金投資 vs 銀投資はどちらが優れているか!?

金投資と銀投資の違いについてご存知ですか?今日は詳しく解説しますよ!

 

やたー!知ったかぶりしてたからうれちぃ

 

素直でよろしい

そ、そんなに僕のこと褒めないでお。君のこと好きになっても知らないんだから(はあと)


インフレ圧力が続く昨今「コモディティ投資」に大きな注目が集まっています。

コモディティとは”商品”のこと、株式や債券ではなく、農作物・エネルギー・貴金属への投資を意味します。なかでも普遍的な価値を持つ「金」と「銀」への投資は人気ですが、この2つは大きく特徴が異なるのはご存知でしょうか。

今回はそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

ソース先

Gold vs. Silver Investments: Which Is Better?

https://finance.yahoo.com/news/gold-vs-silver-investments-better-185522952.html

目次

金と銀の違い「用途」編

貴金属投資が他のコモディティ投資と大きく異なる点はその用途にあります。

商品というのは供給と需要に基づいて価値が決まるので、例えばコーヒー豆に投資したい場合は「人はコーヒーを毎日どれだけの量飲んでいるのか」「人の嗜好がどう変わっているのか」などを検討しながら価値を判断していくことになるはずです。

しかし一方で貴金属は商業的用途があまりない商品と言えます。他の貴金属と比べても、とりわけ「金」や「銀」は消費者向け/工業向けの利用用途が少ないのが特徴です。

銀は工業分野で需要が高い

金の使い道といえば宝飾品が思い浮かびますが、それ以外の商業利用はほとんどないのが現状です。

銀は金と比べて遥かに多くの工業的/商業的用途があります。

なんと市場で売買されている銀の需要の実に半分は工業用で、半導体などの電子材料から太陽光発電に至るまで様々な分野で需要が生まれています。

金と銀の違い「取引価格とボラティリティ」編

金と銀の違いを語る上で外せないのは取引価格とボラティリティでしょう。

歴史的に金が銀よりも遥かに高価なのは、銀の埋蔵量が金のおよそ20倍だからです。現在、銀の取引価格は1オンスあたり25.77ドル(約3200円)。比べて金は1オンス1960ドル(約25万円)の値をつけています。

銀は市場規模が小さく安価なことから金より大きく値動きする特徴があります。

銀は低価格ゆえ価格変動の影響を受けやすい

金よりも銀に投資する方が圧倒的にハードルが低いと言えます。シルバーはより少ない現金でより多く買うことができるため、資産の多くない投資家にとっては好都合な商品と言えるでしょう。

しかしこれは他の金融資産と同じですが、低コストゆえ価格変動の影響を受けやすくなります。

例えば1オンス25.77ドルの銀が2.57ドル価格変動しただけで変動率は10%。金であれば元の価格が高いため、2.57ドルの変動もたったの0.0013%にしか相当しません。価格変動の大きさは必ずしも悪いことではありませんが、特に長期的な投資を目指している場合には注意が必要でしょう。

  • 1960ドルの金は2.57ドル動いても価格変動率は0.0013%
  • 25.77ドルの銀は2.57ドル動くと価格変動率は10%

僕の知らないところで銀さん工業利用されてたんだね

そうだね!だから経済の動きに従って価格が動くし、安価なせいで価格変動幅も大きいんだ

 

それに比べて金さん何なんだよ!マイクラで金装備作ってもすぐ壊れるし!金の腕時計したら女子にオジサン扱いされるし!デメリットしかねぇじゃねぇか

誰かさんの予想に乗っかって爆損したとか言ってる内はそんな文句を言う権利も無いと思うぞ・・・

金と銀の違い「株式市場との関係」編

金の価格は株式相場に反比例する傾向があります。

一方で銀の価格は株式相場に比例しやすいです。経済が減速すれば銀の工業需要も少なくなり価格を下げることから、金とは対照的な値動きをする商品であることを理解しましょう。

金保有は不況時に流動性を高める

金は”カウンターシクリカル投資”とも呼ばれています。

株式市場が悪化すると多くの人がゴールドに群がり、結果的に金価格が上昇。逆に株式市場が好調だと投資家はゴールドを売却して金価格は下落します。よって多くの投資家は、不況時に流動性を確保する目的で金を保有しているのです。

例えば経済危機状況下は株を売るのに最悪な時期ですが、株を買うのには最適な時期でしょう。そこで投資家は保有しているゴールドを売り、他人が投げ売った株式を安く仕入れられるというわけです。

金と銀はどちらを買うべきか

金投資と銀投資ではどちらが優れているのか。それは市況や各人のポートフォリオの状態によりけりです。ただ経験則としては次のようなことが言えます。

景気がいい時は「銀」に投資して、不況の時は「金」に投資する

S&P500インデックスファンドは金よりも多くのリターンをもたらすでしょう。

しかし前述した通り、経済危機状況下に流動性を確保したいのであれば、ゴールドは優れたカウンターシクリカル資産になり得ます。

結論

金も銀の人気のコモディティ投資です。主要経済国はもはやその通貨の基礎として金や銀を使用していませんが、投資家は依然としてこれら2つの貴金属を価値ある商品と見なしています。

銀はより安価で、より不安定で、工業経済と密接に結びついた商品です。

金はより高価で、ポートフォリオ全体を多様化するのに適しています。分散投資はリスクヘッジの基本であり、株式市場が低迷しているときに一層輝く資産になるはずです。


株式相場と逆に動くから株暴落してる時に金さん売れば資金ができて株を安く買えるというトリックか、なるほどね

 

でしょ!でしょ!金すごいでしょ!

 

金融リテラシーがあがりすぎて怖い..これで僕も負け知らずだお…

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