専門家が選ぶ「インフレに強い英国株5銘柄」がこちら

プロ投資家の僕に言わせればね、これからはインフレを意識した株を買うべきなんだお!

偉そーにプロぶってるけどJIN君ナンピンしくってめっちゃ損出してるやん

 

今それを思い出させないでくれ!ブログでぐらい格好つけさせてお!

 

彼のことは放っておいてオススメ銘柄を紹介するよ!日本で買えないのもあるけど銘柄選びの参考してね!


世界各国でインフレが進行しており、日々の買い物のレシートを眺めるだけでも価格が上昇していることを肌で感じることができるはず。そんなインフレの今だからこそ買うべき銘柄は何なのか

英紙Mail Onlineが専門家たちのオススメを紹介していました。

ソース先

The investments to beat inflation: These six shares and five investment trusts can keep rising – even when prices take off

https://www.dailymail.co.uk/money/investing/article-10405705/The-stocks-set-rising-inflation-hits.html

目次

今の時代に求められるのはインフレに強い株

長期化が心配されている高インフレは世界中の企業に波及しており、投資対象となる会社の多くもサプライチェーンの混乱・原材料費の高騰・賃上げなどを受け価格圧搾に直面しています。

このトレンドは企業収益を直撃し、我々のポートフォリオにまで影響を及ぼすでしょう。

しかし上昇し続けるコストを顧客にダイレクトに転嫁できる企業の場合、他社よりもしたたかにインフレに対応できることを忘れてはいけません。そこでインフレにも強い銘柄がいま注目を集めているのは言うまでもないでしょう。

専門家が進める英国株

投資の専門家が「狙い目な英国株5銘柄」を発表しています。

銘柄1「ディアジオ」

イギリスの酒造企業「ディアジオ(DEO)」はロンドン証券取引所だけでなくニューヨーク証券取引所にも上場。世界180カ国に200以上の飲料ブランドを保有しており、日本でもビールの『ギネス』やウォッカの『スミノフ』、ウイスキーの『ジョニーウォーカー』などは有名でしょうか。

人気ブランドの多さと様々な価格帯の商品を取り扱っていることがこの企業の強みです。

そのため価格が多少上がっても顧客は忠実なままの可能性が高く、安いアルコールを求める際でも同社ブランドを選ぶことが大いに考えられます。

「ディアジオ」を選んだ専門家

「商業的な意味でディアジオ社には市場で危険なライバルがいない」と投資会社ベストインベストのJason Hollands氏は指摘。

過去にも『ギネスビール』の価格は平均的なイギリス人労働者の賃金に合わせて上昇させており、今後もとくに反発されることもなく、価格上昇を続けられるはずだとHollands氏は見ています。

投資会社インベスターのRichard Hunter氏も同意見です。「ウイスキー市場は参入障壁が高く、販売収益のことを考える前に蒸留や熟成のプロセスなどを検討する必要がある」と述べていました。

DEO株価情報

  • 時価総額:1176.80億ドル
  • 株価:203.26ドル
  • 騰落率:過去1年間+28.17%/過去5年間+79.88%

銘柄2「アントファガスタ」

鉱業会社「アントファガスタ(ANFGF)」は非鉄金属鉱山、鉄道・道路輸送、水道事業を手掛けています。

昨今は電気自動車(EV)や低炭素技術の生産に必要な商品に対する需要が大きく、このセクターが良好な回復力を示す可能性が高くなっています。鉱業会社はインフレの恩恵も受けやすく期待できます。

「アントファガスタ」を選んだ専門家

QuotedData研究所のJames Carthew氏によれば、銅はカーボンニュートラルな世界への取り組みを考える上で”勝者”になるとのこと。「銅は電気化が進む世界、特に電気自動車で必要不可欠なもの」と氏は述べています。

現在株価も下がっているため買い時、とCarthew氏。

アントファガスタ社は環境アセスメントにも気を配っており、投資家だけでなく顧客にとっても魅力的な会社となっているそうです。

環境アセスメントとは:
大規模開発事業等による環境への影響を事前に予測・評価し、その内容について住民や関係自治体などの意見を聴くとともに専門的立場からその内容を審査することにより、事業の実施において適正な環境配慮がなされるようにするための一連の手続きのこと。

ANFGF株価情報

  • 時価総額:135.92億ポンド
  • 株価:19.33ドル
  • 騰落率:過去1年間-3.50%/過去5年間+90.43%

銘柄3「バーバリー」

欧州の高級ファッション業界ではLVMH・リシュモン・ケリングのコングロマリットが有名でしょうか。しかし英国ブランドとして世界でも強力な「バーバリー(BRBY)」はオススメできる銘柄になります。

インフレが市民の財布を圧迫している時に高級品は売れないと思われがちですが、物価上昇は必ずしも富裕層の購買意欲を抑制する要因にはならないようです。

LVMH・リシュモン・ケリングとは:
高級ブランド業界の三代勢力である。LVMHグループには「ルイヴィトン」や「ブルガリ」「ディオール」などが属しており、リシュモングループに「カルティエ」「ピアージェ」「ランゲ&ゾーネ」などが。ケリングには「グッチ」等がある。

「バーバリー」を選んだ専門家

コロナ明けで業界が活気付くだろう、と話すのはオンライン投資プラットフォームAJベルのRuss Mould氏。

「誰もがバーバリーを買えるわけではないという事実がブランドの魅力を底増しているのです。この独占感や、商品に宿る職人技、そして高い品質が富裕層の心を刺激する」と語っています。

BRBY株価情報

  • 時価総額:76.86億ドル
  • 株価:1899.50ポンド
  • 騰落率:過去1年間+13.94%/過去5年間+15.19%

銘柄4「Watches of Switzerland」

イギリスに16店舗を展開するスイス時計の小売業者「Watches of Switzerland(WOSG)」。投資信託マーカンタイル・Guy Anderson氏のお気に入りの銘柄です。

Anderson氏によると「高級時計は供給に比べて需要が高い」とのこと。

そのため小売業者はあらゆるコスト圧力を顧客に転嫁することが可能になっているようです。

WOSG株価情報

  • 時価総額:28.50億ドル
  • 株価:1188.00ポンド
  • 騰落率:過去1年間+85.98%/過去5年間+285.06%

銘柄5「BAEシステムズ」

1999年に設立されたイギリスの国防・情報セキュリティ・航空宇宙関連企業「BAEシステムズ(BAESY)」。同社は軍用機や水上艦、潜水艦、レーダーシステムを製造しており、国際的な緊張の高まりにより防衛費が増えることが明らかな今、注目が集まっています。

「BAEシステムズ」を選んだ専門家

投資信託シティ・オブ・ロンドンのJob Curtis氏はインフレを打ち砕く投資先としてピックアップ。

実は英国政府は今後4年間で国防予算を増やすことを決定しており、防衛企業は増加したコストを顧客に転嫁できる契約を結んでいるため、いわばインフレからも守られた銘柄なのです。

すべての投資家が武器製造を応援できるわけではないでしょうが、現在の株価は魅力的とCurtis氏は考えています。

BAESY株価情報

  • 時価総額:188.25億ポンド
  • 株価:32.42ドル
  • 騰落率:過去1年間+23.79%/過去5年間+8.47%

「インフレを客に転嫁できる企業」が今日のキーワードです。はーい、ここテストに出るからね

 

ベッド気持ちいいお・・むにゃむにゃ・・・

 

先生は棍棒を客に転嫁できるんだよーよーく覚えておくように

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