「40歳以下のアメリカ人に最も人気な銘柄」Apexが調査結果を発表!!

アメリカの若者が買ってる米国株買えば負け知らずでは!?

この禁断の秘術に気づいた僕の天才っぷりに..身震いを禁じ得ないよ


お、おう

というわけでTOP10発表するよ!買って暴落しても若造の責任だからね!私はクレーム受け付けないのでヨロ


今後25年のうちに米国のミレニアル世代(1981年〜1996年生まれ)とZ世代(1997年〜2015年生まれ)は祖父母らから約70兆ドルの遺産を相続します。しかし彼らは遺産を待たずして株式投資を早くから始めているようです。

ではこれら40歳以下の若い投資家は一体どの銘柄に資金を投じているのか。金融企業Apexが若い世代に好まれる株を調査した「Next Investor Outlook」レポートを掲載しています。

ソース先

Top Millennial, Gen Z Stock Picks Shift To Energy Stocks; But Tesla Still No. 1

https://www.investors.com/news/top-millennial-and-gen-z-stock-picks-from-tesla-to-apple-should-you-buy-them-too/

若い世代ほど早くから投資を始めている

ミレニアル世代はこれまで以上に貯蓄や投資に精を出しているようです。

バンク・オブ・アメリカの調査結果によれば、銀行口座を持つミレニアル世代のほぼ4分の1が少なくとも10万ドルを保有(うち株式投資が28%)。確かに多くの人が学生ローンやその他の借金に追われているものの、年配の世代と比べても、早い時期から株式市場への投資を始めFIRE早期退職を目指しています。

21歳以前で投資を始めたアメリカ人の割合

金融教育団体CFAインスティテュートの調査が「21歳になる前から投資を始めたアメリカ人の割合」を世代別にまとめていました。

やはり若いほど投資開始年齢は低くなっているようです。

  • ベビーブーマー世代(1946年〜1964年生まれ):9%
  • X世代(1965年〜1980年生まれ):14%
  • ミレニアル世代(1981年〜1996年生まれ):31%

若い世代の投資家が好む銘柄とは

『テスラ』や『AMD』『AMC』など、SNSでバズり短期間で株価が急上昇する”ミーム株”が若い世代には人気です。しかし『アップル』や『マイクロソフト』といった成長の遅い銘柄も気に入っています。

2022年第1四半期、彼らはバリュー(割安)株を好む傾向があるとのこと。

年配の投資家と同じように金利の上昇を懸念しており、『ルシッド・モーターズ』や『リヴィアン』といったEV関連銘柄からは距離を置き、これがグロース(成長)株の成長にブレーキをかけています。また暗号資産取引所『コインベース』の株も処分しているようです。

上位5銘柄

Apex社が発行するレポートによれば、ミレニアル世代とZ世代が2022年第1四半期に選ぶ上位5銘柄は全く同じで以下のブランドが並びました。

■ミレニアル世代とZ世代に人気の銘柄1位〜5位

  • 1位『テスラ(TSLA)』
  • 2位『アップル(AAPL)』
  • 3位『AMCエンターテインメント(AMC)』
  • 4位『アマゾン(AMZN)』
  • 5位『マイクロソフト(MSFT)』

1位『テスラ(TSLA)』

『テスラ』は2021年第4四半期に約31万台という記録的な納車を達成し株価は36%上昇。半導体不足などサプライチェーンの問題により、工場の生産能力が予想以下だったにも関わらず、好成績でした。

ただ2022年初頭、投資家がグロース株に距離を置き始めたことで株価は反落。年初来ー14.31%をつけています。

同社は先月14日に車両価格を3%〜5%程度引き上げたことを発表。同22日にはベルリン工場を新設し、モデルYを納車しました。

2位『アップル(AAPL)』

『アップル』の株は不安定な市場においても比較的持ちこたえているようです。現在167ドル前後で取引されており、年初来ー8.03%です。

同社は先日、低価格のiPhone・新しいMac・改良されたiPad Airを発表しました。

3位『AMCエンターテインメント(AMC)』

ミーム株の1つ『AMC』は若い投資家の間では人気かもしれませんが、手を出さない方が良いかもしれません。株価は2021年5月をピークに急落しており、RSIは下落傾向で、去年6月以来最低の水準に近づいていると言います。

コロナ禍による劇場閉鎖が相次いだ2020年と比べて収益は回復したものの、パンデミック前のレベルを遥かに下回っているようです。

同社は少なくとも2023年までは赤字が続くと見られています。

RSIとは:
現在の株価が「売られすぎ」か「買われすぎか」を判断するときに用いられるテクニカル指標の1つで、Relative Strength Index(相対力指数)の頭文字を取ってRSIと呼ばれる。一般的にRSIが「30%以下になると売られすぎ」「70%以上になると買われすぎ」と言われる。

4位『アマゾン(AMZN)』

『アマゾン』の株は50日移動平均線前後で取引されており、200日移動平均線を大きく下回ってはいるものの、まだ買いではありません(年初来ー9.18%)。

同社RSIは下降傾向にあります。

5位『マイクロソフト(MSFT)』

『マイクロソフト』は株価が50日移動平均線を下回ったため、まだ買いの判断が出ていません。


ミレニアル世代の4分の1が10万ドル(約1280万円)以上保有とは割りと多い印象。テスラで儲かった人も多そう

学力はないけど世の中の悪いことほぼ全てやってきた僕は1300万ぐらい余裕だけどね

えっと、あの、うん聞かなかったことにします。許してください

6位以下の銘柄

6位以下はミレニアル世代とZ世代によって順番は異なるも、GAFMAを中心に根強い人気を誇る大企業の株が選ばれているようです。

■ミレニアル世代に人気の銘柄6位〜10位

  • 6位『NVIDIA(NVDA)』
  • 7位『アルファベット(GOOGL)』
  • 8位『メタ・プラットフォームズ(FB)』
  • 9位『ゲームストップ(GME)』
  • 10位『アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)』

■Z世代に人気の銘柄6位〜10位

  • 6位『NVIDIA(NVDA)』
  • 7位『ディズニー(DIS)』
  • 8位『ゲームストップ(GME)』
  • 9位『メタ・プラットフォームズ(FB)』
  • 10位『アルファベット(GOOGL)』

6位『NVIDIA(NVDA)』

半導体メーカーARMを400億ドルで買収するという『NVIDIA』の提案は今年2月に失敗に終わりました。株価は3月に上昇した後、再び50日移動平均線を下回っています。

7位『ディズニー(DIS)』

『ディズニー』はZ世代には7位の銘柄ですが、ミレニアル世代の間では12位となっています。

同社は最近ストリーミングサブスクリプションの成長が堅調で、またテーマパークにも人が戻ってきたこともあり、第1四半期の収益は予想を上回るものでした。ただし海外旅行は引き続き停止しているため、来園者はパンデミック以前ほどではありません。

株価は50日移動平均線を下回っており、RSIも数年ぶりの低水準にあります。

8位『ゲームストップ(GME)』

ミーム株として旋風を巻き起こした『ゲームストップ』は8位にランクインしています。2021年は狂乱の年となり株価は348.50ドルをつけたものの一転、約56%下落しました。

AMCと同様に同社もこの先赤字が続くと見られています。

9位『メタ・プラットフォームズ(FB)』

『フェイスブック』の株価は2月3日に前日比26%急落し、時価総額27兆円超失うことに。米企業の1日の減り幅としては史上最大となりました。10四半期ぶりの減益で成長鈍化を受け、さらに2022年第1四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったためでした。

株価は年初来ー40%と下落が止まっていません。

10位『アルファベット(GOOGL)』

『グーグル』の株価も50日移動平均線を下回って取引されています。


ちなみに先日大暴落かましたネットフリックスはZ世代が18位、ミレニアル世代が19位の人気銘柄でした

僕があれだけもうピークだと言ってきたのに、まともに暴落食らった人なに考えたのwww

ネットフリックス被害者の会より愛を込めて

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