資金流出でS&P500は3000まで暴落か!?過去のベア相場のデータを分析した結果・・・

米国株ようやく反発したけどまだまだ安心できないの!?できるの!?どーなってんの!?

過去のデータに基づくとS&P500は3000まで掘るかもだってよ

 

いろんな株の平均取得単価が死ぬほど下がるよ~死ぬ~死んじゃう~


景気後退懸念により幅広い資産クラスから資金が流出。S&P500は今月20日、1月に付けた史上最高値から一瞬ではあるものの20%を超える下げを記録し、いわゆるベア(弱気)相場に突入しました。

今後どう動くかは不透明ながら、歴史が繰り返されるのであればS&P500は軟調な展開が続きそうです。

ソース先

The S&P 500 Enters Bear-Market Territory. History Says It’s Not Done Falling.

https://www.barrons.com/articles/sp500-bear-market-last-history-51652913257

第二次世界大戦以降のベア相場

第二次世界大戦が終結した1945年以降、米国ではいくつものベア相場が見られました。それらのデータを読み解いてみましょう。

1)回数と株価下落率

第二次世界大戦以降S&P500は12回のベア相場を経験していますが、うち9回は最高値から少なくとも25%の下落を見せています。1973年・2000年・2007年の3回は特に悲惨でどれも40%を大きく超える暴落でした。

この結果、過去9回のベア相場における株価下落率は平均38%を記録。

特に酷かった3回の大暴落を除くと株価下落率は平均31%となっており、投資銀行カナコード・ジェニュイティ在籍のアナリスト・Martin Roberge氏によれば、多くの投資家はこの数字を「ベア相場における目安」と見なしているそうです。

■ベア相場におけるS&P500下落率

  • 第二次世界大戦以降のベア相場12回のうち25%を超える下落を見せたのは9回
  • 9回のベア相場における株価下落率は平均38%
  • 1973年は-48.2%、2000年は-49.1%、2007年は-56.8%を記録した

2)底を打つまでの日数と株価の動き

ベア相場入りしたS&P500が高値から底を打つまでの日数は平均258日とされています。

一般的にS&P500が20%下落した直後は「急反騰」が見られますが、これが続くのは2ヶ月ほど。その後は急に風向きを変え、さらに悪い方向へと向かいます。そのためこの期間は投資家が保有株式の一部を売り払うチャンスとされており、まもなく訪れる最悪の事態に備えることが求められます。

ただ必ずしも株価が上記のロードマップを辿るというわけではありません。

1987年と2020年のフラッシュクラッシュ(瞬間的な急落)ではS&P500に「急反騰」が一切なく、それぞれ71日・23日という短期間で底に到達しました。

■ベア相場でS&P500が底を打つまでに要した日数

  • 最高値からベア相場入りして底に至るまでに要した日数は平均258日
  • 最も長かったのは2000年の637日
  • 反発のない1987年は71日、2020年は23日と特に短かった

グラフ的にまだまだ落ちそうにしか見えんやんけ

 

みんなで一緒に地獄見るから怖くはないけどね

ご、ごめん、僕は1月の最高値あたりでほとんど利確してるから・・

 

敵!裏切り者!おまえなんかこうしてやる!デュクシ!!!!

S&P500は3000到達の可能性も

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の調査チームが過去140年のうちに起きた19回のベア相場を分析したところ、株価下落率は平均37.3%で289日間続いたことが分かりました。

ソース先

How Low Could the S&P 500 Sink? According to History, 3000.

https://www.barrons.com/articles/bear-stock-market-sp500-51653093411

「ベア相場は289日間続き37.3%下落する」という歴史的データが今回も当てはまるとしましょう。すると以下の結論が導き出されます。奇しくもこの数字は投資会社Zulauf・アセット・マネジメントのFelix Zulauf社長が去年12月に予測したものと一致しています。

2022年のベア相場は10月19日まで続き、S&P500は3,000ポイントまで落ち込む

弱気相場のなかネガティブな話が押し寄せていることから、強気に転じるのは難しそうです。

米国の経済指標となる「先行指標指数」や「製造業およびサービス業景況指数(PMI)」は低下。投資家は資産価値の低下に苦しみ、非富裕層は生活費の高騰に喘いでいます。

JPモルガンのエコノミストであるPeter B. McCrory氏らによれば、住宅価格が上昇しているにも関わらず、株や債券の価格が下落したことでアメリカ人の家計資産はここ最近8兆ドルも減ったことが判明。さらに個人消費は金融資産が1ドル減るごとに2セント減ると見積もられており、無視できない金額になっています。

今後の展開に要注意

歴史が繰り返すのであれば、S&P500が本格的に弱気相場入りした場合、一段安は免れないかもしれません。

ブルームバーグ誌によれば、世界の株式市場の時価総額は3月のピークから12兆ドル(約1526兆円)失ったとのこと。先行きに不安を覚える人は少なくないでしょう。

ただ一方でゴールドマン・サックスのDavid J. Kostin氏やJPモルガンのMarko Kolanovic氏など、差し迫った景気後退懸念は「度が過ぎたもの」と指摘する専門家もいます。

前述した通り、ベア相場においては株高が見られても一時的(ベアマーケットラリー)であることが多いです。そのためストラテジストのMichael Hartnett氏らは「売り」を行うよう顧客に勧めています。S&P500は今週も小さな上げを繰り返していますが、これも長続きはせず、週間ベースでは7週連続安と22001年以来の長期下げ局面となっています。


ベア相場入り回避しますように!ベア相場入り回避しますように!

 

何があってもパニクらない心が必要だ。諸君は準備を怠るなよ

 

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