソース先

These 8 money-losing stocks could bring you big gains come January

https://www.marketwatch.com/story/these-8-money-losing-stocks-could-bring-you-big-gains-come-january-11635213281

タックス・ロスセリングとは

いよいよ「タックス・ロスセリング」の時期がやってきました。

「タックス・ロスセリング」とは大きな含み損が出ている株式を売り払って、損を出すことで税金の支払いを少なくすること。キャピタルゲインを小さく(相殺)することで節税対策になるため、米国の投資信託や個人投資家は毎年10月から12月にかけて大きく株価を下げた銘柄を売り叩いています。

よって年初からズルズルと下げている銘柄は「タックス・ロスセリング」のターゲットになりやすく、この時期は一段と株価が下がる可能性が高いのです。

負け組銘柄は年末に株価が大幅下落

この1年でリターンが最も低い”負け組銘柄”が「タックス・ロスセリング」の対象になりやすいのですが、これらの銘柄は年末が近づくにつれて叩き売られるため、パフォーマンスも悪化していきます。

米ダートマス大学のKen French教授が示すデータで分かる通り、1927年以降”負け組銘柄”の平均リターンは年末に大きく下落してきました。

チャート:負け組銘柄の時期別平均リターン

来年の反発に期待して有望銘柄を仕込む

よって投資家は今後2ヶ月のうちに起こる大きな市場の変動に備える必要がありそうです。「タックス・ロスセリング」は企業業績や経済状況とは関係のない人為的な売り圧力ですので、狼狽売りをしてしまわないよう堪える場面も出てくるかもしれません。

しかし大きく下げた銘柄でも1月からは「タックス・ロスセリング」が終了し急反発する傾向があります。そこでこれを狙って、長期的に有望な割安株に投資するのも理にかなった戦略と言えるでしょう。


普通にタックス・ロスセリングのこと知らなかったら暴落でパニック&狼狽売りしてしまうかもね

 

みんなここ読んでて良かったね

 

損切りで節税とは越後屋、お主も悪よのう

いえいえ、1月の反発を見越してここで仕込むお代官様ほどでは…

 

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タックス・ロスセリングを見込んで買いたい8銘柄

それでは2021年1月1日から10月22日まで”負け組”となっている魅力的なS&P500銘柄を紹介していきます。

「タックス・ロスセリング」で安くなったところを買っておけば将来的に大きなリターンをもたらしてくれるかもしれません。

銘柄1「ブリストル・マイヤーズ・スクイブ」

日本ではバファリンが広く知られている医薬品会社「ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)」。同社株価は今年69.75ドルをつけたものの、そこから58ドル台まで急落。年初来-5.0%となっています。

BMY株価情報

  • 株価:58.24ドル
  • 52週高値:69.75ドル
  • 年初来:-5.12%

銘柄2「カーディナルヘルス」

医薬品と医療製品の流通を専門とする企業「カーディナルヘルス(CAH)」。2020年は増配や自社株買い、M&A(合併・買収)を推進していく方針で株価回復に期待が寄せられています。

株価は52週高値の62.96ドルから現在48.70ドルまで下げています。

CAH株価情報

  • 株価:48.70ドル
  • 52週高値:62.96ドル
  • 年初来:-7.99%

銘柄3「ウォルト・ディズニー・カンパニー」

世界的なディズニーブランドを手掛ける「ウォルト・ディズニー・カンパニー(DIS)」。動画配信サービスDisney+の成長が頭打ちになったこともあり、バークレイズは投資判断を”オーバーウエート”から”イコールウエート”に引き下げています。

同社も年初来-3.17%となっており、今後2ヶ月でどう動くか注目が寄せられています。

DIS株価情報

  • 株価:172.04ドル
  • 52週高値:203.02ドル
  • 年初来:-3.17%

銘柄4「アムジェン」

世界最大の独立バイオテクノロジー企業「アムジェン(AMGN)」。大ヒットを記録した治療薬の販売で利益を着実に増やしており、また配当金も多く人気がある銘柄です。

現在52週高値の276.69ドルを大きく割る208.68ドルをつけており、年初来-7.93%となっています。

AMGN株価情報

  • 株価:208.68ドル
  • 52週高値:276.69ドル
  • 年初来:-7.93%

銘柄5「フェデックス」

世界最大手の航空貨物輸送会社「フェデックス(FDX)」。コロナ禍でeコマースが急成長しており、すぐに人々が通販をやめるということが考えにくい現状、長期保有に向いた銘柄と言えるでしょう。

FDX株価情報

  • 株価:237.83ドル
  • 52週高値:319.90ドル
  • 年初来:-6.07%

銘柄6「PetMedエクスプレス」

ペット用医薬品を販売するオンライン薬局の「PetMedエクスプレス(PETS)」。売上が伸び悩んでおり、52週高値となる57ドルからは大きく下落し、今年下半期は30ドル前後を行き来しています。

PETS株価情報

  • 株価:28.42ドル
  • 52週高値:57.00ドル
  • 年初来:-13.46%

銘柄7「アクティビジョン・ブリザード」

『コールオブデューティ』や『ディアブロ』シリーズを手掛けるゲームソフト開発会社の「アクティビジョン・ブリザード(ATVI)」。社内のセクハラ問題で大きく信用を落としたものの、ゲーム開発においては魅力的な企業と言えます。

年初来-10%超となっていますが、大きな反発が待たれています。

ATVI株価情報

  • 株価:80.76ドル
  • 52週高値:104.53ドル
  • 年初来:-10.17%

銘柄8「ビアトリス」

医薬品を扱うヘルスケア企業「ビアトリス(VTRS)」。52週高値18.86ドルから13ドルまで下がっており、年初来-27%も下落しています。

VTRS株価情報

  • 株価:13.48ドル
  • 52週高値:18.86ドル
  • 年初来:-27.29%

今年はタックス・ロスセリングが加熱する?

ちなみに2021年は以下の理由から「タックス・ロスセリング」が強まるとの観測が出ています。

  • 米国主要3指数が年初来2桁の上昇率
  • バイデン政権によるキャピタルゲイン税の増税懸念

今年は米国株式主要3指数が大きく上昇し、投資家に大きな利益をもたらしました。またバイデン政権は富裕層からの課税を政策に掲げており、個人所得最高税率は22年度から37%→39.6%へ引き上げとなります。

このような背景から、大損している株を売りに出し節税する動きが活発化すると見られています。

「タックス・ロスセリング」狙いで上記の割安株を見ておくのも悪くないかもしれません。


COD作ってるアクティビジョン気になるけどセクハラや差別問題だけは絶対に許せないのよね。やっぱ他人を差別するのは人として間違ってるよ。体型が人と少し違うからって何だ!僕はデブじゃないんだい!

 

デブだろ常識的に考えて

 

言葉の暴力は他人を傷つけるから絶対にやめようね(デュクシ)

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