株価全面安!アメリカが香港人権法案を可決で米中関係が悪化!大暴落が来る!?

最近Uber Eatsの配達をやらなくなってしまって、また太ってきてしまった系FX YouTuberのJINです。

株が急落しました。

遂に年末に向けてガンガンに上昇していた米国株が上げ渋りました。

今回はこの辺りから見ていきたいと思います。

FOMCにて議会は当面の利下げ停止で一致していた

アメリカ株が上げ渋っている背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)が開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容で「当面の利下げ休止で一致していた」ということが記載されていた事が明らかになったせいです。

FRBは海外経済の減速や米中貿易摩擦のリスク、そして物価上昇率の一段の低下を懸念しており、利下げを指示する一方で利下げ後のスタンスは「ほどよく調整されたものになる」として当面の利下げ休止で一致していたそうです。

数名の参加者においては金融緩和は既に十分で、これまでに実施した利下げの効果を見極めるべきだとして利下げ自体に反対していたということです。

「当面の利下げ休止」で一致 FOMC議事要旨で判明

米連邦準備理事会(FRB)は20日、10月末に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。大半の参加者が、海外経済の減速や貿易摩擦のリスク、物価上昇率の一段の低下を懸念。利下げを支持する一方、利下げ後の政策スタンスは「ほどよく調整されたものになる」として当面の利下げ休止で一致していたことが明らかになった。

数名の参加者は、金融緩和はすでに十分で、これまでに実施した利下げの効果を見極めるべきだとして、利下げに反対した。また一段の緩和は、過剰なリスク投資を促し、金融市場の不均衡を悪化させるとの懸念を示した。

先行きについては、大半の参加者が「重大な再評価を必要とするデータがない限り、政策スタンスを維持する」との判断で一致。一部参加者は「当面利下げ可能性はない」と市場関係者にさらに明確に伝えるべきだと主張した。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52423550R21C19A1000000/

企業はお金を借りて会社を運営します。金利が高ければ、それだけ返すお金も増えてしまうということから会社が上手く回らない、そして株価が下がる、という傾向にあります。

金利に関して、利下げするということであれば株価は上がる傾向にありますが、利下げしない、あるいは利上げするということになれば株価は下がっていく傾向にあります。

今回の利下げ休止発表は株にとってはかなりのマイナスとなるでしょう。

これはトランプ切れるな…

あんだけ利下げしろって言ってたのに、もう利下げ終わりかよ!ってキレそうな気がしますね。

中国が香港人権法案を巡ってアメリカに再度警告

更に株を押し下げている要因がアメリカの上院本会議で全会一致で可決した香港人権法案です。

これがもし成立するならば、中国は報復するという声明を出しています。

アメリカ側としては香港デモを暴力的に制圧しないよう中国に警告するのが目的のようですが、中国・香港側はこれを強く非難。

中国はウェブサイト上で香港人権法案が可決すれば報復する、と改めて警告。更に香港政府も同法案について「米国と香港との関係や米国の利益に悪影響を及ぼすだろう」と極めて強い遺憾を表明したそうです。

米上院、香港人権法案を可決-成立なら報復すると中国が再度警告

米上院本会議は19日、香港人権法案を全会一致で可決した。同法案はデモ参加者らを支援し、デモを暴力的に制圧しないよう中国に警告するのが目的。法案可決の数時間後、中国と香港は反発する声明を出した。

中国外務省の耿爽報道官は20日、香港人権法案が成立すれば報復するとウェブサイトであらためて警告。米国に対し、香港への介入をやめるよう求めた。一方、香港政府は同法案について、「不要」で「根拠がなく」、米国と香港との関係や米国の利益に悪影響を及ぼすだろうと非難、「極めて強い遺憾」を表明した。

米中が第1段階の貿易合意に向け詰めの交渉を進めている微妙な時期に、中国政府を刺激する採決結果となった。同法案は香港に高度の自治を認めた「一国二制度」が守られているかどうか毎年の検証を義務付ける。米国は一国二制度を前提に、関税などで中国本土よりも香港を優遇している。

Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-19/Q18OB0T1UM1001

この法案が上院を通過したということで、現在はトランプ大統領の署名待ちという状況のようです。

米中通商合意の第1段階、来年にずれ込みも

更に株価に影響を及ぼしていそうなニュースとして米中貿易の合意第1段が来年にずれ込む可能性がある、として報道された件もありました。

中国側が関税撤廃拡大を求めている反面、アメリカもこれに対して対応して要求を強めているそうで、なかなか時間がかかりそうな雰囲気が感じられます。

合意の文書化にかかる期日を過ぎてもなお合意の見通しがまだ立っていない事が、交渉が更に複雑化する可能性があると見られています。

米中の「第1段階」通商合意、来年にずれ込みも

米中通商協議の「第1段階」の合意が来年にずれ込む可能性があると、ホワイトハウスに近い関係者などが明らかにした。中国が関税撤廃拡大を求めているほか、米国もそれに対応して要求を強めているという。

トランプ大統領とムニューシン財務長官は暫定合意を発表した先月11日、合意の文書化には最長5週間の時間を要すると述べていた。

通商関係者や協議の説明を受けた関係者によると、この発言から約5週間が経過した現在でも合意の見通しはまだ立たず、交渉がさらに複雑化する可能性があると明かした。

ロイター https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-timing-idJPKBN1XU2GF

これに対してトランプ大統領がが記者団に対して発言。

通商問題を巡っては中国と協議を継続しているとしつつも、具体的なことは何も明らかにしませんでした。

相変わらずのトランプちゃん調で「中国はディール(取引)を行いたがっている。問題は私がディールを行いたいかどうかだ」と述べているそうです。

米、中国と通商協議継続

トランプ米大統領は20日、米国は通商問題を巡り中国と協議を継続していると述べた。ただ具体的なことは何も明らかにしなかった。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「中国と引き続き協議を行っている。中国はディール(取引)を行いたがっている。問題は、私がディールを行いたいかどうかだ」と述べた。

ロイター https://jp.reuters.com/article/trump-china-talk-idJPKBN1XU2H3

というわけでざっくりどんな事が株価に影響したかを簡単に説明すると、アメリカが勝手に中国に介入する法律を作ってしまい、それに対して中国・香港両者が反発していて、米中通商合意に影響が出るんじゃないか、という状況ですね。

また一波乱ありそうなニュースが目白押しですわ…株価もヤバいし。

激化する香港デモの様子

ちょっとソースを確保しわすれたのですが、香港理工大学で香港デモのデモ隊らが大学内に籠城していたらしく、700人以上が逮捕されたようです。

中には100時間以上の籠城を続けている学生らも居ると見られていて、多くの学生らが低体温症などで運搬されるなど、デモ隊の体力も限界に近いようです。

こりゃえらいこっちゃですわ…

香港滞在中に逮捕された日本人大学生、釈放される

ちなみに香港旅行をしていた日本人大学生が好奇心で立ち寄った香港デモの現場でなぜか逮捕されてしまったそうですが、無事釈放されたそうです。

学生は「何故捕まったのかわからない」と語っているそうです。

香港で逮捕の日本人大学生、釈放直後に一部始終を語る

警察とデモ隊の衝突が続く香港理工大学に行き、現地の警察に逮捕された日本人大学生が、20日未明に釈放されました。釈放直後に、「なぜ捕まったのかわからない」と語りました。

Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191120-00000017-jnn-int

そんな危険な所、興味本位で立ち寄っちゃダメだよ

中国の中央銀行、金融緩和に乗り出す

そんな中、中国の景気が減速している懸念から中国の中央銀行が金融緩和に乗り出しました。

中国人民銀行(中央銀行)は市場の予想通り、銀行貸出の新たな指標金利を小幅に引き下げました。

借り入れコストを押し下げて、需要鈍化や貿易摩擦で打撃を受けている経済を支援する目的のようです。

中国人民銀、最優遇貸出金利を小幅引き下げ 予想通り

中国人民銀行(中央銀行)は20日、市場の予想通り、銀行貸し出しの新たな指標金利を小幅に引き下げた。借り入れコストを押し下げ、需要鈍化や貿易摩擦で打撃を受ける経済を支援する。

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN1XU08K.html

中国側も一生懸命経済が後退しないように頑張っているようですね。

この局面での僕の考えは…

しかし株が下落してどうしようか考えているところです。

下がったところで少しずつ買ったりはしているのですが、もしこのまま大幅に急落するようであれば…

チャンスの時だと思っています

以前より僕はお伝えしていると思います、株はバブルが来ると。そして丁度現在米国株はバブル中です。

今回のこの連続ネガティブニュースから株が急落していますが、これが今回の急落で終わるのか、はたまたうっそーんって感じで反転上昇するのか、そのどちらかになるでしょう。

もし!このままバッドニュースが連続して報道されて株価が更に下落したなら、僕はそこが買い時だと思っています。今年最後のチャンスになることでしょう。

かねてから僕、言っていますよね。

トランプ大統領が8月まで米中貿易協議でモメにモメまくって株価を大暴落させて、僕自信も何回も死にそうになったんですけども

年末にかけてトランプ大統領は実におとなしいでです

それもそのはず。来年はアメリカ大統領選挙がありますから、2期目当選を目指すために株価を上げておく必要があります。もし株価が落ちているとしたら2期目の当選は難しいでしょう。

2期目当選を確実にするためには、成果が必要となるわけです。

「ワシはこれだけのことをやったんだ!」

と、上昇した株価を武器に選挙に挑むのは間違いないと思います。

もし逆に株価が下落していようものなら、野党からそこを突っ込まれまくること必至です。とてもじゃないですが2期目は厳しくなるでしょう。

なので、ここはとにかく株価を上げたいはずなんです。

その証拠にこの間トランプ大統領は「今年だけでナスダックが27%も上昇したぜ!」というツイートをしていました。

これを猛アピールしていると言わずになんと言いましょう。言いたいんですよ。「ワシが上げた!」と

こうして株が上がれば「ワシのおかげ」と言いつつも、もし株価が下がれば「FRBのせいだ!」と言うとんでもないクソ上司のような人なんですけども…まぁそれは置いておいて。

だからとにかく株を上げたい、それは間違いないと思います。だから今、中国に対して強気に出ないんです。

香港人権法案に関してもそうです。これをこじらせてしまうと中国との関係が悪化してしまうので、ここをなんとか丸く収めようと画策していると思います。

香港問題をエサに、上手いこと中国との通商合意をするんじゃないか、と僕は思っています。

きっと既に電話で

「わかっとるな?香港問題には目を瞑ってやるから、米中貿易はそっちが譲歩して合意するんやで?」

みたいな交渉をしているに違いありません。

※妄想です

中国はこれを飲むしか無いと思うんですよ。

前にもお伝えしたと思いますが、アメリカ大統領選挙、トランプ大統領の対立候補として有力なのはエリザベス・ウォーレン議員。彼女は人権問題に対してかなりうるさい人物として知られています。

もし彼女が大統領に当選してしまったら香港問題に口を出してくることは間違いありません。

更にウイグル自治区に関する件もおそらく口を出してくるでしょう。

中国に残されている道は一つしか無いんです

中国はトランプちゃんがおとなしいことを良いことに軽いジャブを打ってますが、実際はもう飲むしか無いんです。

だから

合意は

するはず

だからこそ、株価が落ちたならば、その時こそが買い時!

来年の大統領選までには株価は上昇していくはずなんです。トランプちゃんを信じて!上がっていくと!信じて!!!!

というわけで株で勝負します。

今後の戦略

現在米国株価指数は最高値を更新しているということで高値追いをせずポジションを整理して少なめにしていたのですが

下がり始めた今、ちょっと買い始めました。

ここで上がり始めたら現時点で買った株を育てていきますが

もしここで急落するようだったら本気買いします

下がったらマジでチャンスなんで。

買うのは日経平均株価、ダウ工業株30種平均(NYダウ)、NASDAQ(ナスダック)、S&P500の4種類。更にアメリカ株の現物をちょいちょい買っていこうかと思っています。

株価指数はここで買え!JIN戦略ノート!

今回は株価指数をどの辺りで買うべきか、という戦略を特別にお教えします。

日経平均株価

日経225に関しては先日の記事でもお伝えしたとおり、空売り比率が50%を超えた時に買っていくという戦略で攻めたいと思います。

空売り比率が50%を超えた辺りでは大きく買い戻されて株価が上昇する傾向にあるのでここは完全に買いのチャンスだと思っています。

この空売り比率を毎日注目しておいて、勝負のタイミングを伺いたいと思います。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)

相変わらず高値圏にいるNYダウですが、この株価指数にはボリンジャーバンドを使いたいと思います。

ボリンジャーバンドとは

相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定し、統計学的な観点から価格の変動範囲を予測してチャート上に表示するトレンド系のテクニカル指標のこと。考案者はジョン・A・ボリンジャー(John A. Bollinger)。

こいつを使ってNYダウの日足チャートにインジケーターとして適用して、下3本の先に指値を設定して待ち構える戦略で攻めます。

マイナス3シグマ辺りまで落ちてきたら間違いなく勝負のタイミングでしょう。

万が一、ボリンジャーバンドの帯域を突き抜けて下落していったなら…その時は…その時は…

しぬかもしれません

流石にそうなったら死ぬかもしれませんが、トランプ大統領を信じて着いていくしかありません。

来年の大統領選に向けて、やつはきっとやってくれるはずです。

ここのチャンスを逃さず

スーパーダウアタック

やっちゃるけえの。みとけよ!

おまけニュース

ギャンブル依存症に対して医療保険が将来適用されるという方向で検討し始めたようです。

カジノを含む総合型リゾート施設(IR)の誘致が今後各地で進む事を考えると、依存症対策を医療保険の面からも強化しておきたいそうです。しかしこの治療に国民の税金や保険料が投入されることに反発が予想されています。

ギャンブル依存症に医療保険適用

厚生労働省は20日、ギャンブル依存症の治療を公的医療保険の適用対象とする方向で検討に入った。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致が今後各地で進むため依存症対策を強化したい考え。ただ依存症の治療に国民の税金や保険料が投入されることには反発も予想される。

この日の中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)で提案した。来年度の診療報酬改定に向けて結論を出す。

西日本新聞ニュース https://www.nishinippon.co.jp/item/o/561244/

ギャンブルやめられないよ~!って人に対して保険が適用されるみたいですが

FXはギャンブルの比じゃないから

マジでやめらんねえから。破産するまでやめらんねえ。

そういえば知り合いがFXで3000万近く負けているそうですが、今日から新手法を試すそうです。

彼こそ完全に依存症です

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