「非常事態のいま個人投資家は資産の半分を現金化すべき」金融専門家がアドバイス

ロシアのせいで資産が溶けててもはや喜怒哀楽の感情すら失いそうです

株価暴落に備えて資産の50%を現金で持つよう忠告してる専門家もいるんだってよ

 

「株価が下落しても売らない慌てない」って前に言ってたじゃないか!売らずに損したから責任取れよ!クソがああああ

 

JIN君うるちゃい、顔きたない


株式市場が下落している際にはポートフォリオを下手にいじくらないよう忠告する専門家も多いなか、それと真逆のアドバイスをする人もいます。金融プラットフォーム『FundExpert』の責任者・Brian Dennehy氏もその一人です。

「ロシアによるウクライナ侵攻が始まったいま、投資家は資産の半分を現金で持っておくべき」とBrian氏。この不安定な時期に個人投資家が実践すべき”行動計画”を提唱しています。

ソース先

‘We recommend moving to 50% cash’: This is red alert time and here’s a 10 step plan for investors, says expert BRIAN DENNEHY, but is he right?

https://www.dailymail.co.uk/money/investing/article-10547081/Move-50-cash-Red-alert-time-investors-says-BRIAN-DENNEHY.html

1. リスク管理ができているか判断する

ここ40年間にわたる強気相場のせいで、多くの個人投資家は自分が抱えうるリスクに対して準備を怠っています。予想もしていなかったような事態になってから初めて気付くようでは遅すぎると言わざるを得ません。

いま投資家に求められるのは、リスク管理により自分の資産を守ることなのです。

いつ起きるとか、なぜ起きるとか、そのようなことは考えても仕方がないことなので問題ではありません。株価や保有資産が常に自分の予想を超えた水準以上に下がり、自分の人生設計が狂ってしまう可能性もあるということをまずは受け入れてください。

人生狂うほど資産が下がる可能性を認識する

例えば資産をいま10万ポンド(約1500万円)保有しているとして、価値が30%下がり7万ポンド(約1000万円)になったと想像してみてください。その後も価値が落ち続けて下落率が60%を超えた時、あなたはどう感じるか考えてみましょう。

これはただの仮定の話ではありません。日経平均株価は1989年に史上最高値となる3万8915円をつけてからというもの以後30年間回復できず、最大80%以上の落ち込みを見せた時もあったのです。

日経平均株価(1970年から)

これを経験したくない場合、以下の手順を踏む必要が出てきます。


仮に日経が52週高値の3万795円から80%下がると6160円。株に全力投球したら死ぬわ

2. 投資先の数を減らす

ファンドであろうと個別株であろうと、投資先の数を多くとも15銘柄にまで減らしてください。持株が多ければ多いほど、市場が下落したときに行動を起こすのが難しくなるためです。

どの銘柄を切ってどれを残すのか、考えるのは非常に簡単です。

例えば、今夜誰かがあなたの知らないうちにあなたの投資の全てを売り払い現金化したとします。あなたは同じ銘柄を無料で再購入できる場合、どの銘柄を選びますか?またどのような変更を加えますか?そう考えていけば数を減らすことは容易でしょう。

ファンドに投資する際の適切な運用額

ファンドへの投資額はポートフォリオ全体の5%以上でなければなりません。

1つのファンドの運用額がポートフォリオ全体の5%未満だと、これが資産価値の向上に大きな影響を与える可能性はほとんどないからです。数を減らしてファンドの保有額を上げるべきでしょう。

3. 現金化を進める

人類は2020年以降はパンデミックのリスクに直面してきましたが、いまや戦争のリスクも出てきました。

こういった極端なリスクはもとより、企業の行動指針や価値評価(バリュエーション)が極端になってきたと判断したら、不要な銘柄を売り払い、現金化を進めていきましょう。

ロシアのウクライナ侵攻が始まったいま、我々は保有資産の50%まで現金に移すようオススメしています。

4. 損切りラインは明確に決めておく

損失を増やさないコツは、損切りラインを明確に決めて逆指値注文することです。最適なラインは人それぞれでしょうが、40年以上の調査の結果、損切りラインは一般的に10%が効果的だと分かっています。

損切りラインを15〜20%もしくはそれ以上に設定してしまうと、損失を確定することがあまりに大きな苦痛になってしまい、損切りできなくなる可能性が出てきます。

自分の保有する銘柄ごとにあらかじめ損切りラインを決めておき、時が来たら実行に移すだけです。

5. 多く投資しているなら市場から目を離さない

運用中の資産額が大きい場合は特に、たとえ休暇旅行中でも、市場のことを忘れてはいけません。常に最善の行動が取れるよう、しっかり見張っていることが重要なのです。

ロシアのウクライナ侵攻は緊急非常事態です。マーケットにとっても、ウクライナにとっても、原油価格、インフレ、サプライチェーンにとっても危機的状況と言えます。仮に米国株が50%下落しても何ら不思議ではありません。

個人投資家は有事の今こそアンテナを張って世界情勢を絶えず注視すべきでしょう。


現金化したところでインフレのせいで価値は目減りしてく一方だし、正直手詰まりだお

 

ただまぁ損切りライン決めたりリスク管理を徹底したりと参考にできる部分は多いかと思います

 

僕は損切りできない男なんだお!なめてもらっては困るんだお!エッヘン

なんだこいつ

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