株価下落はまだ終わっていない!? ベテラン専門家が70年代のベア相場から得た教訓を語る

ようやく最近株価があがってきたわー!うれぴー!勝ち確ですまんな!

 

老練の専門家によればまだまだベア相場のターン続くみたいっす

 

そ、そんなバキャな..これから株が爆上げする僕の見立てに狂いはないんだお…


株価が不安定で気を揉んでいる人も多いことでしょう。そんななか50年以上の資産管理経験を持つ専門家が「1970年代のベア相場から得た教訓」について助言をしていたので紹介します。

ソース先

Portfolio manager with 50 years of experience shares 1970s bear-market lesson, and three stocks to buy now

https://www.marketwatch.com/story/portfolio-manager-with-50-years-of-experience-shares-a-1970s-bear-market-lesson-plus-three-stocks-to-buy-now-11647256778

目次

一進一退が続く株価

このところ原油価格が下落し株式市場が上昇傾向を示していることから、少しばかり胸を撫で下ろしている投資家も多いはず。ウクライナの民間人犠牲者が増え続けるなか軍事的緊張はいまだ途絶えていないものの、ロシアとの停戦交渉にも進展が期待されています。

このような困難な時代においてこそ我々は株式市場のベテランの話を聞くべきなのかもしれません。

株式市場では一進一退の展開が続く今、この道54年の業界経験を持つファンド運用責任者・Charlie Dreifus氏の言葉に耳を傾けてみましょう。

ニフティ・フィフティの再来か

今日の市場はニフティ・フィフティ時代と類似点がある、Dreifus氏は指摘。

1972年〜1975年に年金資産運用者として働いていた彼は「ニフティ・フィフティ相場が再来した」と感じているようで、この後のバブル崩壊で市場は50%急落しており、いま「再び歴史が繰り返されようとしている」と述べていました。

ニフティ・フィフティとは:
”イケてる50銘柄”という意味合いで、1970年代の米国市場で少数の優良銘柄が市場全体の平均的なバリュエーションと大幅に乖離する水準まで高騰した現象を指す。この時代コカコーラやマクドナルド、IBM、ウォールマートといった銘柄が高値更新を続けており、現在のGAFAMのようだった

株価はこれからも下落し続ける

「株式市場の下落はこれから先もまだある」と語るDreifus氏。連邦準備理事会(FRB)によるインフレ抑制のための利上げはこれからであり、市場の下落は今後も続いていくと見ているようです。

これから何が起きるのか、Dreifus氏が先人から受けたアドバイスを共有していました。

プロトレーダーの彼は私にこう言ったのです。チャーリー、手綱を離すなよと。これがベア相場の始まりであり、今すべきは購入ペースを一定に保つ『ドル・コスト平均法』なんだと。どれだけこのベア相場が長引くかは誰にも分からないからねーと

ニフティ・フィフティ相場の時のように、株価暴落はベア相場の引き金になる可能性があります。そこで落ち着くまでピラミッド積立/ドル・コスト平均法を重視した戦略に切り替えるべきだと言います。

ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品に対して常に「一定金額」を「定期的」に積立購入していく方法のこと。 投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。


ウクライナ情勢に利上げに心配事だらけなんだお

 

悩み事も心配事も僕みたく全部なくせばいいのに(ドヤ

君は悩みがないんじゃなくて重要なことを全部忘れちゃう単なるノータリンじゃん

いま狙い目の3銘柄

株価は最近下落したもののバリュエーションは依然高い企業をDreifus氏がピックアップ。

「我々(ロイス・インベストメント・パートナーズ社)の厳格な基準を満たすものは多くなく選定は困難を極めた」と明かしていましたが、いま彼が最も”楽観視”している3銘柄を紹介します。

銘柄1「H&Rブロック」

アメリカ、カナダ、オーストラリアで事業を行う米国大手の税務申告代理サービス会社「H&Rブロック(HRB)」。財務状況もキャッシュフローも非常に強力で、配当利回りも満足できるレベルにあります。

2020年と2021年度はCOVID-19の連邦給付金を受けて税金申告する人が増えましたが、2022年度はそれがないため納税者が減る恐れがあるとのこと。

しかしそれでも株価は魅力的で、同社サービスを受けたがる人は多いようです。

HRB株価情報

  • 株価:26.26ドル(3月17日終値)
  • 時価総額:43.21億ドル
  • 52週高値:26.51ドル
  • 52週安値:19.56ドル
  • 配当利回り:4.11%

銘柄2「テグナ」

米国で約64のローカルテレビ局を運営するメディア企業「テグナ(TGNA)」。ロイス・インベストメント・パートナーズ社の評価指標によれば、現在の株価を超えて取引されることが予想されているとのこと。

アクティビスト投資家にも人気がある銘柄だと言います。

TGNA株価情報

  • 株価:22.44ドル(3月17日終値)
  • 時価総額:49.71億ドル
  • 52週高値:23.04ドル
  • 52週安値:16.42ドル
  • 配当利回り:1.69%

銘柄3「ハンツマン・コーポレーション」

ポリウレタン、パフォーマンス製品、先端材料、繊維効果の4つの事業セグメントで事業を行う化学製品メーカーの「ハンツマン・コーポレーション(HUN)」。同社は汎用化学品会社から特殊化学品会社に移行する際に大々的にデレバレッジし、アクティビスト投資家を惹きつけました。

HUN株価情報

  • 株価:39.82ドル(3月17日終値)
  • 時価総額:85.42億ドル
  • 52週高値:41.65ドル
  • 52週安値:24.10ドル
  • 配当利回り:2.13%

馴染みない米国企業出されてもおいそれと買えねぇんよ、舐めんな

正直しゅみませんでした

(ベテラン投資家の拳)

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