金融メディアで「2021年最も注目度の高かった金融用語やトピック」を一挙紹介(前編)

2021年は本当に激動の年でしたがJINさん!いかがでしたか!

なんでクリスマスイブにやることないの僕。なんで必死にレゴ作ってんの僕。なんで年越し一人ぼっちでカニといくら食ってるの僕。僕の愛しの彼女はどこにいるの僕。

 

いやそういうことじゃなくてですね…

 

それ以上に大切なことあるか?ああん??


2021年といえばコロナ禍のなか消費者物価が上昇を続け、デジタル資産は乱高下、税制をめぐる政治的混乱が起きたりと記憶に残る一年でした。金融情報サイトInvestopediaはそんな激動の一年を振り返り、最も読者の注目を集めた人気の金融用語やトピック「The 2021 Terms of the Year」を選出しています。

今回の記事[前編]では、話題のトピック10位〜6位までを紹介させて頂きます。

ソース先

The 2021 Terms of the Year

https://www.investopedia.com/most-popular-terms-of-2021-5212187

金融メディアInvestopediaが集計

米Investopediaは月間2000万人以上の読者と25000件以上の金融記事が集まるサイトです。

2021年にどのようなトピックが投資家の関心を集めたのか、いわばトレンドを知る上では非常に有用なデータを提供することができます。そこで同サイトのデータサイエンスチームが今回集結。

過去12ヶ月で最も人気となった金融関連の話題を特定しています。

2021年に最も注目度の高かった話題

それでは早速10位〜6位までを見ていきましょう。

10位「フィアット通貨」

  • 用語:フィアット通貨
  • 定義:政府が発行・規制・管理する法定通貨
  • トレンド度合い:通常の2.1倍

2021年は暗号通貨の価格が乱高下し、ビットコインは様々な場所で利用され始めました。そのため多くの読者が、ブロックチェーン上に発行された「デジタル通貨」と政府によって発行された法定通貨「フィアット通貨」の違いを学びに足を運んでいました。

9月は中南米エルサルバドルがビットコインを法定通貨として受け入れた地球上で最初の国となったことも記憶に新しいでしょうか。

今後「暗号通貨」が「フィアット通貨」に取って代わる可能性があるという憶測を煽る事件でした。

9位「ESG」

  • 用語:ESG
  • 定義:企業の長期的成長に重要な環境(E)社会(S)ガバナンス(G)の三つの観点
  • トレンド度合い:通常の2.8倍

2021年は気候変動による破滅的な災害が相次ぎ、また世界中で社会正義運動が活発になったことから、投資家が「ESG(環境・社会・ガバナンス)」に目を向けるようになった可能性があります。

ESG評価システムが何を測定しどう機能しているのか、理解している人はいまだ多くありません。

ESGへの関心は持続可能な社会を実現するためには重要でしょう。ESG関連ファンドの資産は9月時点で3300億ドルを超えており、今後もこのトピックに注目を寄せる人は増えていくことが予想されます。

8位「NFT」

  • 用語:NFT
  • 定義:ブロックチェーン上に記録される非代替性トークン
  • トレンド度合い:通常の2.8倍

「非代替性トークン(NFT)」が生まれたのは2014年のことですが、暗号資産の人気が高まった2021年にNFTが大きく注目を集めるようになりました。

Twitter社の元CEO・Jack Dorsey氏が世界初のツイートをNFT化して290万ドル以上で販売。それ以降はNFTの売買が盛況で、NFTマーケットプレイスの最大手Openseaでは11月8日までに売上高が100億ドルを超えるほどです。

NFT取引時のエネルギー消費量は大きく、環境への悪影響が懸念されている側面もあります。さらに規制がないためアートの盗用や詐欺被害の事例が絶えません。

7位「インフレーション」

  • 用語:インフレーション
  • 定義:貨幣の価値が低くなり物価が上がること
  • トレンド度合い:通常の3.2倍

2021年は消費者物価指数(CPI)が1月以降大幅に上昇。11月は前年比6.8%と、前年同月比で1982年以来の大きな伸びを示しており、インフレに関心が向かった人が多いのは当然でしょう。

世界中の経済が再開したことを考えると価格高騰は予想外なことではないものの、ガソリンから食料品まですべての価格が劇的に上昇しており、消費者心理を10年ぶりの低水準に押しやりました。

連邦準備制度理事会(FRB)は再三にわたってインフレを「一時的」だと表現していましたが、ここ最近はもうその言葉を使っていません。FRBが加熱しすぎた経済をどう冷やすのか、投資家から注目が集まっています。

6位「キャピタルゲイン課税」

  • 用語:キャピタルゲイン課税
  • 定義:譲渡所得課税。株式売買で得られた利益に対する課税
  • トレンド度合い:通常の4.2倍

2021年は「富裕層への増税の可能性」そして「投資家やトレーダーが株式売買で得た利益に対する課税」を心配する人が多い年でした。

ジョー・バイデン大統領は4月、個人富裕層に対する「キャピタルゲイン税」の最高税率を現行の20%から39.6%に引き上げることを提案。上院財務委員会のRon Wyden議員もまた富裕層所得税の構想を発表していました。

これら増税政策はいまだ審議中ではあるものの、住宅・株・暗号通貨・NFTなど資産の売却で利益を得た人すべてに影響を及ぼすイベントのため注目度が高かったようです。


ふふふ、これぐらいの用語なら余裕なのだ

 

でも2022年にどんなトピックにアンテナ張ればいいか参考になると思うのですよ

暗号資産もESGもまだこれからですからね!今のうちにしっかり学んでおきましょう!

 

いよいよTOP5ですが本日はここまで!後編も見てくれよな!

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