投資の神様ウォーレン・バフェットがいま世界に伝える「投資に関する3つの助言」

株安が不安?こういう時こそバフェ爺のありがたいお言葉を聞くのじゃ

 

爆損こいて毎日ゲボ吐いてるくせに何を偉そうに・・


投資の神様ウォーレン・バフェット氏の率いる投資会社『バークシャー・ハザウェイ』が先月30日、3年ぶりに対面で年次株主総会を開催。果たして昨今の米国株式市場はバフェット氏の瞳にどう映っているのか。

実際に株主総会に参加したBrian Sozzi記者が「バフェット氏は3つの有名な投資に関する助言を世界に思い出せた」とする記事を掲載していたので紹介します。

ソース先

Warren Buffett reminds the world about 3 legendary investing tips: Morning Brief

https://finance.yahoo.com/news/warren-buffett-3-legendary-investing-tips-morning-brief-100010924.html

年次株主総会のハイライト

株主との対話でバフェット氏からは様々な意見が出ていましたが、そのなかでも最もメディアの注目を集めたのは以下の3点でしょう。

1)近年の市場は「賭博場」のよう

バフェット氏は近年の株式市場がまるでギャンブルのような動きだと指摘。

「市場はカジノのようだ」と氏は語っており、ここ数年リスクの高い投機的動きがウォール街の大手金融機関に助長されているとして業界を批判していました。

バフェット氏の長年のビジネスパートナーであるチャーリー・マンガー氏(98)もこの意見に同調。「我々がいま目にしている毎日の純粋なギャンブル行為の規模は、これまで経験したことのない類いのものだ。ひどい状況だ」と述べています。

2)核戦争の可能性は「極めて低い」

またロシアのウクライナ侵攻についても触れていました。

株主からの「核戦争に発展すると思うか」という質問に対して、バフェット氏は「可能性は極めて低い」と回答。ただし世界情勢は日々変化していることもあり、同社は「その質問への答えを持っていない」と付け加えています。

3)ビットコインは「何も生み出さない」

さらに仮想通貨には相変わらず否定的な態度を貫いています。

「ビットコインが何も生み出していないことは確か」とバフェット氏。「世界中のビットコインを25ドルで売ると言われても私は受け取らない。それで何ができるのか?何の役にも立たない。アパートは家賃を生み、農場は食料を生み出している(がビットコインはそうではない)」と切り捨てていました。

バフェット氏の3つの助言

「ギャンブル、核戦争、ビットコインなどに対する指摘は斬新なものでもなく、いつものバフェット氏&マンガー氏の語り口だった」とSozzi記者。しかしバフェット氏が群衆に与えた”投資に関する3つの知恵”は、よく知られたものであるにも関わらず、素晴らしいものだったと評しています。

特に米国株大幅下落が続くいま、より一層重要なアドバイスになっているのだと言います。

1)自分で広範囲に調査する

バフェット氏は石油ガス企業『オクシデンタル・ペトロリアム』の株式を590万株買い増し、保有比率を約15.2%にまで引き上げました。

オクシデンタルの大株主の実に60%が株価の混乱を利用する可能性が低い”パッシブ投資家”にすぎないことにバフェット氏は気付いたのです。そこで彼は、株価の混乱を見ながら、その60%のグループに属していない他の全て人の株を買ったのでした。

この一件は、投資家が自分たちで独自の調査を行い、可能ならばその調査範囲を広くしていく必要があることの重要性を示す例でしょう。

2)他人が恐れているときに買う

バフェット氏は第1四半期に510億ドル(約6.6兆円)を投じて、『シェブロン』や『オクシデンタル』等の株を大幅に積み増しました。

市場の落ち込みはバフェット氏を躊躇わせてはいません。

実際これは彼にとって投資を行う上で完璧な環境であり、それはあなた方にも当てはまるものかもしれません。各所で叫ばれるような株価暴落への備えを急いでいるわけではないのです。彼はずっと狙っていた銘柄が安くなったのを見ながら、おそらく舌なめずりでもしているのです。

3)自分が理解している企業の株を買う

バフェット氏はメールの使い方が分からず書類は印刷しているとの話をしていました。そのような彼がこの第1四半期にプリンターメーカー『HP』の筆頭株主になったのは驚きではないでしょう。

また北米有数の鉄道会社『バーリントン・ノーザン・サンタフェ』を買収しているバフェット氏が石油関連企業『シェブロン』や『オクシデンタル』に数十億ドル投じたのは意外なことでしょうか。いいえ、そうではないはずです。

結論として、バフェット氏は長い間自分が理解している企業の株を購入してきたのです。

これは個人投資家の皆さんにとっても賢明な投資戦略でしょう。バイオテクノロジー株が安値で買えたとしても、実際に何をしているのか分からない場合、一体なぜそれを買う必要があるというのでしょうか。

インフレに打ち勝つための投資先とは

「インフレ下では何に投資すべきか」との質問を受けたバフェット氏。これに対して最善の投資先は他ならぬ自分自身との言葉を残していました。

ソース先

Buffett’s advice for beating inflation: ‘Be exceptionally good at something’

https://finance.yahoo.com/news/buffetts-advice-for-beating-inflation-182954487.html

バフェット氏は「最善の策は何かに飛び抜けて秀でること」と力説。続けこう説いています。

街で最も腕の立つ医者や弁護士になれば、何の職業であれ一番になれば、人々はあなたが与えるものと引き換えに彼らが生み出しているものを与えてくれるでしょう。誰もあなたが持つ才能を奪うことはできないのです。実際、才能はインフレによってなくなることはありません。ですので間違いなく最良の投資先は自分自身を成長させることへの投資で、それには課税もされないのです。

マルコム・グラッドウェル氏の提唱する”1万時間の法則”(ある分野で一流として成功するには1万時間もの練習・努力・学習が必要だというもの)に触れつつ、「何か好きなこと・得意なこと・社会に有用なことを見つけてほしい」とアドバイスしていました。


どれも基礎的なアドバイスだけど、投資の経験が増えるほど忘れがちになるんだよね

ハハハ、なにプロぶってんだ雑魚が

 

僕の投資成績はプロの域なんだからね!素人じゃないんだよ!・・爆損っぷりが

かっこわりぃ

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