過去データを参考にS&P500の2022年相場を予想した結果・・・!

去年はS&P500が27%も上がったけど来年はどうなるんだろうね(ズルズル

 

なになに、2022年相場を予想するのに過去のS&P500データが参考になるとな?(ガリガリムシャムシャ

 

過去そうなったから未来も同じことが起きるとは限らないお。いくら暴飲暴食しても今度こそ僕は太らないかもしれないんだお

君はもっとデータに向き合うべきだと思うの


2021年の米国株はコロナ禍の波乱を乗り越え大幅高で推移。S&P500は年初から約27%上昇し、過去最高値の更新は70回を数えたほどでした。ここまで好調となると、気になるのは今年の動向でしょう。

果たして2022年のS&P500は上昇を続けるのか、過去のデータから読み解いてみたいと思います。

ソース先

The S&P 500 beat both Dow, and Nasdaq in 2021 by the widest margin in 24 years. Here’s what history says happens in 2022.

https://www.marketwatch.com/story/the-s-p-500-beat-both-dow-and-nasdaq-in-2021-by-the-widest-margin-in-24-years-heres-what-history-says-happens-next-year-11641064618

2021年はS&P500が市場を制した

2021年はS&P500がNYダウを8.16%、NASDAQを5.50%上回り圧勝。

実はこれは珍しいことで、S&P500が両指数の年間リターンを上回ったのは過去6回のみだけでした(1984年、1989年、1997年、2004年、2005年)。6回分のデータサンプルだけでは結論を出すのに十分ではないでしょうが、翌年度も上昇傾向が見られるようです。

S&P500が圧勝した次の年はどうなる?

S&P500が圧勝した際には翌年度も上昇を続けてきました。

過去6回(1985年、1990年、1998年、2005年、2006年)の平均リターンを見てみると、S&P500は+12.6%を記録。NYダウは+11%、NASDAQは+12.8%と、いずれの指数も上昇していたのです。

 

S&P500が圧勝した次の年は平均リターン+12.6パーセンツッッ!!

年間20%を超えるリターンを出した次の年は?

2021年に26.89%ものリターンを生み出したS&P500は今後伸びる余地があるのでしょうか。

過去のデータが示すところによれば、大きなラリーが続いた年の翌年は70%以上の確率で上向きな1年になることが判明。さらにS&P500が年間20%以上上昇したことは過去に9回ありましたが、その翌年はすべて右肩上がりで、平均+7.7%を達成しています。

 

S&P500が年間+20%以上のリターンを出しても翌年+7.7パーセンツ上昇ッッ!!はぁん負けを知りたい

 

ちなみにS&P500に投資するならCFD取引が一番いいと思うよ!
管理人のJINもこのGMOクリック証券のCFD取引を使ってS&P500のトレードをしているんだ!
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2022年相場の展望

それではウォール街は2022年末のS&P500のターゲットをどう予想しているのでしょうか。金融メディアMarketWatchが米主要証券会社の見通しをまとめています。

ソース先

‘Proceed with caution’: here’s what Wall Street analysts see for the U.S. stock market in 2022

https://www.marketwatch.com/story/proceed-with-caution-heres-what-wall-street-analysts-see-for-the-u-s-stock-market-in-2022-11638986154

2022年末のS&P500指数見通し

多くの企業が2022年は上昇率が一桁台に落ち着くものと見ています。(下記の上昇率/下落率は2021年末の終値4766.18ポイントを基準に算出)

  • クレディスイス 5,200ポイント(年間上昇率9.1%
  • ゴールドマンサックス 5,100ポイント(年間上昇率7.0%
  • JPモルガン 5,050ポイント(年間上昇率6.0%
  • RBC 5,050ポイント(年間上昇率6.0%
  • ドイツ銀行 5,000ポイント(年間上昇率4.9%
  • シティグループ 4,900ポイント(年間上昇率2.8%
  • バークレイズ 4,800ポイント(年間上昇率0.7%
  • バンクオブアメリカ 4,600ポイント(年間下落率3.5%
  • モルガンスタンレー 4,400ポイント(年間下落率7.7%

クレディスイスのアナリストは、S&P500の目標価格を5,000ポイントから5,200ポイント(+9.1%)に引き上げ。米国の経済成長が「堅調である」と判断した結果であり、他の証券会社と比べて大きな上昇率を予想していました。

一方でバンクオブアメリカのターゲットは4,600ポイント(ー7.7%)と下落を予想。

同社アナリストのSavita Subramanian氏は「残念ながら2022年は2000年と類似点が多く見られる。ハイテクがバブルのピークに達した」と述べています。

2022年をどう乗り切るか

過去のデータを紐解いてみましたが、S&P500は2021年のラリーに乗って今年も上昇を続ける可能性が高いことが分かりました。ただあくまでこれは過去の実績であり、未来の結果を保証するものではありません。

2022年はパンデミックとの闘い過去40年で最高レベルのインフレとの闘い11月の中間選挙など、これまでとは異なる不安材料で溢れていることに留意すべきでしょう。

株価が永遠に上昇することはない

ヤフーファイナンスのBrian Sozzi記者によれば、2022年には少なくとも1回は20%の調整が入る可能性があるとのこと。GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)など一握りのハイテク株が株式市場を記録的な高みに押し上げている現状、金利の上昇にどう反応するか心配している専門家が多いのだと言います。

株価が永遠に上昇することはない、ということを肝に銘じておくべきでしょう。

ただしだからといって今すぐ米国株を売った方が良いという意味ではありません。何があっても損失リスクを最小限に抑えられるよう、防衛的投資戦略を身につけていくことが重要なのです。


株価が永遠に上昇することはない。諸君は気を引き締めていくんだぞ

 

ガクッと下がった時はJIN君めっちゃ狼狽売りしそうで楽しみです

 

面白いことを言うね。僕の心が広くなければ手が出ていたところだよ(デュクシ

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