底値買いをしたい投資家に忠告、ベア相場ラリーの罠に陥るな!!

ベア相場のいま小幅な株価の上昇が続いてるの皆さんお気付きでしょうか

 

これが俗に言うベアマーケットラリーィィ!!

そうです、これに騙されて底買いやナンピンをしてしまわないように気をつけるってのは常識ですよね

 

え゛っ


米連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制に向けてここ数十年で最も積極的とも言える金融引き締めを敢行。景気後退リスクの高まりを受けて米国株は大幅安をつけましたが、ここ最近は幾度か小幅な反発が起きているようです。

ここを底値とみなして買いを入れる投資家もいるかもしれませんが、「ベア相場における反発(ベア・マーケット・ラリー)」の罠に陥る可能性があります。

ソース先

How bear market rallies trap dip buyers and frustrate investors

https://finance.yahoo.com/news/morning-brief-june-23-100044415.html

目次

弱気相場で必ず見られる「ベア・マーケット・ラリー」

ベア・マーケット・ラリーは弱気相場では必ず姿を現すものです。

「株を最安値で仕入れたいと願う底値買い投資術」と「自分だけが取り残されてしまうことへの恐怖(FOMO)」が弱気相場での一時的反発を生み出し、投資家たちの傷口を最大限にまで広げ苦痛を増幅することに寄与します。

そしてベア・マーケット・ラリーの後は、株式が新たな安値に挑戦し始めるのです。

ベア相場初期の段階ではラリーは派手で短命に終わります。しかしそこから市場がさらに値を下げるごとにラリーはより大きく、より刺激的で、非常に欺瞞的なものになる傾向があります。

以下、2つのケースを取り上げてみましょう。

例1)世界的な金融危機

リーマン・ショックがもたらした世界規模の金融危機では、市場は2007年秋〜2008年夏にかけて合計3回の小幅なラリー(それぞれ+7.7%、+12.0%、+7.4%)が投資家を騙しました。

ベア・マーケット・ラリーは株価を一番底よりもさらに深い二番底に向かわせます。

当時の紙面には「株式市場は安値から20%オフ」などの見出しが踊り、損失を負った投資家たちの目には底値買いのチャンスに映ったことでしょう。キャッシュポジション(投資資金の中で投資に回していない手元にある資金)の残りをつぎ込んだ人もいましたが、その数週間・数ヶ月後には新たな安値をつけたのです。

2008年秋には18.5%と24.2%の回復を一時的に見せながらも、結局S&P500は2009年3月に大底に至ったのでした。

■金融危機で見られたベアマーケットラリー

例2)ITバブル崩壊

1990年代前期から2000年代初期にかけてのITバブル崩壊では、S&P500が2002年後半に大底(最高値から-49%)を打つまでほぼ3年。その間に+19.0%を超えるラリーがなんと4回あったというから驚きです。

S&P500が再び新たな高値をつけるのに2007年春まで時間を要しましたが、このすぐ直後に先述した金融危機が世界を襲うことになります。

■ITバブル崩壊で見られたベアマーケットラリー

2022年のベア・マーケット・ラリー

S&P500は2022年1月の過去最高値からの下落率が23%を超えましたが、今年見られたラリーはどれもまだ浅く短命なものに留まっています。

一番大きなラリーは3月末の約2週間の動きで、11.1%の回復が見られました。この3月のラリーは2022年2月の高値を超えて1月の最高値にも近づいていたため、投資家にとっては特に注目に値するものだったでしょう。

しかしその後は下落が続き、5月下旬の弱々しい7.1%のラリーは高まるインフレ懸念によって崩され、40年ぶりの高水準となる消費者物価指数(CPI)がS&P500を正式なベア相場に追いやりました。そして市場は今ふたたび新たな底値にタッチしそうなところまで来ています。

■2022年のベアマーケットラリー

底値はまだ先か

今回のベアはまだまだ若く今後も下を掘る可能性が大きいように思われます。

そもそもFRBが積極的な金融引き締めにコミットしている以上、マーケットの不安は高まるばかりです。株価が底をついて上昇するには、持続的な回復に必要な土台が必要ですからね。

歴史が再び繰り返すのであれば、S&P500はここからさらに大きなベア・マーケット・ラリーを見せていくことでしょう。そしてそれは新たな底値を目指すための準備とも言えます。

ベア・マーケット・ラリーは投資家を怖がらせるか、そうでなければ消耗させるはず

このように忠告するのはテクニカル分析を提供するAlphaTrendsの創設者・Brian Shannon氏。投資家にまだ余裕が見られたり、自信を持って底値買いをする段階では、本当の底が訪れてないことを意味するのかもしれません。

6月末、7月末、または8月に大きなラリーが見られたら注意が必要です。


つーわけで底値はこんなもんじゃない!覚悟しいや!

 

自分が一番覚悟すべきだと思うの

 

そうともいう

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