ロシアのウクライナ侵攻は金融市場にとって何を意味するのか

株価下がりまくって死にそうなのにウクライナ情勢とかさ・・うわあああああん

 

私が来た!投資家としてどう考えたらいいのか記事にしてきたのだ!

 

あらら一足遅かったね、まぁいっか(ちーん)


ロシア軍によるウクライナ侵攻がいつ起きてもおかしくない緊迫した状況になっていますが、ウクライナ情勢は金融市場にとって何を意味するのでしょうか。そして有事の際に投資家はどう振る舞うべきか。

金融メディアMarketWatchが投資家に向けてアドバイスを掲載していたので紹介します。

ソース先

Here’s what a Russian invasion of Ukraine would mean for markets

https://www.marketwatch.com/story/what-a-russian-invasion-of-ukraine-would-mean-for-markets-11642185717

ロシアのウクライナ侵攻危機

いまウクライナ情勢への懸念が大きく高まっており、アナリストやトレーダーたちは金融市場への潜在的影響について考え始めています。

ロシアはすでに10万人以上の軍隊をウクライナ国境に展開。先週にはロシア軍基地から戦車や歩兵戦闘車、ロケット発射装置、その他軍事装備などが移動するのも確認されました。

プーチン露大統領はこれを利用し、ウクライナを北大西洋条約機構(NATO)に加盟させないなどの諸条件を各国に要求。

ロシア・米国・NATO間の協議が行われるもいまだ話の突破口を開くことができず、米国はロシアに対して厳しい経済制裁を匂わせるなど、緊張が続いています。

注目すべきは米国債

「ロシアがウクライナに侵攻した場合は米国債10年を買うべき」

このように明かすのは、スペクトラ・マーケッツのBrent Donnelly社長。「有事のドル買い」に併せて、戦争や経済危機など地政学的危機が起きた際には米国債が「資金の避難所」として買われやすくなるのだと言います。

米国債10年の利回りは2016年11月以来の急上昇に向かっており、先週は1.78%の高値で終えました。トレーダーらは米連邦準備制度(FRB)が3月に大幅な利上げに踏み切ると想定しており、ウエストパック銀行のダミアン・マカロー氏も「米10年債利回りが2%に達するのは確実」と推察するほどです。

国債とは:
国債とは政府が発行する債券の一つ。国債を買うとは国にお金を貸すことと同義で、利子がついて戻ってくる金融商品ということになる。米国債10年は10年後に満期が来て現金化できる。

米国株は慎重に

米国株式に関しては、過去の地政学的危機を参考にすれば、投資家がパニックに陥らないことが重要かもしれません。2014年にロシアがクリミア併合して世界の金融市場を震撼させた際も、米国株は一時下落トレンドを示したものの、すぐに持ち直していました。

ここで紹介したいのは、金融メディアMarketWatchのMark Hulbert記者のデータです。

彼は2001年アメリカ同時多発テロ事件以前の60年間に起きた史上最悪の政治的/経済的危機と株価の動きを調べた上で、「投資家は何もしないのがベスト」と結論を下したのでした。

ソース先

This is what investment research suggests we do amid geopolitical crises

https://www.marketwatch.com/story/this-is-what-investment-research-suggests-we-do-amid-geopolitical-crises-11631279567

過去に起きた地政学的危機と株価の関係

ダウ平均株価はアメリカ同時多発テロ事件から数日で17.5%下落。しかし6週間後にはテロ前日の水準を超えるまで回復しています。最も被害の大きかった航空会社でさえ、テロ事件直後には80%以上下落しながらも、翌月には回復したほどでした。

さらに9・11とそれ以前の60年間に起きた史上最悪の政治的/経済的危機28件を見ると、以下のことが分かったのです。

パニック売りが最悪なことを示すデータ

  • 911テロ/過去の地政学的危機ともに事件翌月は株価が回復しなかった
  • 地政学的危機は3ヶ月後も株価が回復しなかった
  • 911テロの3ヶ月後に株価が事件前日よりも3%程度上昇した
  • 911テロの6ヶ月後に株価が事件前日よりも10%以上上昇した
  • 地政学的危機の6ヶ月後に株価が事件前日よりも2%程度上昇した

天然ガスや石油の供給に懸念

「地政学的問題はいつもくすぶり続けており、歴史を振り返ると、数日以上にわたって金融市場に影響を与えたイベントはごくわずか」とDonnelly社長も指摘。ただもちろん例外がないというわけではなく、今回のウクライナ侵攻でも懸念はあります。

欧州はウクライナを通るロシア産天然ガスに大きく依存しており、特に2022年の欧州のガス在庫は記録的な低水準となっています。ウクライナ侵攻で海底パイプライン「ノルドストリーム2」が停止する可能性もあり、供給不足に陥りかねません。

また原油価格は数年ぶりの高値で取引されており、RBCキャピタルマーケッツのアナリストも「追加バレルの争奪戦がますます緊急の優先事項になる可能性が高い」と危機感を示していました。


株価はいじらずに寝てよう!きっと株価もあがって体重も減って高収入・高学歴・高身長になってるに違いないお!

ふふふ夢から醒めろよブタ野郎

 

もう冗談が得意なんだから!まだ寝てないから夢から醒めることはできないんだお!

ほっほっほっ、こりゃ一本取られましたなブタ野郎に


痩せてやるからみてろよコルァァァァァ!!!

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1件のコメント

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