最近の米国株上昇はさらなる下落への兆候か 「上昇余地はほぼない」とアナリストが警告

最近米国株が盛り返してきたって浮かれてるJIN君、さらなる地獄の始まりかもしれません

 

ふふふん♪ふふふん♪ふふんふ♪

 

JIN君きいてるぅー?いまから大切な話するからね(ズドッ


金融企業ゴールドマン・サックスの専門家は「米国株式市場が今後さらに大きく反発することはない」との見解を示しており、目先の上昇余地は「ほとんどない」とも主張しているようです。

ソース先

There may be little upside left in this stock rally, says Goldman Sachs. Here’s where it advises investors to put their money now.

https://www.marketwatch.com/story/there-may-be-little-upside-left-in-this-stock-rally-says-goldman-sachs-heres-where-it-advises-investors-to-put-their-money-now-11648724809

目次

米国株が上昇する日々は終わった

S&P500指数はこれまで四半期ごとに7回連続で上昇してきましたが、2022年第1四半期は約3%の下落を記録しようとしています。パンデミック発生で20%の急落を目の当たりにした2020年3月以来、初めて勝利が続かなかった四半期でした。

オミクロン株への警戒感も和らいだことで米国株式市場は反発の兆しを見せていたものの、金利の引き上げだけでなく、ロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、インフレも進行しています。

「米国株の最高の日々は終わりを迎えたー」

このようにゴールドマン・サックスのチーフグローバルストラテジストであるPeter Oppenheimer氏は投資家に向けて警鐘を鳴らしています。

S&P500は年末までに3600〜4700を想定

Oppenheimer氏は米国株について「目先の上昇余地はほとんどないと考えている」と指摘。

「短期的には少し上向き」だとして、S&P500の年末目標を4700ドルに設定しており、現水準からわずか2%未満の上昇しか見込んでいません。

米国の景気後退で来年にかけて25%〜30%の打撃を受ける可能性もあり、S&P500の下振れシナリオは約22%下落の3600ドルを想定しているようです。

同氏によれば、現水準で米国株に投資する”確信や意欲の欠如”が顧客の間で顕著に見られているとののこと。個人投資家は短期的には第2四半期の決算内容とデータを注視する必要があります。

■ゴールドマンサックスは年末3600〜4700を想定


3600まで下がったらマジ笑えん、ストレスで過食が止まらなくなるわ

 

ん、今さらなんだって?

僕が太ってるのは米国株のせいだと思うの。間違いないんだから

最近の株価上昇はさらなる下落への予兆

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の専門家によれば、過去2週間で見られた11%に達する米国株の上昇は「弱気相場における特徴」であり、相場は「さらに大きく下げる可能性がある」のだと言います。

そのためここ最近の株価上昇は”トラップ/罠”との見方がされているようです。

ソース先

Stock Surge Is a Bear-Market Trap With Curve Inverted, BofA Warns

https://finance.yahoo.com/news/stock-surge-bear-market-trap-203702397.html

S&P500は2022年1月につけた過去最高値から12%下落していますが、売りはまだ終わってはおらず、ここにきての急上昇は弱気相場におけるボラティリティの典型とのこと。

今月29日には米国債市場の指標も景気後退の警告を発し、連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めが経済に打撃を与えるとの懸念が一層強まっています。

「マクロの状況が悪化しFRBが市場に非友好的であることから、米国株が持続的に上昇する可能性は低い」と警告するのはBofAのストラテジストGonzalo Asis氏やRiddhi Prasad氏ら。インフレ対策を推し進めるFRBが市場の救済に駆けつける可能性は低く「実際これはリスク資産の下振れにつながる」と考えています。

弱気相場における株価上昇はありふれた現象

弱気相場において10日間の株価上昇というのはごくありふれた現象です。

BofAの専門家らによると、1927年以降の11回の弱気相場で10日間ラリーが続き株価を10%上昇させたケースは4回(1931年10月、1987年11月、2002年8月、2008年12月)あったとのこと。1931年10月はなんと18.9%もの一時的上昇が見られたそうです。

■1927年以降の弱気相場(11回)における一時的な株価上昇率

相場を警戒する理由は何も難しくはありません。

ウクライナで起きている戦争は肥料価格高騰など商品市場を混乱させており、原油価格は高止まりの状態が続き、インフレ圧力が強まっているのです。

また「ファンダメンタルズが明らかに弱いにも関わらず株価が上昇している」ことが、米国株式市場への警報が点滅していることを示す証拠だと専門家は述べています。

投資家は今後どのように投資していくべきか

それでは個人投資家は今後どのような銘柄に投資していくべきなのでしょうか。

グロース株やバリュー株のバトルに執着することがないようゴールドマン・サックスのOppenheimer氏は忠告。さらに望ましい投資方法として以下のアドバイスを与えています。

  • 型破りで革新的、様々な変化に順応できる企業に投資を集中する
  • バリュエーションが記録的に高くなっている企業ではなく、安定して高いマージンを提供できる企業を探す
  • 景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄や高配当株を探す
  • 資産・地域・セクターなど投資を分散させることでポートフォリオを鉄壁にする
  • VIX指数が20未満のときにS&P500プットオプションを用いてリスクヘッジを行う

VIX指数とは:
Volatility Index(ボラティリティ・インデックス)の略で恐怖指数とも呼ばれ、株式市場に対する投資家の心理状態を数値化したもの。例えばS&P500の値動きが激しくなると不安(恐怖)を感じる投資家が増えれば、VIX指数は上昇する。よってVIX指数連動のETFとS&P500の両方を保有すれば、それぞれの下落に備えられリスクヘッジとして機能する。


はっ!怖い夢みた!どんどん株価が下がっていく夢!

 

あらあら、じゃあこの僕が夢かどうか確かめてあげるね!

 

ぴえん。この痛みも夢なのかしら

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