2つのFX自動売買でプラス成績の僕がそれぞれのサービスを比較してみました【トライオートFX vs トラリピ】

FX自動売買で有名なトラリピとトライオートFX、結局どっちで運用したらいいのか?

今回は多くの人が気になっているであろう機能面やスプレッド・スワップなど、細かなシステムの違いを比較してみましょう。

僕はトライオートFXとトラリピの両方を運用しましたが、使ったからこそわかるそれぞれのメリットも紹介します。

FX自動売買に迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。


FX自動売買で有名な、トラリピとトライオートFX
どちらがいいか、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね

目次

比較の前に僕の運用実績を紹介します

あれこれ比較をする前に僕がどれだけの実績を残せているかをまずは紹介したいと思います。実績があってこその見解であれば、きっと皆さんの参考になると思います。

トライオートFX(インヴァスト証券)

先に運用を開始したのはインヴァスト証券のトライオートFXでした。こちらは2017年に運用していた記録が残っています。

ロジックとしては今とさほど変わらず、特定の通貨を安い時に買って高い時に売るというシンプルな仕掛けでガリガリ回すというものです。この時は米ドル円だったかと思います。

肝心の成績ですが、半年間運用した結果、660万円ほどの利益を出すことに成功しています。

これによって過去に行われたトレードグランプリにて総合部門で2位で終わることができました。以下に過去の大会時のページが残っていましたので紹介しておきます。

https://www.invast.jp/etf/grand_prix_2017/

トラリピ(マネースクエア)

続いて今も運用し続けているマネースクエアのトラリピです。こちらは定期的に報告動画をYouTubeにアップしていますが、約2年半でおよそ500万円の利益を出すことに成功しました。

ロジックは変わらず安い時に買って高い時に売る、なのですが、様々な情報を惜しみなく共有してくれたり初心者向けに自動売買の戦略を定期的にアップデートしてくれたりと、役に立つ情報を提供してくれるので気に入っています。

詳しくは定期収益報告のページをご覧ください。

https://jinfxblog.com/jin_investment_summary

FX自動売買を徹底比較!マネースクエア:トラリピ vs インヴァスト証券:トライオートFX

トライオートFX トラリピ スペック比較

さてそれではメインテーマの比較に移りたいと思います。まずはトラリピとトライオートFXのスペックを比較して、どちらがいいのかを見てみましょう。

※2022年2月9日時点での情報となります。

トライオートFXの売買手数料は一見高そうですが、1万通貨以上のトレードなら手数料は半分で済みます。詳しくは後述しますが、トライオートFXを使うなら1万通貨以上のトレードにしておくと安く自動売買を運用できるんですね。

そしてトライオートFXなら米ドル/スイスフラン、スイスフラン/円など、トラリピにはない通貨ペアの取り扱いもあります。
一方でトラリピのみで取り扱いのある通貨ペアはメキシコペソ円だけです。

細かい違いはありますが、FX自動売買という面では大きな違いはないと僕は思います。

実際運用結果に大きな差が出ることはあるのか?については手数料の部分をもう少し細かく見ていきましょう。

コスト面では条件次第でトライオートFXに軍配

トライオートFXの手数料

一見手数料が無料のトラリピの方がコスト面で安く済むよう見えますが、それは1万通貨未満のトレードの場合です。

トライオートFXは1万通貨未満での取引となると片道20円の手数料がかかってしまいますが、1万通貨以上で半分になります。コスト面では条件次第でトラリピの方が高くついてしまうという事ですね。

こればかりは運用する資金と戦略、ロジック次第ですが、1万通貨以上の取引を繰り返すロジックを組むのであれば、トライオートFXの方がコスト面では安く済むんですね。

1万通貨未満の場合ですと、スプレッドが優秀な分、手数料があってもトラリピと同コストくらいになります。

コストにこだわるならトライオートFXで1万通貨以上のトレードが、最も低コストに自動売買を運用できることになります。

マネースクエア:トラリピとは?

マネースクエア:トラリピ

マネースクエアのトラリピとは、「トラップリピートイフダン」注文で売買していく独自の自動売買。
細かい違いはあれど、FX自動売買は一度注文すればあとは勝手に売買してくれる点は同じです。

設定方法はあらかじめレンジ幅を決め、その範囲に注文を仕掛けていくようなイメージ。
比較的初心者にもわかりやすい注文ではないかと思います。

注文本数さえ調整すれば、手持ちの証拠金に合わせて調整がカンタンです。

トラリピ戦略リストはプロが作った自動売買

トラリピ戦略リスト

トラリピの注文は基本的には自分で作成する必要があるのですが、プロのアナリストが作った自動売買のトラリピ戦略リストがあります。
FXを始めたばかりなら、このトラリピ戦略リストから選べば大きく外すことはないでしょう。

プロが自動売買を作った根拠から、どうなったら自動売買を止めるべきなのか、詳しい説明付きなのも嬉しいポイント。
初心者はまずこれを使いこなして、自動売買を運用してみてください。

上級者もトラリピ戦略リストを参考にしていますし、ここからアレンジしている人も多いですよ。

トラリピならリスク管理がしやすい

トラリピ試算表

僕が思うに、トラリピの最大のメリットは自分の設定の試算を詳細に行う事でリスク管理がしやすい点だと思います。

“トラリピ運用試算表”を使えば、いくらになったらロスカットしてしまうのかまでわかります。
これはすべてのポジションを持った状態での計算なので、実際はもう少し平気で最悪値での計算です。

FX自動売買は設定でほぼ成績が決まりますから、トコトンこだわった設定で運用すべきですからね。
手持ち資金に合わせてリスク管理がやりやすい点は、トラリピを使うべき理由です。


僕もトラリピは完全放置で稼いでいます
怪しいようですけど、勝手に売買して本当に利益が出てるんだよね
今後は自動売買の割合をもう少し増やそうと思ってるぐらいだよ

インヴァスト証券:トライオートFXとは?

#PR トライオートFXが使えるインヴァスト証券の口座開設はこちら

インヴァスト証券のトライオートFXは、豊富なロジックと通貨ペアで有名なFX自動売買。
僕も以前はトライオートFXで運用していましたが、なかなか使いやすい自動売買システムでした。

魅力的なのはスワップポイントやスプレッドが裁量トレード口座並に優秀であること。
手数料はありますが、こだわる人は前述した通りトライオートFXで運用した方が低コストになります。

自動売買ロジックの種類・通貨ペアが豊富

僕も久しぶりにトライオートFXのロジックを見ましたが、種類の多さにびっくりしました。
コアレンジャーからハーフ&ハーフはもちろん、トレーダーが作った認定ビルダーやプロが作ったストラテジー。

初心者から上級者まで、選ぶだけでFX自動売買が運用できちゃう点は大きいメリットかなと思います。
さらに通貨ペアもトラリピより多めで、選択肢の幅も広いです。

こだわりの設定は上級者向き

確かに自動売買は選ぶだけですが、こだわる人はビルダー機能で自動売買を作ることもできます。

内容はトラリピとほぼ変わらないのですが、トライオートFXの方が上級者向けの設定かなと僕は思います。
わかってしまえば大したことはないのですが、初心者向きなのはトラリピかなと思っています。

トライオートFXの場合はpipsをしっかり計算できないと仕掛けられないので、基本的にはマネするかストラテジーを選んだ方がベターな選択になるかと思いますので、こういった点が上級者向けなのかなと。

トライオートFXで運用する際には、色々ときちんと理解した上で運用するようにしましょう。


僕が使ってた時より、自動売買が増えてますね
トライオートFXはストラテジーの多さに定評があるようです
これを機に見直してみるのもアリかもしれぬ

こんな人はトラリピがおすすめ!メリットをおさらい

  • とにかくカンタンに始めたい
  • 安定した長期的な運用を目指している

トラリピを選ぶメリットは、とにかくカンタンで安全に運用できるということ。

FX自動売買の老舗なだけあって、多くの人が運用している安心感は何よりも重要。
僕も実際に運用して利益を出していますし、大事な資金を預けるほどの信用がおける会社であり、自動売買システムです。

コツコツと下がったタイミングで買って、長期的な目線で戻りを待つ。
トラリピは十分な証拠金で安定した長期的な運用にピッタリです。

わかりやすさやカンタンさではトラリピの方が上ですし、キャンペーンも多いように感じます。
どちらか迷ったら、僕はトラリピの方が万人向けだと思います。

こんな人はトライオートFXがおすすめ

  • スワップポイントやスプレッドにこだわる
  • リスク管理は自分でできる

トライオートFXは手数料がかかりますが、スプレッドが低くて低コストに運用できます。
トータルのコストは条件次第ではトラリピよりも低くなるかもしれません。

スワップポイントにおいては普通のFX業者よりも好条件になっている通貨ペアも多く、これが理由でトライオートFXを選んでいる人も多いほどです。

そしてトライオートFXではトラリピ試算表のようなリスク管理ツールはありませんから、推奨証拠金と自分の計算が頼り。
推奨証拠金は過去の損失で計算されますが、過去よりも暴落すれば推奨証拠金では足りません。

自分でリスク管理できないなら、トラリピ試算表を使った方が安全です。
トライオートFXを選ぶべきなのは、比較的上級者でFXを使ったことがある人の方がいいと、僕は思います。

すでにFXを運用したことはある、1万通貨以上で運用する人は、トライオートFXを運用してみてくださいね。

自分に合った自動売買で運用する

いかがでしたでしょうか?

今回比較した2つのFX自動売買にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、最後は自分のフィーリングだと僕は思います。

使いにくい自動売買だと思ったらその感覚は正しいと思います。
自分に合ってないものを使っても、長続きしませんからね。

どちらを使っても利益に大きな差は出ないはずですから、まずは運用してみることをオススメします。

自分に合っているかどうかは運用してみればわかります。
まずは気になった方で口座開設してみて、FX自動売買でほったらかし運用を始めてみてくださいね。


それぞれメリットがありますが、選ぶべきなのは“自分に合っているか”
使ってみないとわかりませんから、最初は少額から始めてみてください



FX初心者こそ自動売買の方が、参入のハードルは低いと思います。
ストラテジーを駆使して、先が見えない相場に挑むんだぞい!




どちらもしっかりした会社が運用している自動売買なので安心安全!

巷でよく聞くような詐欺的な物ではありませんから、安心してくださいね


FX自動売買でほったらかし運用を始めてみよう!

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