年内にインフレ率は7%を超える!? インフレに打ち勝つためすべき3つのこと

インフレ止まんないどうにかしてええええ

 

今日はインフレに打ち勝つために個人でできることを3つ教えてあげましょう

 

個人に期待するとかふざけんな!社会がどーにかしろ!全部社会が悪いんだ、インフレも、株価急落も、僕が太ってるのも全部だ


イギリスの中央銀行・イングランド銀行(BOE)は、今年4月にもインフレ率が7.0%を超えると警告。しかもこの数字は過小評価でさらに大きくなる可能性もあるのだと言います。

それでは生活を圧迫するインフレに打ち勝つため我々は何をすべきなのでしょうか。

ソース先

What would you need to do to fight inflation’s effect on your spending, income and wealth?

https://www.dailymail.co.uk/money/diyinvesting/article-10495111/How-fight-inflations-effect-spending-income-wealth.html

ひどいインフレが進行

すでに貧困に苦しむ生活困窮者にとって、さらなる物価の上昇は追い討ちをかけられるようなもの。生活費高騰を凌げる人々ですら、目減りしていく銀行預金には気が気でないはずです。

唯一希望があるとすれば「インフレ進行は一時的なもの」とBOEが予測していることでしょうか。

しかしその予想が現実となるまでの間、国民はジリジリと上昇を続ける物価指数を横目にジッと耐えることを余儀なくされます。生活を圧迫するインフレと戦うために我々は何が出来るのでしょうか。

インフレに打ち勝つための3つの戦略

物価上昇は今後も避けられないとしましょう。その場合インフレの影響を相殺して現金を取り戻す方法を各自模索することが重要になってきます。

誰でも使える”万能な解決策”は存在しませんが、インフレが「支出」「収入」「資産」にどのような影響を与えるのか知ることで対策も考えやすくなるはず。以下、これら3つの観点からそれぞれ戦略を練ってみましょう。

1. 支出

我々がさまざまな出費を行う上でインフレを回避する方法はありません。ほとんどの商品やサービスの価格は上昇を続けており、支払いをするだけでもう「後の祭り」「手遅れ」だからです。

それではモノやサービスにお金を払わずに済ませられればどうでしょう。

ここではインフレ率を相殺するためにどれだけ支出を抑えれば良いのか考えてみます。

どれだけ支出を抑えればインフレに対抗できるか

英国国家統計局が発表した2020年の家計調査によれば、イギリスの平均的な世帯では1週間あたり平均588ポンドの支出があるそうです(住宅ローン利子や地方税の支払いを除く)。1ヶ月あたり換算だと2,352ポンド(約37万円)で高額に思えますが、これには飲食・交通・趣味・娯楽などあらゆる生活費が含まれています。

インフレ率7.0%になっても今の生活水準を維持するためには、平均的な家庭では毎月165ポンド(約2.6万円)使わないように努力する必要がありそうです。

何を我慢するかは人それぞれですが、週41ポンド(約6,400円)の節約は相当厳しい戦いでしょう。

【抑えるべき支出の目安 = 生活費 × 7.0%】

※1ヶ月の生活費が10万円の場合は(10万円 × 0.07)7千円を毎月節約する

実家暮らしのワイ、生活費ゼロなので節約不要!ヒキニートしか勝たん!

2. 収入

英国国家統計局によると、イギリス人の年収の中央値は31,285ポンド(約490万円)です。

支出と同様で平均や中央値はほとんどの人にとっては意味のない数字であり、重要なのは各個人がどれだけ毎年稼いでいるかの一点にあります。

悲しいことに多くの人は今年7%の給料アップを得られないため、実質的に収入が目減りすることを意味します。この状況下どうすれば今の生活水準を維持できるのか。もちろん上司に賃上げを要求しても良いのですが、今回はそれを考えずに計算してみます。

どれだけ余分に収入を得ればインフレに対抗できるか

平均的なサラリーマンの場合、月あたり183ポンド(約2.9万円)余分に稼ぐ必要があります。これはあくまでイギリス人の平均の額なので、自分の場合はいくらなのか各自で計算してみてください。

年間で今の給料の7.0%のお金を稼ぐことは決して簡単ではないはず。

ただ幸いなことに、デジタル社会のいま副業のハードルは下がってきています。副業と呼ぶほどの時間と労力をかけることなくネットで稼げる仕事もあります。例えばスキルや専門知識があれば十分活かせますし、あるいは必要ないものを売ったり、転売したりとやり方はいくらでもありますね。

【余分で稼ぐべき収入の目安 = 収入 × 7.0%】

※1ヶ月の収入が10万円の場合は(10万円 × 0.07)7千円を毎月余分に稼ぐ

転売マン参上!転売はインフレに勝つという使命のもと行う正義なのであるッ!

3. 資産

インフレは今のところ我たちの収入と購買力に影響を与えていますが、長期的には大切な富や資産を蝕んでいくことでしょう。預金金利が1%未満の銀行口座はあまり役に立つとは思えません。

そこで我々は株式市場に目を向けるべきかもしれません。

間違っても全財産を株につっこむような真似はしないで頂きたいのですが、インフレに対抗するためには、資産の一部においてリスクを取ることも重要となってきます。

資産を減らさずインフレに対抗するには

歴史が正しければ、インフレ率を超えるリターンをもたらす可能性が最も高いものは株式投資です。

まずこれは鉄則ですが、非常時のための資金や近い将来にお金が必要な場合は現金で確保しておきましょう。インフレ進行時はお金に懸命に働いてもらう必要があるため、時間がかかります。

十分に分散されたポートフォリオであれば、潜在的に年間+7.0%のリターンをもたらすかもしれません。ただこれはあくまで可能性の話であって、決して保証されたものではないこと注意しましょう。それでも最低5年間投資を続けていれば、残念な預金金利よりも資産を守ってくれると考えられています。

インフレは株式市場にどのような影響を及ぼすか

インフレは高成長株に最も大きな影響を与えます。

インフレ率が高く金利が上昇している際、投資家は今後数年間で成長するような”不確実な企業”に金を出すのを渋り、現在進行形で利益を上げている銘柄に投資したがる傾向があります。

「ハイテク銘柄やオンラインビジネス銘柄に隠れて何年も停滞していたオールドエコノミー株がいま反撃を開始している」と投資会社ベストインベストのJason Hollands氏は語っていました。

オールドエコノミーとは:
旧態依然とした伝統的な産業や経済のこと。これと対比して、IT革命がもたらす新しい経済を「ニューエコノミー」と呼ぶ。

 

つまり働かずに転売で小遣い稼ぎして株で遊んでるのが世界最強やん

JIN君、そんなひねくれたこと言ってたらあの人出てくるよ…

 

そうよ私の出番よ!カーチャンよ!(デュクシ)

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