「インフレの影響を受けない資産」を築くため日常的にしておきたい7つのこと

給料もろくにあがらないのにインフレ化していますが備えは出来ていますでしょうか

 

・・・・・・ごくり

 

はいはい、出来てないのね。
日常的にできるマネーハックを英紙が紹介していたので今回はそれを取り上げます。とても簡単だから見ていってね


日本を含む世界各地で物価上昇が続くインフレ現象が起きていますが、日常的にどのようなことをすればインフレの影響を受けにくい資産を築いていけるのでしょうか。

ソース先

How to inflation-proof your finances

https://www.theguardian.com/money/2021/oct/25/how-to-inflation-proof-your-finances

インフレに耐える個人ファイナンスの作り方

イギリスにおける9月の消費者物価指数は3.1%(前年比)とインフレが進行中です。モノやサービスの物価が持続的に上昇を続ける現状、銀行に預けた貯蓄が事実上日に日に価値を失っていることは言うまでもないでしょう。

そこで我々はお金を失わないように”インフレに負けない防御策”が必要になってきます。

以下、日常的にできるアドバイス7つをご紹介します。

1. 預金口座を整理する

預金金利は取るに足らないほどで生活費の高騰に追いついておらず、それでもなお可能な限り1円でも多く資産を増やすことが求められています。

なかには定期預金を開設する人もいるでしょう。例えばアルダーモア銀行のダブルアクセス口座に1000ポンド以上を預けると、0.6%の金利が約束されます。また満期日を5年後に設定すれば金利は2%にまではね上がります。

誰しも商品を比較検討して現金預金を無駄にしないよう口座の選定や整理を続けていくべきです。

2. 貯蓄の一部で投資を始める

非常時に必要となる緊急用資金以外のお金については、インフレを上回るリターンの可能性をもたらしてくれる株式市場への投資を検討すべきでしょう。

もちろん元本割れするリスクはありますが、個別銘柄ではなく投資信託を選ぶことなどでリスクを分散させることが可能です。ここでいう投資信託や株式投資での資金運用には明確な目的が2つあります。

  • 投資し続けた資金を守り維持する
  • 長期的にインフレを超えるリターンをもたらす

「債券・株式・不動産・インフラ関連アセット・ゴールド・現金などのマルチアセット運用で上昇相場にも下落相場にも強く様々な市場環境に対応できる”全天候型の運用”ができる」と話すのは、定額投資プラットフォーム『インタラクティブインベスター』のDzmitry Lipski氏。

氏はキャピタル・ギアリング・トラスト(CGT.L)やキルター・チェビオット社の気候変動関連ファンドを勧めています。

3. 毎月の固定費を見直す

予算が限られている場合、モノやサービスの価格があがると支出が圧迫されます。

そこで自分は支払っているだけの金額に見合うサービスを受けているのか、それが他と比べた時にコストパフォーマンスに優れたものなのか今一度見直してみましょう。

まずスマホやインターネットの通信費や保険料をチェックするのが先決、と語るのは金融コンサルタントのSteve Webb氏。「これらを見直して節約できなかった人はいないほど」とまで語っており、毎月余計な出費をしている人が多くいるのだそうです。

「クレジットカードや銀行のお明細書にはしっかり目を通して、すべての項目が何の支出なのか把握してください。サブスクリプションなど、意図しない毎月の支払いが発生しているかもしれません。見直すだけで節約につながる」とアドバイスしています。


な~んだ、ボクが日常的に皆に言ってる事じゃん
投資は自分が失くしても良い範囲内のお金でやっておくべき!
投資ってわからない!って人はまずは投資信託に積み立てしておいたら良いと思うンゴ!

その資金が捻出できない人は生活費を見直せって事だな。毎日の支出で不必要なモノがないかどうか洗い直してみると良い
そうして捻出できた資金を投資信託に回すとかしてみるところから始めてみるべし
他にも色々と対策があるから、4~7の方法も引き続き読んでくれよな

 

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NISAについて解説した過去記事はこちら

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4. 買う商品を安い代替品に変えてみる

スーパーの食品が高騰した場合は、単純に買うものを変えてみることをオススメします。

これまで新鮮な野菜や果物を買っていた人は冷凍モノに切り替えてもいいですし、豆も缶詰から乾燥したもので安く済ませることが可能です。

もしくはメーカーやブランドを変えるだけで大きく節約できる場合もあり、価格高騰時でも色々な方法で支出を減らすことができるでしょう。

5. 住宅ローンを借り換える

イギリスの中央銀行はインフレ進行時には金利の引き上げを実施します。これは変動金利型住宅ローンを利用している人にとっては返済額が増えることを意味するので不利と言えます。

そこでいま市場に出回っている超低金利の住宅ローンを組むことを検討してもいいかもしれません。

変動金利型住宅ローンとは:
借入れ期間中に借入れ金利が変動する住宅ローンのこと。世の中の金利水準の変化に応じて金利が見直されていくため、金利が低い場合は利息負担も軽くなるが、金利が上がれば返済額も増える。

「住宅ローンがこれからも低金利を維持する可能性は低いでしょう」「クリスマス前に金利は上昇し2022年初頭に再び金利上昇すると考えられます。銀行はすぐさま住宅ローンの金利をあげるはず」と金融会社『ハーグリーブス・ランズタウン』のSarah Coles氏は予測しています。

6. 昇給を求める

夏に発表された調査データによれば、英国の雇用主は労働者に対して来年にも平均2.9%の給料アップを与えるそうです。ただ残念ながらこの数値は過去2ヶ月のインフレ率よりもわずかに低くなっています。

そこで賃上げを求めて動くのもアリでしょう。

雇用主が人材募集をしている場合は手当をチェックしてみてください。昇給交渉の役に立つかもしれません。

7. 大きな買い物を先延ばしにしない

将来的に価格が上がることを想定して、欲しいものを購入する資金がある場合は、なるべく早く購入した方が良いです。過去1年の間で自動車価格から自宅のリフォーム代、旅行費まですべて値上がりしてきました。

世界的な半導体不足などによる品不足も相まって、価格上昇がスピードアップする可能性もあります。

また旅費なども需要が少ない時に買うと安いのは当然で、買うことが決まっている商品やサービスがあるならば、先に払っておくほうが長期的にみて節約につながるはずです。


なるほどタメになるなぁ

 

ほらインフレだBBA、早く色々買わねーと値上がりすんだよ!自宅警備もつらいんだぞ!お小遣い増やせはよ

 

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ぎゃああ!稼いでNISAやりますううううう!!!


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