暴落で成功を収めた”投資の魔術師”が警告「今の株式市場は他にはないレベルのバブル」

投資の魔術師さんいわく、米国株はいま未曾有のバブルに陥っているそうです

投資の魔術師とか厨二病かよwwww

僕も厨二病丸出しの二つ名ほちぃ!誰か考えといてお!


”マーケットの魔術師”として知られる米投資家Mark D. Cook氏が今年10月に他界。Cook氏といえば過去の暴落で大成功を収めた人物ですが、そんな彼が亡くなる前に「最後の警告」をしていたようです。

ソース先

In his final warning, this stock trading wizard — who made big money in bear markets and crashes — called this market a bubble like no other

https://www.marketwatch.com/story/in-his-final-warning-this-stock-trading-wizard-who-made-big-money-in-bear-markets-and-crashes-called-this-market-a-bubble-like-no-other-11638434148

目次

マーケットの魔術師・Mark D. Cook氏とは

Mark D. Cook氏は「暗黒の月曜日(ブラックマンデー)」と呼ばれる1987年10月19日の世界的株価大暴落で初めて100万ドルを稼ぎ出すことに成功しました。

同氏はNY証券取引所のTICK指数を分析することで株価急落の予兆を察知。暴落直前にプットオプションを買い集めていたことが大きなリターンを生んだのでした。1992年には年間収益率563%、翌年も322%を達成するなどして実績を積み上げて行ったのです。

さらに2001年(911テロ)と2008年(リーマンショック)の暴落時も儲けたことで知られています。

プットオプションとは:
ある商品を、あらかじめ決められた期日に、あらかじめ決められた行使価格で売る権利のこと。プットオプションを買う」とはつまり「売る権利を買う」ことを意味し、売買時の市場価格が行使価格より下がれば、権利行使することで市場価格より高く売ることができるため、株価が下落するほど利益が大きくなる。

米国株の強気相場はまもなく限界を迎える

そんな数々の大暴落で成功を収めたCook氏は近年、2009年以降続く米国株のブル(強気)相場について「まもなく限界を迎える」と確信していたようです。

株価はあまりに長期にわたって高騰しすぎた、と警鐘を鳴らすCook氏。

氏は2016年にも連邦準備制度理事会(FRB)の度を過ぎた債券購入に憤慨し、金融市場は中央銀行の干渉なしに放置されるべきだと主張していたほど。「2021年は米国市場の評価が史上最大のバブルにまで膨れ上がっており、それが崩壊したとき、米国経済と投資家のポートフォリオの両方が完全に潰れる可能性がある」と危惧していました。

今の市場はガス漏れが続く空きビルと同じ

「株式市場とは空きビルのようなもの」と彼は生前よく口にしていたようです。

ガス漏れが起きている空きビルを想像してみてください。ガスは長い間漏れています。それが長く続くほど爆発は大きくなります。爆発を引き起こすにはキッカケが必要ですが、それが何であるかは誰にも分かりません

ガス漏れが無視され続けたビルが突然爆発すれば恐ろしい結末が待っています。

彼の警告は投資家を怖がらせるのが目的ではなく、ベア(弱気)相場に襲われた際に投資家を守るためのもの。最悪の事態を想定して行動すべきだと話していました。


なーに、米国株強いしまだ大丈夫っしょ

こ、これぐらいのガス爆発なら大丈夫!チャンスだと思って僕めげずに買い続けるんだから!

ちゅどーん

無茶しやがって・・


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株価暴落を見極める3つのポイント

それでは具体的にCook氏が考える「ベア相場が近づいている手がかり」を見ていきましょう。いつ株価暴落が起きるかは分かりませんが、以下いくつか重要なシグナルがあります。

1. S&P500のラリーに注目する

ラリーとは小さな上げ下げを伴いながら徐々に上昇していく値動きの様子のこと。Cook氏はS&P500のラリーが弱まった/失敗したとき特に注意を払って見るべきだと説いています。

ラリーがどれだけ力強いかで市場の強さを測れる、と語るCook氏。

ブル相場では通常、強力で健全なラリーが数日間連続して続きます。仮にそうではなく、株価の1〜2%上昇が1日だけに留まれば黄色信号。前場は好調だったものの後場で反落した場合は赤信号とみなすべきなのだそうです。

2. 押し目買いが通用しない時

株価が下落したタイミングを見計らって買いを入れる(押し目買い)はブル相場では見事に機能しますが、ベア相場では失敗するはずです。

押し目買いが通用しない/失敗した時は、一気に刈り取られるリスクがあるかもしれません。

3. 株価は最後の指標

一般人はベア相場がやって来る手がかりとして株価に目を光らせていますが、株価はドミノ倒しで言うところの最後の駒でしかありません。その前に置かれた数々のドミノ(手がかり)に我々は目を向けなければならないのです。

何がクラッシュを引き起こすのか誰にも分かりません。暴落のキッカケはいつも誰も予想していなかったところから起こり、すでに弱気になっている市場に追い打ちをかける形で打撃を与えます。

株価が急落して初めて誰しもが市場が深刻な問題に直面していることに気付きますが、Cook氏によれば、手がかりは数週間または数ヶ月前にも明らかだと言います。

暴落時にすべきこと

それではクラッシュや弱気相場になった時、トレーダーは何をすれば良いのでしょうか。暴落を味方につけてきたCook氏がいくつかアドバイスを送っていました。

  • ロングポジションを売り嵐が去るまで現金に移行する
  • S&P500プットオプションを買う
  • インバース型ETFを買う
  • 個別銘柄をショート保有する

Cook氏によれば、暴落時に最も賢明な戦略は自分が安心できるレベルまで株を売って現金に移行することだと言います。現金への移行は利益を上げることが目的ではありません。ポートフォリオを保護して将来の投資機会に備える準備期間と捉えるのが良いでしょう。

ただこれはあなたがどれだけの痛みを受け入れられるかにも左右されます。30%や40%の損失にも耐えられるのであれば、保有している株を売らずに持ち続けるという選択肢もアリです。

ベア相場を生き残るもう1つの鍵は分散化です。分散投資されたポートフォリオであれば、市場が20%を超えて下落してもパニックに陥る必要はないでしょう。

強調したいのはベア相場は必ずしも悪いことではないということ。調整や弱気相場は取引のチャンスと考えてください。急落で人々は不合理な思考や行動に陥りますが、下降トレンドについて学ぶ機会だと思って利用すべきです

ベア相場にジッと耐え、ブル相場に転じた時はチャンスです。ショートの取引はタイミングや経験が物を言うので難しいですが、「上昇していく市場での取引は容易」とCook氏は助言していました。


数日前の急落は本気で焦ったぞ!なんでワイ損切りしたんや・・バカヤロウ

 

お金返せ!不安を煽りやがって!もう怒ったぞう

投資は自己責任だからな・・・諦めろ・・・

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