ロシアのウクライナ侵攻危機、あなたのポートフォリオを守るには?

ロシアとウクライナが戦争にでもなったら株価が心配ですよね

 

それんな!お先真っ暗!うっ、暗いな

 

こんなときにダジャレ言うJINくん嫌い(デュクシ


ウクライナ情勢が緊迫化していますが、我々投資家はこれからどのようにしてポートフォリオを守れば良いのでしょうか。金融ジャーナリストRobert Jackman氏がアドバイスを掲載しています。

ソース先

Don’t let Putin blow a hole in your portfolio: As Russian aggression at Ukraine sends shares plummeting, how to protect your investments

https://www.thisismoney.co.uk/money/investing/article-10439585/Why-investors-hold-nerves-Ukraine-tension-hits-stocks.html

目次

ウクライナ危機で世界中が混乱

ロシアによるウクライナ侵攻への懸念が一層深まっており、米国&英国政府はウクライナの首都キエフから駐在の大使館職員や家族に避難命令を出すほど情勢は緊迫化しています。

これを受けて先週ロンドン証券取引所のFTSE100が2.63%下落。FTSE250は3.64%下落して過去10ヶ月で最低レベルに達したそうです。この余波は欧州全土に轟いており、ストックス欧州600指数も3.50%下落しました。

オミクロン株やインフレ懸念も同時進行中

「ウクライナ紛争の可能性は投資家の市場への信頼を全面的に失うことに繋がる」と語るのは金融会社ハーグリーブス・ランズタウンの上級アナリストSusannah Streeter氏。

いまだ各国でオミクロン株やインフレとの闘いが続いている状態なのです。そこにこの欧州での紛争危機は「長期的な株式市場の回復を大きく狂わす可能性がある」のだと言います。

2022年に入ってからの株価急落には多くの投資家が打撃を受けたことでしょう。分散投資を実践していた人にさえも重くのしかかったものだったに違いありません。とは言え少なくとも現時点では、ほとんどの専門家はロシアによる軍事侵攻よりもインフレをめぐる懸念が株式市場における最大の関心事と考えています。

FRBの金融引き締めで高まる緊張

連邦準備制度理事会(FRB)は数日以内にも量的引き締め(QT)を始めると見られており、相場は弱気になっていました。FRBはさらなる金融政策を打ち出す可能性もあり、緊張を高めています。

量的引き締め(QT)とは:
金融政策正常化の一環でインフレを抑制するため量的緩和(QE)を解除すること。中央銀行が市場から買い入れた国債などの金融資産のうち、満期を迎えた分の再投資を停止して償還させることで、中央銀行のバランスシートを段階的に圧縮する。

ハイテク銘柄はこれまで金利の安さから時価総額が天井まで上がっていました。しかしそれも過去のものとなる可能性があります。

なぜならハイテク株に代表される成長株は一般的に金利上昇の打撃を受けやすいからです。

ハイテク株は金利上昇の打撃を受けやすい

将来の成長が織り込まれた成長株は、株価を一株当たり利益で割った株価収益率(PER)が高く、その逆数である株式益利回り(1/PER)が低くなります。低金利環境では株式益利回りの低さは容認されるものの、金利水準が上昇する中では、株式益利回りの低さがハイテク株への投資妙味を低下させる傾向があるのだそうです。

FRBの利上げ発表で株価はすぐに反応しました。

「アマゾン(AMZN)」、「アップル(AAPL)」、「マイクロソフト(MSFT)」などのハイテク銘柄を多く組み入れたNASDAQは10%以上の調整局面に入り、最も大きな被害を出した「ネットフリックス(NFLX)」に至っては今年38.14%下落しています。

天然ガス価格高騰も景気回復を妨げる可能性

ウクライナ危機で上昇したものといえば天然ガスの価格ぐらいでしょうか。

戦争が起これば天然ガスの価格は記録的な水準にまで達しヨーロッパ全土の景気回復を妨げる可能性がある、と米金融大手ゴールドマン・サックスは警告。軍事防衛関連株「サーブ(Saab)」や「BAEシステムズ(BAE)」でさえ沈黙しており、戦争には消極的のようです。

金利上昇によるハイテク株の落ち込み、そして天然ガスの価格高騰。これらが景気回復を遅らせる見込みがあり厳しい状況と言えます。


オラオラ!これでも食らえ!ハイテク株の大幅下落だぁあああ

なにくそ!天然ガスの価格高騰だぁああああ!

 

という殴り合いで世界の景気回復が遅れそうということですね

投資家がポートフォリオを守るには

ウクライナ侵攻に備えて投資家はどのようにしてポートフォリオを守るべきか。

これはデイトレーダーなどの短期投資家にとっては悲観的な見方になるかもしれませんが、専門家はいま急いで行動しないよう注意を呼びかけています。時間が経つとともに株式市場は大きく変動するためです。

実際ここ数日は、ウクライナ侵攻の懸念で急落していたヨーロッパの株価もゆっくりではあるものの回復の兆しを見せ始めています。市場センチメントが全体的に悪くなったときに株を売却した場合、回復のチャンスを見捨てる形になり、損失を確定するリスクとなってしまいます。

市場センチメントとは:
市場参加者のマーケットに対する強気や弱気などの市場心理のこと。業績の変化や予想外の好材料や悪材料によって投資家の感情は変化し、株価に大きな影響を与える。

専門家James Norton氏のアドバイス

では具体的にどうすればいいのか、投資会社バンガード在籍のシニア・ファイナンシャル・プランナーJames Norton氏は投資家に向けて以下の助言をしています。

  • 株価が上がった下がったなどの騒音に耳を貸さない
  • リスク軽減のため自分達ができることだけをコントロールする。具体的には株価を低く抑えること、そしてグローバルに分散された株式と債券の適切な組み合わせを維持すること

これらはあまり慰めになるようなアドバイスではないかもしれません。しかしNorton氏が指摘するように、これはいつも変わりなく有効だった戦略でもあります。

「それが英国のEU離脱であろうと、米国の大統領選であろうと、ウクライナ侵攻であろうと、経済的・地政学的なイベントというのは投資と切っても切り離せない存在なのです」とNorton氏。そのため「自分がコントロールできる部分に目を向けてリスク軽減に努めるべき」と付け加えています。

また天然ガスの価格はロシアとウクライナとの緊張が再燃して以来上昇を続けています。

ここに勝機を見出すのであれば、資源関連ファンド「TB Guinness Global Energy」などに投資するのも1つの選択肢かもしれません。長期的なパフォーマンスは期待できないものの、同ファンドは過去6ヶ月で30%以上も上昇しています。


騒音を無視して寝てればいいのね?損したらベッドの中から這い出て襲うからな!

 

JINくんゾンビみたーい。えもーい

 

親に寄生する愛らしいゾンビなんだお。そこんとこ忘れないように

 

あたしゃ忘れないよ!このバカ息子が!

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