「バブル崩壊は間近、利上げが始まれば市場から巨額の資金が失われる可能性」著名投資家が警告

米株は調整終わったかしら?色々ナンピンしたけど助かるのかお

助からないって言ったらどうする?ねぇどうする?

 

みんな今までありがとう・・・

 

じゃぁ一言、助からん可能性大よ。記事置いとくから楽しんでネ!


米運用会社GMOの共同創業者で伝説的投資家としても知られるジェレミー・グランサム氏が、米国でのスーパーバブル崩壊を警告。歴史的暴落が起きる可能性があるとして各国メディアを騒がせています。

ソース先

US is approaching the end of a SUPERBUBBLE caused by COVID stimulus and could now endure the largest markdown of wealth in its history, top investor Jeremy Grantham warns

https://www.dailymail.co.uk/news/article-10428445/The-vampire-phase-bull-market-Investing-expert-says-superbubble-pop-soon.html

目次

米国でスーパーバブル崩壊間近

米国株はスーパーバブル崩壊間近、と警鐘を鳴らすグランサム氏。

米国株式・債権・不動産・コモディティの価格が歴史的標準値に戻った場合、2022年に市場から時価総額35兆ドル(約4000兆円)が消し飛ぶ恐れがあると発表しています。

バブルの原因は手厚い景気刺激策

パンデミック以来、アメリカは先んじて様々な景気刺激策を打ってきました。

連邦準備制度理事会(FRB)や金融当局は、金利の引き下げや住宅ローンの金利に影響を与えることで市場を回復させ、ブル(強気)相場を生み出してきたのです。何を買っても上昇していく2020年の株式市場に夢中になった人も多いことでしょう。

こうした米国株のバブルは過去100年間のなかでも今回を含めて4回しかなった、とグランサム氏は指摘しています。

S&P500は48%下落する

グランサム氏によれば、S&P500は2022年後半に2500ドルをつける見通しとのこと。これは2022年1月初めの最高値から48%も下落する水準です。

NASDAQは今月すでに8.3%下落しており、今後もさらに下げる可能性があるとしています。

バブル崩壊の足音は確実に近づいてきており、4つの歴史的大暴落「1929年の世界恐慌」「1989年のバブル崩壊」「2000年のITバブル崩壊」「2008年のリーマンショック」直前にも見られた兆候がいま現れているそうです。

バブル崩壊前の2つの兆候

  • ミーム銘柄、電気自動車(EV)銘柄、暗号資産、非代替性トークン(NFT)を熱狂的に買いあさる投資家のクレイジーな行動が見られた
  • これら投機的に買われていた銘柄や商品が大きく値を下げ始めた

投機的に買われていた株は急落の一途を辿っており、「テスラ(TSLA)」や「ズーム(ZM)」「コインベース(COIN)」等の破壊的イノベーション企業に焦点を当てたアーク・イノベーションETF(ARKK)は2021年2月以降に52%下落しています。


時価総額35兆ドルが消し飛んで

 

S&P500が48%の大暴落!!

 

この世に神はいないのかお・・

2022年の米国株式

2022年以降、米国株の主要3指数は全て急落しています。

地政学的不安やFRBによる金融引き締めなどの懸念を受け、NYダウは36,799ドルをつけた後に28日金曜日に34,725ドルへと下落。S&P500も4,796ドルから4,431ドル、NASDAQも15,832ドルから13,770ドルに落ちています。

  • NYダウ 36,799 → 34,725ドル(5.64%下落)
  • S&P500 4,796 → 4,431ドル(7.60%下落)
  • NASDAQ 15,832 → 13,770ドル(13.02%下落)

FRBはインフレ抑制のため、3月の利上げに向けて足固めをしています。

モルガン・スタンレーの分析によると、FRBは「3月の会合で今年4回のうち最初の0.25%の利上げを行い、7月にバランスシートをより積極的に縮小することを発表する」とのこと。

しかし利上げはバブル崩壊を招くとグランサム氏は予想。株が下げたからと言って金融緩和の巻き戻しをストップするわけにもいかず、たとえ米金融当局が何らかの措置を講じたとしても、最終的にはS&P500は48%下落することは避けられないようです。

ゴルディロックスの時代は終わりを迎えつつある

グランサム氏はブルームバーグ誌の取材で、さらに不穏な警告メッセージも発信。過熱も失速もしない適度な「ゴルディロックス(適温状態)」は長く続かないとの見解を示しています。

ソース先

Jeremy Grantham Has an Even Scarier Prediction Than His Crash Call

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-01-26/grantham-has-an-even-scarier-prediction-than-his-crash-call

グランサム氏によれば、過去25年間続いたゴルディロックスの時代は終焉を迎えつつあるとのこと。世界はインフレ・成長鈍化・労働力不足に向かっており、我々一人一人が将来に備える必要があると言明しています。

安価な石油・ニッケル・銅というのは一定量しか存在せず、一部に関しては限界に達し始めています。気候変動は深刻な洪水被害・干ばつ・気温上昇をもたらし、農業は困難になるでしょう。あらゆる場所でボトルネックや不足、そして価格高騰に見舞われる世界が訪れることになります

グランサム氏は「こうした状況は全て不可避」と断言。

資源の枯渇に加え、ベビーブーマー世代の引退、出生率低下、新興国市場の成熟化、地政学的緊張の悪化といった全てが数十年にわたって進行中であり、止めることはほぼ不可能のようです。

「単純にわれわれは長期的な地球の対応能力をはるかに上回るペースで破壊してしまっている」と付け加えていました。


JIN君どうすんのこれwwwこれがホンマなら完全に詰んだやろwwww

 

ご、ごめんってば、言いすぎたって

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