2021年に最もリターンをもたらした株:上位5銘柄と下位5銘柄

今年買っていれば爆益をあげられた米国大型株TOP5を紹介します!!

 

そして買ったら樹海へGOだったワースト5もね(ぐえっ


金融情報サイトInvestopediaが、米国の大型株のベンチマークとして利用される「ラッセル1000指数」より年初来リターンの上位&下位5銘柄を明かしています。

ソース先

The Top (and Bottom) 5 Stocks of 2021

https://www.investopedia.com/top-stocks-of-2021-5212219

ラッセル1000より選出

ラッセル1000は米国の時価総額上位約1000社で構成されるインデックス。

毎年構成銘柄の入れ替えが行われるため常に直近の成長企業を反映する特徴があり、時価総額ベースでは米国市場の約92%を占めています。したがって米国株式市場全体(特に大型株)を見渡す上では有用な指標とされています。

そこでこの構成銘柄の中から、年初来リターン(2021年12月3日まで)が最も優れたもの/劣ったものが選び出されることになりました。

2021年の最上位/最下位銘柄

ラッセル1000指数の年初来リターンは今年+20.5%でした。

その中でも最も好調で2021年に最大のリターンをもたらした銘柄は、ゲーム販売店「GameStop(GME)」。12月3日までの年初来リターンは驚異の+815.0%をつけています。

対照的に最下位だった銘柄は、金融技術ソリューションを提供する「StoneCo(STNE)」。トータルリターンはー81.8%となっています。

2021年の上位5銘柄

上位5銘柄は今年のトレンドに乗った銘柄が多かった印象です。例えば人々のミーム株への熱狂や、AI、コロナワクチン、石油価格上昇といったトピックと関連した企業が大きく株価を上げていました。

1位「ゲームストップ(GME)」

ゲームストップ(GME)は世界最大のテレビゲーム販売店です。第2四半期の純売上高12億ドルに対して純損益は6,160万ドルの赤字で、赤字額は前年同期の1億1,130万ドルからは減少しました。

海外掲示板redditの個人投資家による熱狂的な取引で株価が乱高下。彼らは大きく買いを仕掛けることで相場を高めに誘導(ショートスクイズ)していき、株価を大きく押し上げることに成功しました。

これはいわゆる”ミーム株現象”と呼ばれ、他にも「AMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)」や「ブラックベリー(BB)」などが株価急騰を見せていました。

  • 株価:18.84ドル → 172.39ドル
  • 年初来リターン:+815.0%
  • 時価総額:132億ドル

2位「アップスタート・ホールディングス(UPST)」

人工知能融資プラットフォームを運営する「アップスタート・ホールディングス(UPST)」。AIを駆使して借り手の信用力を評価しており、その精度の高さから、銀行はより少ないリスクでより多くの借り手に融資することが可能になっています。

第3四半期の純売上高2億2,850万ドルに対して純損益は2,910万ドルの黒字を計上。純利益は前年比+201%、売上高も+250%と好調です。

2020年7月に新規株式公開したばかりですが、同社の強力なファンダメンタルズに加え、AIというテーマ株であることも株価を押し上げる要因になっています。

  • 株価:40.75ドル → 171.59ドル
  • 年初来リターン:+321.1%
  • 時価総額:141億ドル

3位「モデルナ(MRNA)」

2020年12月に米国食品医薬品局(FDA)から緊急使用許可を受けた新型コロナウイルスワクチンで一躍有名になったバイオテクノロジー企業「モデルナ(MRNA)」。ワクチンのおかげで収益は前年と比べて32倍に増加しており、株価も急騰しています。

同社は現在23本の開発パイプライン(プロジェクト)を持っており、うち15本は臨床試験中です。

  • 株価:104.47ドル → 306.72ドル
  • 年初来リターン:+193.6%
  • 時価総額:124億ドル

4位「デボン・エネルギー(DVN)」

石油・天然ガスの探鉱生産を行う「デボン・エネルギー(DVN)。石油価格高騰を受けて投資家も楽観的になり、株価も大幅に上昇しました。

第3四半期の純売上高35億ドルに対して純損益は8億3,900万ドルの黒字。前年同期9,100万ドルの赤字から大幅に改善し、売上高も+224.8%を達成しています。

多くの石油・ガス会社は将来の成長に投資するよりも株主への利益還元を大切にしているため、同社に興味を持つ投資家も増えているようです。

  • 株価:15.81ドル → 41.77ドル
  • 年初来リターン:+175.3%
  • 時価総額:283億ドル

5位「コンチネンタル・リソース(CLR)」

「コンチネンタル・リソース(CLR)」も石油・ガスの探鉱生産を行うE&P企業です。

第3四半期の純売上高13億ドルに対して純損益は3億6,930万ドルの黒字を報告。前年同期7,940万ドルの赤字から大幅に経営状況が改善しています。

「デボン・エネルギー」同様に石油価格高騰の恩恵を受けています。

  • 株価:16.30ドル → 43.01ドル
  • 年初来リターン:+167.1%
  • 時価総額:157億ドル

ゲームストップの815%異常すぎww祭になってたのは見てたが怖くて手出せなかったわwww

 

博打は勇気のある人間だけが勝つのです

 

いつも僕はそれで損してるんですけどねー!!!

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2021年の下位5銘柄

下位5銘柄はパンデミックで大きな打撃を受けた支払い処理業者、期待に応えられなかった新規上場企業、また都市封鎖緩和が逆風となった企業が主に株価を下げていました。

1位「ストーン(STNE)」

金融技術ソリューションを提供する「StoneCo(STNE)」。パンデミックの影響により、同社が決済ソリューションを提供するブラジルでは多くの事業が閉鎖。eコマースの取引が激減したことが株価急落の原因でした。

第3四半期の純損益は2億2,910万ドルの赤字となり、資金調達コストと運営費の増加にも苦しんでいます。

  • 株価:83.92ドル → 15.25ドル
  • 年初来リターン:ー81.8%
  • 時価総額:47億ドル

2位「シースリー・エーアイ(AI)」

企業向けAIのプラットフォームを提供する企業「シースリー・エーアイ(AI)」。1株あたり42ドルのIPO価格で2020年12月にデビューした同社は、一時183.90ドルもの高値をつけたものの右肩下がりに。収益は予想を下回り、投資家からは失望を買っています。

第2四半期の純売上高5,830万ドルに対して純損益は5,670万ドルの赤字でした。

  • 株価:138.75ドル → 29.75ドル
  • 年初来リターン:ー78.6%
  • 時価総額:31億ドル

3位「ペイセーフ(PSFE)」

電子決済サービスを手掛ける英企業「ペイセーフ(PSFE)」。第3四半期の見通しが下方修正されたことで株価は急落、決算ではその予想をさらに下回り、通年見通しも下方修正されたことで株価が再び下落しました。

第3四半期の純売上高3億5,360万ドルに対して純損益は1億4,720万ドルの赤字を計上しています。

  • 株価:15.10ドル → 3.38ドル
  • 年初来リターン:ー77.6%
  • 時価総額:24億ドル

4位「ゴーヘルス(GOCO)」

「ゴーヘルス(GOCO)」は米国の健康保険のマーケットプレイスで、機械学習アルゴリズムを活用して個々人のニーズに合った最適の保険プランを見つけてくれるサービスを展開しています。

同社は過去4四半期にわたって収益予想を達成できず、2020年7月のIPO価格21ドルから80%以上急落しました。

第3四半期の純売上高2億1,170万ドルに対して純損益は2,020万ドルの赤字でした。

  • 株価:13.66ドル → 3.43ドル
  • 年初来リターン:ー74.9%
  • 時価総額:11億ドル

5位「ペロトン・インテラクティブ(PTON)」

2021年6月末時点で590万人を超える会員を持つ、エクササイズ機器およびメディア会社の「ペロトン・インテラクティブ(PTON)」。第1四半期の純売上高8億520万ドルに対して純損益は3億7,600万ドルの赤字でした。

下位5銘柄のいくつかはパンデミックの影響で株価が下落しましたが、同社は都市封鎖緩和が逆風になった企業の1つです。人々が外に出るようになったため、フィットネス需要が冷え込んでいます。

  • 株価:151.72ドル → 43.55ドル
  • 年初来リターン:ー71.3%
  • 時価総額:144億ドル

来年も利益の神様がボクに微笑んでくれますように

 

ふふふ

 

何がふふふだお!気持ち悪いし運気も下がるお!(デュクシ)

微笑むよう言われたから…

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